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フォーライフ(3477)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による住宅資材サプライチェーンの分断

FY2020に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q1対処FY2024-Q12020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 020242025: 12025
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新型コロナウイルスによる住設建材供給停滞と工事遅延2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社が仕入れているのは直接的には国内企業ではありますが、その企業が商品を完成させる過程においては、一部の部品は中国等海外からの輸入に依拠している場合もあります。」

    海外輸入部品やパンデミック等による建築資材供給停止・遅延のリスクと、代替品・仕入ルート多元化による対応が継続している。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「利益面においては、昨今の木材価格の高騰傾向が徐々に収まりつつあることにより、仕入原価全般においても、適正に価格に転嫁することで、粗利率が改善されたこと」

    木材価格の高騰傾向が徐々に収まりつつあり、価格転嫁も行われた結果、注文住宅事業の粗利率が改善したと説明されている。ただし、工期調整の影響は継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社が仕入れているのは直接的には国内企業ではありますが、その企業が商品を完成させる過程においては、一部の部品は中国等海外からの輸入に依拠している場合もあります。」

    海外輸入部品やパンデミック等による建築資材供給停止・遅延のリスクと、代替品・仕入ルート多元化による対応が継続している。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「またウッドショックによる建築資材不足や納期遅延、価格高騰に対する措置を個別の案件ごとに講じてきたことにより、原価率は前年同期に比べて微増に留めることができ、損失幅の縮小に寄与いたしました。」

    建築資材不足・納期遅延・価格高騰に対し、案件ごとの措置を講じた結果、注文住宅事業の原価率上昇を小幅にとどめ、営業損失幅を縮小したと説明されている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、建設業界におきましては、国外の住宅木材の需要増による、いわゆる「ウッドショック」やロシアのウクライナ侵攻を背景とした資源価格の高騰、供給不足の影響により、住宅建設においては厳しい状況が続きました。」

    ウッドショックやウクライナ情勢を背景とする資源価格高騰・供給不足が、住宅建設の厳しい状況として継続している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、建設業界におきましては、国外の住宅木材の需要増による、いわゆる「ウッドショック」やロシアのウクライナ侵攻を背景とした資源価格の高騰、供給不足の影響により、住宅建設においては厳しい状況が続きました。」

    従来の新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン分断・納期遅延に加え、ウクライナ情勢を背景とした資源価格高騰・供給不足が加わり、住宅供給面のリスク要因が拡大している。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「木材の需給ひっ迫を背景とした「ウッドショック」と称される木材価格の高騰・供給不足、新型コロナウイルス感染症のまん延によるサプライチェーンの混乱・寸断等により住宅設備等の納期遅延が顕在化するなど、住宅供給面では厳しい事業環境が続いております。」

    木材価格の高騰・供給不足とサプライチェーンの混乱・寸断により、住宅設備等の納期遅延が実際に顕在化した。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大による停滞感が続いている中、ワクチン接種の進展や各種政策の効果、海外経済の改善などを背景に景気回復への期待が強まりを見せております。一方で、国内外の同感染症の動向やサプライチェーンの寸断等による生産活動へのリスクの高まりにも注視する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症とサプライチェーン寸断による生産活動へのリスクの高まりが明記され、先行き不透明感が継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、世界的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、サプライチェーン分断による工場の操業停止・生産調整や納期遅延等、様々な影響を及ぼしており、先が読めない状況が続くと予想されます。」

    新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン分断、工場の操業停止・生産調整、納期遅延などのリスクが継続している。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「建築資材の調達に関しては、安定確保のため代替品での対応を含め、必要に応じて仕入ルートの多元化を図ってまいります。」

    新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン分断リスクは継続しているが、代替品対応、仕入ルート多元化、長期資金調達による手許流動性確保を対策として示している。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、世界的な新型コロナウイルス感染拡大は、サプライチェーン分断による工場の操業停止・生産調整や納期遅延等、様々な影響を及ぼしており、先が読めない状況が続くと予想されます。」

    新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン分断について、工場の操業停止・生産調整・納期遅延など影響範囲が具体化され、先行き不透明感が継続している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の属する住宅業界では、新型コロナウイルス感染症の拡大により中国からのサプライチェーンが分断し、一時期トイレ、システムキッチン等の住宅資材の供給が受けられなくなる事態となりましたが、当社におきましては代替品での対応や取引先企業の協力の下で乗り越えることができました。」

    新型コロナウイルス感染症により中国からの住宅資材供給が実際に停止したと説明されている。代替品や取引先の協力で対応した一方、売上高は資材手当ての遅れにより翌期へ一部繰り越された。
一緒に動いた変遷

「借入金の流動性・金利変動リスク」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金の流動性・金利変動リスク4回
  3. 2物件引渡時期の変更による業績変動4回
  4. 3注文住宅事業の主要事業化3回
  5. 4不動産市況・建築費変動と在庫過多による業績変動3回
  6. 5配当の実施3回
  7. 6新興国景気減速・米国政権移行による先行き不透明性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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