マリオン(3494)・目標前進
売上高経常利益率・入居率・収入率を重視した安定成長
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・経常利益率の重視58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、売上高経常利益率は20.4%(前事業年度比2.3ポイント増)となりました。」
重視する経営指標である売上高経常利益率が18.2%から20.4%へ上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、売上高経常利益率は18.2%(前事業年度比12.5ポイント増)となりました。」
重視する経営指標である売上高経常利益率が5.7%から18.2%へ上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「不動産市況等のリスクを適切に制御しつつ、不動産賃貸事業および不動産証券化商品の組成・販売による安定成長を目指していくことを基本方針に、財務指標としては売上高経常利益率の水準と推移を、業務指標としては入居率の推移を重視しております。」
安定成長と売上高経常利益率・入居率を重視する指標体系を維持し、売上高経常利益率は5.7%(前事業年度比1.5ポイント増)となった。 - FY2022指標実績が低下有価証券報告書
「また、売上高経常利益率は4.2%(前事業年度比2.8ポイント減)となりました。」
売上高経常利益率を重視する方針は維持されているが、当事業年度の実績は4.2%となり、前事業年度から2.8ポイント低下した。 - FY2021後退有価証券報告書
「不動産市況等のリスクを適切に制御しつつ、不動産賃貸事業及び不動産証券化商品の組成・販売による安定成長を目指していくことを基本方針に、財務指標としては売上高経常利益率の水準と推移を、業務指標としては入居率の推移を重視しております。」
安定成長、売上高経常利益率、入居率を重視する方針を再掲する一方、従来記載されていた収入率が業務指標から外れている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「不動産市況等のリスクを適切に制御しつつ、不動産賃貸及び不動産証券化商品による安定成長を目指していくことを基本方針に、財務指標としては売上高経常利益率の水準と推移を、業務指標としては入居率及び収入率(注)の推移を重視しております。」
安定成長を目指し、売上高経常利益率、入居率、収入率を重視する指標体系を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「不動産市況等のリスクを適切に制御しつつ、賃貸及び関連証券化商品による安定成長を目指していくことを基本方針に、財務指標としては売上高経常利益率の水準と推移を、業務指標としては入居率及び収入率(注)の推移を重視しております。」
安定成長を目指す際の財務指標として売上高経常利益率、業務指標として入居率・収入率を重視すると明示している。