新規車種・新商材・丹後緞通を活用した自動車関連受注拡大
FY2018-Q2に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-04-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-04-10前進決算
「さらに、東南アジア拠点では、各国の社会経済情勢により日系自動車メーカーの販売台数が低迷しているなか、新規車種の立ち上がりが寄与し、海外の売上高は同3.6%増となりました。」
東南アジアで新規車種の立ち上がりが海外売上高の増加に寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自動車関連では、当社グループ受注車種の生産台数が堅調に推移したことや、一部車種の新モデルへの切り替え前の駆け込み需要などにより、国内の売上高は前年同期比2.7%増となりました。海外では、中国拠点において、為替影響に加え、日系自動車メーカーの生産縮小が売上高に影響しました。一方、北中米拠点では、販促活動が奏功しカーマットやフロアカーペットの販売が堅調となり、東南アジア拠点においては、各国の社会経済情勢による日系自動車メーカーの販売台数が低迷しているなか、新規車種の立ち上がりが寄与したことにより、海外の売上高は同5.5%増となりました。」
新モデル切替前の需要、北中米でのカーマット・フロアカーペット販売、東南アジアでの新規車種立ち上がりが自動車関連売上に寄与し、国内は2.7%増、海外は5.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、将来の受注に向けてSUMINOE GROUPの強みをPRするため、「Liberate“時間・空間の制約”からの解放」をテーマに、国内外の日系自動車メーカーに対しサステナブルな新素材及び新技術の紹介や、トータルコーディネートを提案するプレゼンテーションを開催いたしました。今後も技術力や提案力の向上に取り組んでまいります。」
「Liberate」をテーマに、国内外の日系自動車メーカーへサステナブルな新素材・新技術とトータルコーディネートを紹介・提案するプレゼンテーションを開催した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、タイやインドネシアで自動車販売台数の低調な推移が見られた一方、当社グループの東南アジア拠点においては、為替効果に加え、カーマットの販売及び独自商材の細幅織物「GRACE CORD(グレースコード)」など注力している加飾事業の売上が寄与し、海外の売上高は同20.1%増となりました。」
東南アジア拠点でカーマットと細幅織物「GRACE CORD(グレースコード)」を含む加飾事業の売上が寄与し、タイ・インドネシアの販売低調下でも海外売上高は20.1%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「自動車関連は、加飾事業のグローバル展開及び合成皮革などの非繊維商材の技術開発と受注拡大に取り組むとともに、再生ポリエステル繊維「スミトロン」を活用したシート表皮「エコニックス」をはじめとする環境対応型商材の拡販にも注力しております。」
自動車関連で加飾事業のグローバル展開、非繊維商材の技術開発・受注拡大を進めるとともに、再生ポリエステル繊維を活用した「エコニックス」など環境対応型商材の拡販を新たに具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自動車関連では、半導体や部品供給不足の状況緩和により国内生産が増加し、国内の売上高は前年同期比9.3%増となりました。海外においては、為替の影響があったほか、コロナ禍からの回復により東南アジアで自動車販売が堅調に推移したことなどから、海外の売上高は同26.4%増となりました。」
国内では半導体・部品供給不足の緩和により売上高が9.3%増、海外では東南アジアの販売回復や為替の影響により26.4%増となった。 - FY2022-Q2国内減収・海外増収有価証券報告書
「自動車関連では、第1四半期は新型コロナウイルス感染症拡大による生産縮小から回復が見られましたが、当第2四半期では半導体や部品供給不足による減産の影響があり、国内の売上は前年同期比7.9%減となりました。海外では、前年同期と比較してインドネシアにおいて自動車購入時の減税の影響などから自動車販売が伸長し、タイでも回復が見られました。また、北中米においても堅調に売上を伸ばしたことから、海外の売上は同24.1%増となりました。」
国内では半導体・部品供給不足による減産で売上が7.9%減少した一方、海外ではインドネシアの減税、タイの回復、北中米の堅調さにより24.1%増収となった。 - FY2021-Q2国内外自動車関連減収継続有価証券報告書
「国内の自動車生産は一時大きく低下し、9月には前年同月並みまで回復を見せたものの挽回には至らず、国内の売上は前年同期比15.9%減となりました。また海外では、地域ごとに差はあるものの生産台数は一様に回復基調にあり、特に中国では順調な回復が続きましたが、世界的なロックダウンに伴う減産や販売低下の影響が大きく、海外の売上は同37.8%減となりました。」
国内自動車関連売上は前年同期比15.9%減、海外売上は37.8%減となり、新規車種・新商材の拡大方針を掲げる一方で国内外の自動車関連売上減少が続いている。 - FY2021-Q1国内外自動車関連の大幅減収有価証券報告書
「また海外では、中国国内は他国に先駆けて景気回復がみられたものの前年同期比で売上は減少し、その他の米国、メキシコ、タイ、インドネシア、インドでも各地で生産が大きく縮小し、海外の売上は同59.6%減となりました。」
新規車種・新商材の拡大方針が続く一方、海外自動車関連は生産縮小により売上が59.6%減少した。国内も自動車メーカーの生産台数減少により28.4%減収となった。 - FY2020国内外自動車関連減収有価証券報告書
「国内の売上は前期比13%減となりました。海外拠点の米国、中国、タイ、インドでも各地で販売が縮小し、海外の売上は同10%減となりました。」
新規車種・新商材の拡大方針が続く一方、国内自動車関連は13%減、海外は10%減となった。 - FY2020-Q3国内外自動車関連売上減少有価証券報告書
「国内の自動車関連売上は、国内生産台数が10月以降に減少傾向となった影響により、前年同期比5%減となりました。 海外の売上は、米中貿易摩擦の長期化による世界的な自動車生産台数の減少の影響を受け、米国、中国、インド、タイと各地で販売が縮小し、同8%減となりました。」
新規車種・新商材の拡大方針が続く一方、国内生産減少と海外各地の販売縮小により、自動車関連売上は国内5%減、海外8%減となった。 - FY2020-Q2受注車種の販売伸び悩みで国内減収有価証券報告書
「国内の自動車関連売上は、受注車種の販売が伸び悩んだことで、前年同期比3%減となりました。」
新規車種・新商材の拡大を進める一方、受注車種の販売伸び悩みにより国内自動車関連売上は前年同期比3%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国内の自動車関連売上は、自動車メーカーの生産が堅調に推移するなか、新規車種の受注が寄与し、前年同期比2%増となりました。」
新規車種の受注が国内自動車関連売上に寄与し、国内売上は前年同期比2%増となった。 - FY2019海外新規商材受注・国内新車効果一巡有価証券報告書
「また、メキシコでは、新規商材の受注により好調となり、北中米全体の営業利益は前期を上回りました。よって、海外全体では、売上、営業利益ともに前期を上回りました。国内は、当社グループが内装材を受注した車種の新車効果が一巡したことに加え、原材料費および物流費の高騰が影響し、売上、営業利益ともに前期に届きませんでした。」
新規商材はメキシコでの受注など海外展開が業績に寄与した一方、国内では受注車種の新車効果一巡等により売上・営業利益が前期に届かなかった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内では、前期に売上を伸ばした新規商材の販売拠点を海外に移したことが影響し、売上、営業利益ともに前年同期に届きませんでした。」
新規商材の販売拠点を海外へ移した結果、国内の売上・営業利益が前年同期に届かない状況を継続して記載している。 - FY2019-Q2新規商材の販売拠点を海外へ切替有価証券報告書
「国内では、「平成30年7月豪雨」の影響に加え、新規商材の販売拠点を海外に切り替えたこと等から、売上、営業利益ともに前年同期に届きませんでした。」
前四半期に好調だった新規商材について、販売拠点を海外に切り替えたことが国内の売上・営業利益未達要因として示された。 - FY2019-Q1国内新規商材の売上が落ち込み有価証券報告書
「国内では、当社グループが内装材を受注した車種の新車効果が一巡したことに加え、「平成30年7月豪雨」の影響により、好調だった新規商材の売上が落ち込んだことから、売上、営業利益ともに前年同期を下回りました。」
従来好調だった新規商材について、新車効果の一巡と平成30年7月豪雨の影響により、国内売上・営業利益が前年同期を下回った。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「国内では、自動車販売が市場全体として堅調に推移し、売上が順調に伸び、特に新規受注した車種や、シートファブリック事業の新商材が好調となりました。また、高級敷物の丹後緞通を使用した商材を新規受注したマット事業も売上を伸ばした結果、国内全体で増収となりました。」
新規受注車種、シートファブリック事業の新商材、丹後緞通を使用したマット商材の受注を通じ、国内自動車関連事業を拡大している。