GA technologies(3491)・施策前進
Modern Standard買収による高級賃貸・富裕層向けPropTechの拡張
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-30。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産会社買収によるリアル×テクノロジー融合11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進その他開示
「今回の機能リリースにより、モダンスタンダード上の各建物詳細ページ(https://www.m-standard.co.jp/)にて以下のデータが閲覧可能になります。」
Modern Standardの高級賃貸・富裕層向けサービスについて、グループ内の不動産ビッグデータを建物詳細ページへ組み込み、提供情報を拡張した。 - FY2020前進有価証券報告書
「Modern Standard店舗の事務所資産の減損は、当連結会計年度中に完全子会社化した株式会社Modern Standardが保有していた本社及び営業所の機能を当社グループの東京本社に集約したことに伴い、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定し、使用価値をゼロとして評価した結果、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
Modern Standardの完全子会社化後、本社・営業所機能を東京本社へ集約している。さらに、2020年12月に高級賃貸サイトとRENOSYのサービス統合を予定・実施している。 - FY2019達成有価証券報告書
「MS社は、業界最高水準(※)の会員数(7万人)を有する高級賃貸サービスサイトを運営し、同サービスの売上は業界トップレベル(※)となっており、これまで都心の高級賃貸市場を牽引してまいりました。」
Modern Standardの株式67%取得と、その後の簡易株式交換による33%取得を完了し、完全子会社化した。RENOSYとのクロスセルと、首都圏の高所得者向けPropTechサービスを計画している。