デュアルタップのIRインタビューから、東京23区内の駅10分以内に特化した資産運用型マンション「XEBEC」シリーズを核にした事業戦略と、2024年〜2026年の3か年計画が明らかになりました。
デュアルタップはエンターテインメントを企業理念とし、不動産の企画開発・販売を主力事業としています。創業以来、オーナーの資産形成・資産価値向上に貢献することを目指し、東京23区を中心とした事業展開を行ってきました。
同社のXEBECシリーズは駅から徒歩10分以内の立地を重視し、賃貸管理・建物管理・海外不動産までをワンストップで提供する点を特徴としています。素材・デザイン・機能性にもこだわり、美観と使い勝手を両立させる物件づくりを推進しています。
成長戦略として「医・食・住・遊」を展開するコングロマリット化を志向するほか、2024年6月〜2026年6月の3か年計画を掲げ、財務基盤の安定と成長の地盤固めを進める方針を示しました。投資家向けには新しい人材の配置や情報開示強化の取り組みを進めるとしています。
投資家へのメッセージとして、IR活動の充実と株主優待の新設、名古屋証券取引所での重複上場申請などの認知度向上策が示されました。これまでの実績として、XEBECシリーズは累計75棟2,460戸、入居率は2024年3月時点で99.8%と高水準を維持しています。
この記事を書いた人の情報や関連記事も含まれており、デュアルタップの事業全体像と成長戦略を読み解く内容になっています。