GA technologies(3491)・リスク対処
システムトラブル・通信ネットワーク遮断リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク223社が書いているテーマ・逆風223社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「そのため、当社のデータをクラウド上で保有するなどの対応を取っております。」
システムトラブル・通信ネットワーク遮断リスクへの対応として、クラウド上でのデータ保有を具体化している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループではセキュリティ対策やシステムの安定性確保に取り組んでおりますが、何らかの理由によりシステムトラブルが発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
通信ネットワーク切断・システムトラブルのリスクを継続して記載し、セキュリティ対策と安定性確保を対処として追加している。 - FY2018初出有価証券報告書
「自然災害や事故等により通信ネットワークが切断された場合には、当社の事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
通信ネットワークへの依存に伴い、自然災害・事故などによる切断やシステムトラブルをリスクとしている。