SUMINOE(3501)・施策前進
関織物株式会社の全株式取得によるグループ事業基盤の拡大
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大73社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「車両関連では、子会社化した関織物㈱との製販連携により、公共交通機関の利用客数増加に伴う鉄道リニューアル工事の受注に柔軟に対応したことから、鉄道向けの売上高は前期を上回りました。」
関織物との連携が鉄道リニューアル工事の受注対応と鉄道向け売上の前期超過に結びついた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「車両関連では、子会社化した関織物株式会社との連携が奏功したことで、インバウンド需要を含めた人流の回復による公共交通機関の利用客数増加に伴う鉄道リニューアル工事の受注に柔軟に対応し、鉄道向けの売上高は前年同期を上回りました。」
関織物株式会社との連携が奏功し、鉄道リニューアル工事の受注への柔軟な対応と鉄道向け売上の前年同期超過につながった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「車両関連では、前期に子会社化した関織物株式会社との連携により製品の意匠性や機能性の高度化を進め、鉄道・バス事業者の利用客数増加に伴う需要回復へ迅速に対応できる開発・生産体制を整えております。」
前期に子会社化した関織物株式会社との連携を、製品の意匠性・機能性の高度化と、需要回復に対応する開発・生産体制の整備へ具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、2022年7月31日をみなし取得日としており、かつ四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、第1四半期連結会計期間においては同社の2022年7月31日時点の貸借対照表のみを連結しており、当第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」
関織物株式会社について、第1四半期の貸借対照表のみの連結から、第2四半期より損益計算書の連結へ進み、取得の連結効果が損益にも反映される段階となった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、2022年5月27日付で締結した株式譲渡契約に基づいて2022年7月12日に関織物株式会社の発行済株式の全てを取得したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、2022年7月31日をみなし取得日としており、かつ四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、当第1四半期連結会計期間においては同社の2022年7月31日時点の貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に同社の業績は含まれておりません。」
関織物株式会社の発行済株式を全て取得し、第1四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。みなし取得日は2022年7月31日で、当四半期は貸借対照表のみを連結し、損益計算書には業績を含めていない。