内部留保優先から継続的・安定的な配当と積極的な利益還元へ
FY2018に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「2026年4月9日開催の取締役会において、2026年2月28日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 45,232千円 ② 1株当たりの金額 30円00銭」
1株当たり30円の期末配当を実施し、継続的・安定的な配当方針を再確認している。 - 2026-07-08再掲決算
「2027年2月期(予想) 0.00 - 30.00 30.00」
2027年2月期の年間配当予想を1株当たり30円とし、直近の配当予想から変更していない。 - FY2026再掲有価証券報告書
「この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績などを総合的に検討しました結果、株主の皆様の日頃のご支援にお応えすべく、1株当たり30円の配当を実施いたしました。」
1株当たり30円の配当を継続し、継続的・安定的な配当方針を再確認している。 - 2026-05-02再掲株主総会
「継続的かつ安定的な配当を実施するとともに、事業の発展及び経営基盤の強化に必要な成長投資としての内部留保を充実させる前提で、業績に基づき機動的に配当を検討することを基本方針としております。」
継続的・安定的な配当方針と、業績に基づき機動的に検討する方針を再確認している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績などを総合的に検討しました結果、株主の皆様の日頃のご支援にお応えすべく、1株当たり30円の配当を実施いたしました。」
初配の1株当たり20円から、当事業年度は1株当たり30円へ配当額を増やし、継続的・安定的な配当方針を実施した。 - FY2025-Q1達成有価証券報告書
「(決 議)2024年4月12日取締役会 株式の種類 普通株式 配当金の総額 23,936千円 配当の原資 利益剰余金 1株当たり配当額 20円 基準日 2024年2月29日 効力発生日 2024年5月16日」
FY2024に決定した1株当たり20円の初配について、配当金23,936千円が2024年5月16日に効力発生し、実施された。 - FY2024達成有価証券報告書
「この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績などを総合的に検討しました結果、株主の皆様の日頃のご支援にお応えすべく、取締役会決議により1株当たり20円の初配を実施することといたしました。」
従来の無配方針から転じ、1株当たり20円の初配を実施する方針を決定した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、2023年2月期まで、内部留保の充実を優先し配当を行っておりませんでした。今後の剰余金の配当につきましては、中長期的な視点で業績や財務状況、投資計画の状況を考慮したうえで、上記の基本方針に基づき、株主への利益還元に積極的に取り組んでいく方針であります。」
2023年2月期まで無配であったことを示しつつ、将来の継続的・安定的な配当と利益還元への取組み方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、2021年2月期まで、内部留保の充実を優先し配当を行っておりませんでした。今後の剰余金の配当につきましては、中長期的な視点で業績や財務状況、投資計画の状況を考慮したうえで、上記の基本方針に基づき、株主への利益還元に積極的に取り組んでいく方針であります。」
2021年2月期まで無配を継続した事実を示しつつ、継続的・安定的な配当と将来の利益還元に取り組む方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、2020年2月期まで、内部留保の充実を優先し配当を行っておりませんでした。今後の剰余金の配当につきましては、中長期的な視点で業績や財務状況、投資計画の状況を考慮したうえで、上記の基本方針に基づき、株主への利益還元に積極的に取り組んでいく方針であります。」
無配を2020年2月期まで継続した一方、継続的・安定的な配当と将来の利益還元を基本方針として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、2019年2月期まで、内部留保の充実を優先し配当を行っておりませんでした。今後の剰余金の配当につきましては、中長期的な視点で業績や財務状況、投資計画の状況を考慮したうえで、上記の基本方針に基づき、株主への利益還元に積極的に取り組んでいく方針であります。」
2019年2月期まで無配を継続した一方、内部留保や投資計画を考慮しながら将来の利益還元に取り組む方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、平成30年2月期まで、内部留保の充実を優先し配当を行っておりませんでした。今後の剰余金の配当につきましては、中長期的な視点で業績や財務状況、投資計画の状況を考慮したうえで、上記の基本方針に基づき、株主への利益還元に積極的に取り組んでいく方針であります。」
過去は配当を実施せず内部留保を優先していたと説明し、今後は継続的・安定的な配当と積極的な利益還元を基本方針としている。