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デュアルタップ(3469)・施策前進

賃貸管理・サブリースによる収益基盤の拡大

FY2016に初出。40回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2020 – FY2022前進FY2025-H1 – FY20262016: 22017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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サブリース・管理戸数拡大による賃貸収入基盤の強化15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社

デュアルタップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、賃貸管理において、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当連結会計年度に、朝日管理株式会社を子会社化したことにより、管理棟数126棟(4,209戸)となりました。また、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。」

    朝日管理株式会社の子会社化により建物管理の管理棟数が126棟・4,209戸へ拡大した。一方、賃貸管理戸数は1,036戸となり、管理事業全体の売上高は5.7%増加したものの、セグメント利益は37.5%減少した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、当中間連結会計期間において、朝日管理株式会社を子会社化し19棟(723戸)増加した結果、管理棟数は115棟(3,873戸)となりました。」

    朝日管理株式会社を子会社化し、建物管理の管理棟数を19棟・723戸増加させ、総管理棟数115棟・3,873戸とした。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、賃貸管理において、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、マンション管理相談サイト「D-Change」の導入など、新規サービスの導入に努めてまいりました。以上の結果、売上高11億24百万円(前期比1.1%増)、セグメント利益65百万円(前期比60.4%増)となりました。」

    賃料見直し・空室率低減、他社物件の新規管理契約獲得に加え、D-Change等の新規サービスを導入した。売上高は1,124百万円、セグメント利益は65百万円となり、利益は前期比60.4%増加した。管理戸数も前期の1,089戸から1,131戸へ増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減、賃料の適正化に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、当中間連結会計期間において、新規サービスの導入等により管理コストの増加がありました。 以上の結果、売上高5億49百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益34百万円(前年同期比247.1%増)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、賃料適正化、他社物件の新規管理契約獲得を継続した。管理コスト増加がある一方、売上高は3.4%増、セグメント利益は247.1%増となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。当連結会計年度は、賃貸管理において、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、新規取り組み等を行ったことにより営業利益は減少しました。以上の結果、売上高11億11百万円(前期比1.0%増)、セグメント利益41百万円(前期比32.5%減)となりました。」

    管理戸数は前期の1,146戸から1,089戸へ減少した。新規管理契約の獲得や賃料見直し・空室率低減を進めた一方、新規取り組み等によりセグメント利益は32.5%減少した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、当第3四半期連結累計期間において、新規サービスの導入等により管理コストの増加がありました。以上の結果、売上高8億13百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益23百万円(同49.2%減)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社物件の新規管理契約獲得を継続した一方、新規サービス導入等で管理コストが増加した。売上高は前年同期比0.7%減、セグメント利益は49.2%減となり、減収・大幅減益となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、当第2四半期連結累計期間において、新規サービスの導入等により管理コストの増加がありました。以上の結果、売上高5億31百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益10百万円(同75.6%減)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社物件の新規管理契約獲得を継続した一方、新規サービス導入等で管理コストが増加した。売上高は前年同期比5.6%減、セグメント利益は75.6%減となり、減収・大幅減益となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、当第1四半期連結累計期間において、新規サービスの導入等により管理コストの増加がありました。以上の結果、売上高2億66百万円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益6百万円(同24.3%減)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社物件の新規管理契約獲得を継続した一方、新規サービス導入等で管理コストが増加し、売上高は3.9%減、セグメント利益は24.3%減となった。
  9. FY2023管理戸数減少・利益回復有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。当連結会計年度は、賃貸管理において、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、不要な管理コストの削減に努めてまいりました。以上の結果、売上高11億円(前期比0.7%減)、セグメント利益60百万円(前期はセグメント損失3百万円)となりました。」

    賃料見直し、空室率低減、他社物件の新規管理契約、管理コスト削減を進めた。賃貸管理戸数は前期の1,225戸から1,146戸へ減少し、売上高は微減した一方、セグメント利益は3百万円の損失から60百万円の利益へ転じた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高8億19百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益47百万円(前年同期はセグメント損失12百万円)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社分譲物件以外の新規管理契約獲得を継続し、売上高は819百万円、セグメント利益は47百万円となった。前年同期のセグメント損失12百万円から利益へ転じている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高5億61百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益41百万円(同261.2%増)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社物件の新規建物管理契約獲得を継続し、不動産管理事業は売上高561百万円、セグメント利益41百万円となった。前年同期比で売上高は4.2%増、セグメント利益は261.2%増となり、事業実績の改善が示されている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高2億76百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益8百万円(同105.4%増)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社分譲物件の新規管理契約獲得を継続し、不動産管理事業は売上高276百万円、セグメント利益8百万円となった。前年同期比で売上高は3.7%増、セグメント利益は105.4%増となり、前期までの減収減益から改善した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高11億8百万円(前期比6.7%減)、セグメント損失3百万円(前期はセグメント利益1億40百万円)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社販売物件の建物管理契約獲得を進めた一方、売上高は前期比6.7%減の11億8百万円、セグメント利益は1億40百万円から3百万円の損失へ転じた。賃貸管理戸数は1,225戸で前期と同数だった。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高8億13百万円(前年同期比7.6%減)、セグメント損失12百万円(前年同期はセグメント利益97百万円)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社物件の新規契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高813百万円で前年同期比7.6%減となり、セグメント利益97百万円から12百万円の損失へ転じた。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高5億38百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益11百万円(同80.9%減)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社物件の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高538百万円、セグメント利益11百万円となり、前年同期比で減収・大幅減益となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高2億66百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益4百万円(同87.7%減)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社分譲物件の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高266百万円、セグメント利益4百万円となり、前年同期比で減収・大幅減益となった。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高11億87百万円(前期比6.8%減)、セグメント利益1億40百万円(同10.2%減)となりました。」

    他社販売物件の管理獲得、募集賃料の見直し、空室率低減などを進めた一方、賃貸管理戸数は前期の1,365戸から1,225戸へ減少し、不動産管理事業は減収減益となった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高8億80百万円(前年同期比8.9%減)、セグメント利益97百万円(同7.4%減)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社分譲物件の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高880百万円、セグメント利益97百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高5億87百万円(前年同期比10.7%減)、セグメント利益59百万円(同22.4%減)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社分譲物件の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高587百万円、セグメント利益59百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高2億94百万円(前年同期比11.4%減)、セグメント利益33百万円(同3.2%減)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社分譲物件の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高294百万円、セグメント利益33百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高12億74百万円(前期比14.6%減)、セグメント利益1億56百万円(同26.3%減)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、他社販売物件の建物管理契約獲得を進めた一方、管理戸数は前期の1,534戸から1,365戸へ減少し、売上高・セグメント利益も前年同期比で減少した。
  22. FY2020-Q3減収減益継続・新規契約推進有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高9億67百万円(前年同期比14.7%減)、セグメント利益1億5百万円(同38.6%減)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、自社分譲物件以外の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高967百万円、セグメント利益105百万円となり、前年同期比で減収減益が続いている。
  23. FY2020-Q2減収減益継続・新規契約推進有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高6億57百万円(前年同期比13.5%減)、セグメント利益76百万円(同26.2%減)となりました。」

    募集賃料の見直し、空室率低減、自社分譲物件以外の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は前年同期比で売上高13.5%減、セグメント利益26.2%減となり、減収減益が続いている。
  24. FY2020-Q1新規建物管理契約推進・減収減益有価証券報告書

    「建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高3億32百万円(前年同期比13.5%減)、セグメント利益34百万円(同21.6%減)となりました。」

    自社分譲物件以外の建物管理契約獲得を推進した一方、不動産管理事業は売上高332百万円、セグメント利益34百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理、建物管理及び仲介事業より構成されております。賃貸管理においては、適正賃料の見極め及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、株式会社デュアルタップコミュニティにて、当社が分譲した物件の建物管理を行い、株式会社建物管理サービスにて、首都圏のコンパクト型マンションの建物管理を行っております。以上の結果、売上高11億34百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益1億71百万円(同75.0%増)となりました。」

    適正賃料の見極め、空室率低減、2社による建物管理を進め、不動産管理事業の売上高は11億34百万円、セグメント利益は1億71百万円となり、前年同期比でそれぞれ12.7%、75.0%増加した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「不動産管理事業は、賃貸管理、建物管理及び仲介事業より構成されております。賃貸管理においては、自社開発物件の分譲に伴い賃貸管理戸数が増加しております。地域の不動産仲介業者へ積極的に管理物件を紹介することで、認知度の向上に努めてまいりました。また、空室率の低減及び収益力の拡大を図ってまいりました。以上の結果、売上高7億60百万円(前年同期比14.7%増)、セグメント利益1億4百万円(同46.5%増)となりました。」

    賃貸管理戸数の増加を継続し、管理物件の仲介業者への紹介や空室率低減に取り組んだ結果、不動産管理事業は売上高760百万円、セグメント利益104百万円となり、前年同期比でそれぞれ14.7%、46.5%増加した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、株式会社建物管理サービスの全株式を取得して連結子会社化し、不動産管理事業の拡大を図りました。株式会社建物管理サービスは、首都圏で27棟1,383戸(2018年7月31日時点)のマンション共用部分の建物管理を受託しております。自社開発物件の建物管理を受託している当社子会社 株式会社デュアルタップコミュニティとの連携により、スケールメリットによるシナジー効果が見込めると考えております。」

    株式会社建物管理サービスの全株式取得・連結子会社化を完了し、首都圏27棟1,383戸の管理受託基盤と、既存子会社との連携による建物管理事業拡大を具体化した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸管理事業においては、自社開発物件の分譲に伴い管理戸数が増加しております。また、地域の不動産仲介業者とは、システムを活用して情報発信の効率化を図り、また、入居見込み客へ直接アプローチする等、当社管理物件の認知度の向上に努めてまいりました。以上の結果、売上高10億7百万円(前年同期比10.7%増)、セグメント利益98百万円(前年同期比19.6%増)となりました。」

    自社開発物件の分譲に伴う管理戸数の増加を継続し、システムによる情報発信の効率化と入居見込み客への直接アプローチを実施した。賃貸管理・仲介事業は売上高1,007百万円、セグメント利益98百万円となり、前年同期比でそれぞれ10.7%、19.6%増加した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「不動産賃貸管理事業においては、自社開発物件の分譲に伴い管理戸数が増加しております。また、地域の不動産仲介業者とは、システムを活用して情報発信の効率化を図り、また、入居見込み客へ直接アプローチする等、当社管理物件の認知度の向上に努めてまいりました。以上の結果、売上高6億63百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント利益71百万円(前年同期比54.4%増)となりました。」

    自社開発物件の分譲に伴う管理戸数の増加を継続し、システムによる情報発信効率化や入居見込み客への直接アプローチを行った。賃貸管理・仲介セグメントでは売上高663百万円、セグメント利益71百万円となり、前年同期比でそれぞれ12.5%、54.4%増加した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸管理事業においては、自社開発物件の分譲に伴い管理戸数が増加しております。また、地域の不動産仲介業者とは、システムを活用して情報発信の効率化を図り、また、入居見込み客へ直接アプローチする等、当社管理物件の認知度の向上に努めてまいりました。」

    自社開発物件の分譲に伴う管理戸数の増加に加え、システムによる情報発信の効率化と入居見込み客への直接アプローチを具体的に記載している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「不動産賃貸管理事業においては、自社開発物件の分譲に伴う管理契約の新規獲得に加え、他社物件の管理契約獲得により管理戸数が増加しております。なお、賃貸管理戸数の推移は以下のとおりとなります。第7期 611 第8期 786 第9期 990 第10期 1,246 第11期 1,560」

    自社開発物件に加えて他社物件の管理契約を獲得し、賃貸管理戸数が第10期の1,246戸から第11期の1,560戸へ増加した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸管理事業においては、自社開発物件の販売に伴う管理契約の新規獲得に加え、他社物件の管理契約獲得により管理戸数が増加しております。」

    自社開発物件に加えて他社物件の管理契約を獲得し、管理戸数が増加したという具体的な進展を記載している。
  33. FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書

    「また、賃貸管理において自社販売物件以外の物件管理獲得にも取組み企業の基盤強化を図ってまいりました。」

    従来の自社販売物件に伴う管理契約の獲得に加え、自社販売物件以外にも管理対象を広げる方針が示され、対象範囲が拡大している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「賃貸管理事業においては、主に自社開発物件の販売に伴う管理契約の新規獲得により管理戸数が増加しております。また、前期に引続き地域の不動産仲介業者とのコミュニケーションを積極的に行うことで当社管理物件の認知度の向上に努めてまいりました。」

    自社開発物件の販売に伴う管理契約を新規獲得し、管理戸数を増加させた。地域仲介業者との接点強化も継続している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「不動産賃貸管理事業につきましては、サブリースによる賃料収入の拡大を目指すと共に、空室率の更なる低減を図ってまいります。」

    自社販売物件の管理契約獲得、サブリース、賃料保証、入居率維持を通じ、管理戸数と賃料収入を拡大する施策。賃貸管理戸数は第10期に1,246戸。
一緒に動いた変遷

「有利子負債・金利・資金調達への依存」は、この変遷が動いた40回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20201818149★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債・金利・資金調達への依存20回
  3. 2継続的安定成長と売上高経常利益率の重視20回
  4. 3販売用不動産在庫の滞留と資金収支悪化18回
  5. 4手許流動性・金融機関関係・内部留保の拡充18回
  6. 5海外不動産・東南アジア事業の拡大14回
  7. 6不動産販売をコアとした関連事業・新規事業の拡充9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デュアルタップの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
賃貸管理・サブリースによる収益基盤の拡大|デュアルタップ(3469)の変遷 | Komori