成長投資・内部留保を優先し配当は未定
FY2018に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに46社。
- 2026-07-30引き上げ決算説明資料
「DOE20%以上の水準維持、かつ累進配当」
従来の安定配当に加え、DOE水準と累進配当を基本方針として明示している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年12月19日 定時株主総会 普通株式 1,300,850 212 2025年9月30日 2025年12月22日 利益剰余金 2026年4月30日 取締役会 普通株式 777,126 63 2026年3月31日 2026年6月5日 利益剰余金」
安定配当方針のもと、2025年9月期の配当を株式分割前基準で1株当たり212円として実施し、さらに2026年3月期中間配当63円を決議した。 - 2026-04-30引き上げ決算説明資料
「中⻑期的にDOE(連結株主資本配当率)20%以上の⽔準を維持する 原則として累進配当を実施する⽅針とし、安定的な増配を⽬指す」
従来の安定配当方針に加え、DOE20%以上の維持と累進配当という株主還元方針を明示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年12月20日 定時株主総会 普通株式 147,713 25 2024年9月30日 2024年12月23日 利益剰余金」
安定配当方針に基づき、1株当たり25円、総額147,713千円の配当を実施した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「この方針に基づき当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり25円(中間配当はなし)としております。」
業績に応じた安定配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の20円から25円へ引き上げた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年12月22日 定時株主総会 普通株式 117,986 20 2023年9月30日 2023年12月25日 利益剰余金」
業績等を勘案した安定配当方針に基づき、1株当たり20円、総額117,986千円の配当を実施した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年12月22日 定時株主総会 普通株式 117,986 20 2023年9月30日 2023年12月25日 利益剰余金」
業績等を勘案した安定配当方針に基づき、1株当たり20円、総額117,986千円の配当を実施した。 - FY2023後退有価証券報告書
「この方針に基づき当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり20円(中間配当はなし)としております。」
業績に応じた安定配当方針は維持したが、1株当たり配当額は前年度の30円から20円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年12月21日 定時株主総会 普通株式 88,237 30 2022年9月30日 2022年12月22日 利益剰余金」
安定配当方針に基づき、1株当たり30円、総額88,237千円の配当を実施した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年12月21日 定時株主総会 普通株式 88,237 30 2022年9月30日 2022年12月22日 利益剰余金」
安定配当方針に基づき、1株当たり30円、総額88,237千円の配当を実施した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「この方針に基づき当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり30円(中間配当はなし)としております。」
業績等を勘案した安定配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の20円から30円へ引き上げた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年12月21日 定時株主総会 普通株式 58,214 20 2021年9月30日 2021年12月22日 利益剰余金」
業績等を勘案した安定配当方針に基づき、1株当たり20円、総額58,214千円の配当を実施した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「配当につきましては、業績動向、財務状況、将来の事業展開に必要な内部留保の充実等を総合的に勘案しながら業績に応じた安定的な配当の継続を基本方針としております。この方針に基づき当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり20円(中間配当はなし)としております。」
従来の配当未定方針から、業績等を勘案した安定配当を基本方針とし、2021年9月期に1株当たり20円の配当を開始した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「将来的には、各期の経営成績及び財政状態を勘案しながら株主に対して利益還元を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。」
成長投資と内部留保を優先し、配当実施時期等は未定とする方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」
成長投資と内部留保を優先し、配当実施時期等は未定とする方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」
将来の利益還元は検討するが、現時点で配当実施の可能性・時期は未定としている。