指名委員会による取締役選任手続の公正性・透明性強化
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
- FY2026前進有価証券報告書
「委員長 木呂子義之 100%(6回/6回) 委員 臼井貴弘 100%(6回/6回) 委員 篭原一晃 100%(6回/6回) 委員 酒井康弘 100%(6回/6回)」
指名報酬委員会は当事業年度に6回開催され、全委員が全回出席した。取締役候補者の確認・審議、報酬方針・報酬額及び株式報酬制度の審議、人材発掘のあり方を検討した。 - 2026-09-08前進株主総会
「つきましては、経営体制の強化を図るため1名を増員し、取締役4名の選任をお願いするものであります。」
取締役(監査等委員を除く)を3名から4名へ増員する議案を提示し、経営体制の強化を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度において、指名報酬委員会における具体的な検討内容は以下のとおりであります。具体的な検討内容は、指名報酬委員会規程に定められた取締役の指名・選任・解任基準の確認および当該基準に基づいた具体的な役員候補者の確認を行っております。また、報酬に関する事項としては、取締役・監査役の報酬方針の確認および当該方針に基づいた取締役報酬額の確認と審議を行っております。」
指名報酬委員会による取締役候補者、選任・解任基準及び報酬方針・報酬額の確認・審議を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度において、指名報酬委員会における具体的な検討内容は以下のとおりであります。具体的な検討内容は、指名報酬委員会規程に定められた取締役の指名・選任・解任基準の確認および当該基準に基づいた具体的な役員候補者の確認を行っております。また、報酬に関する事項としては、取締役・監査役の報酬方針の確認および当該方針に基づいた取締役報酬額の確認と審議を行っております。」
指名報酬委員会による取締役候補者、選任・解任基準及び報酬方針・報酬額の確認・審議を継続している。当事業年度は4回開催され、各委員が全回出席した。 - FY2023前進有価証券報告書
「委員長 木呂子義之 100%(5回/5回) 委員 臼井貴弘 100%(5回/5回) 委員 篭原一晃 100%(5回/5回) 委員 酒井康弘 100%(5回/5回)」
指名報酬委員会は当事業年度に5回開催され、各委員が全回出席した。取締役の指名・選任・解任基準の確認及び役員報酬方針・報酬額の確認と審議を行った。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、取締役の指名報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化し、コーポレートガバナンスの充実を図るため、取締役会の諮問機関として指名報酬委員会を設置しております。指名報酬委員会は、代表取締役1名・独立社外取締役3名の4名で構成され、委員長は指名報酬委員会の決議により、独立社外取締役である委員(監査等委員)の中から選定しております。」
従来の指名委員会を改組した指名報酬委員会について、代表取締役1名・独立社外取締役3名の4名構成と運営方法を開示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、コーポレートガバナンスに関する体制の強化の観点より、2021年5月14日開催の取締役会決議に基づき、従来の指名委員会を撤廃し、指名報酬委員会を設置しました。」
従来の指名委員会を指名報酬委員会へ改組し、取締役の指名に加えて報酬に関する手続の公正性・透明性・客観性も対象とした。新委員会は代表取締役1名と独立社外取締役4名の5名で構成される。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、取締役の指名等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化し、コーポレートガバナンスの充実を図るため、取締役会の諮問機関として指名委員会を設置しております。」
代表取締役1名と独立社外取締役4名で構成する指名委員会を設置し、取締役指名手続の公正性・透明性・客観性を高める仕組みを初めて独立テーマとして抽出した。