物件完成・引渡しの季節変動
FY2016に初出。24回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
アグレ都市デザインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月期 第4四半期 売上高 13,814,456 構成比 37.5% 営業利益 1,374,096 構成比 41.4%」
第4四半期の売上高構成比は前年度の36.3%から37.5%へ、営業利益構成比は40.5%から41.4%へ上昇し、季節集中がやや強まった。 - FY2025対処有価証券報告書
「第4四半期 売上高 11,125,201 構成比 36.3% 営業利益 1,060,892 構成比 40.5%」
第4四半期への売上高集中度は前期の48.4%から36.3%へ、営業利益集中度は78.5%から40.5%へ低下し、季節変動による業績偏りが縮小した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「物件の完成・引渡しが9月、3月に集中する傾向にあり、当社の売上高は、第2四半期及び第4四半期に集中する傾向にあります。」
物件完成・引渡しと売上高が第2四半期・第4四半期に集中する季節変動の構造を再確認している。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年3月期 第4四半期 売上高 8,738,479 構成比 33.8% 営業利益 728,526 構成比 35.3%」
第4四半期の売上高構成比は前期の47.4%から33.8%へ、営業利益構成比は54.6%から35.3%へ低下し、四半期間の偏りが縮小した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「第4四半期 売上高11,258,521千円 構成比47.4% 営業利益1,229,664千円 構成比54.6%」
第4四半期への売上集中度は前期の34.7%から47.4%へ上昇し、営業利益も第4四半期が54.6%を占めた。季節変動による業績偏りが数値上強まっている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社の主要事業である戸建住宅の分譲におきましては、需要の季節変動が大きく、物件の完成・引渡しが9月、3月に集中する傾向にあり、当社の売上高は、第2四半期及び第4四半期に集中する傾向にあります。」
物件完成・引渡しと売上高が第2四半期および第4四半期に集中する季節変動を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「物件の完成・引渡しが9月、12月、3月に集中する傾向があり、そのため、当社の第1四半期の売上高は、他の四半期に比して少なくなり、また、第2四半期及び第4四半期の売上高が相対的に多くなる傾向があります。」
季節変動の構造を継続して開示しており、当期は第4四半期が売上高40.2%、営業利益72.0%を占めた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社の主要事業である戸建住宅の分譲におきましては、需要の季節変動が大きく、物件の完成・引渡しが9月、3月に集中する傾向にあり、当社の売上高は、第2四半期及び第4四半期に集中する傾向にあります。」
物件完成・引渡しと売上高が第2四半期および第4四半期に集中する季節変動を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の主要事業である戸建住宅の分譲においては、物件の完成・引渡しが9月、12月、3月に集中する傾向があり、そのため、当社の第1四半期の売上高は、他の四半期に比して少なくなり、また、第2四半期及び第4四半期の売上高が相対的に多くなる傾向があります。」
物件完成・引渡しと売上高が特定四半期に集中する季節変動の構造を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社の主要事業である戸建住宅の分譲におきましては、需要の季節変動が大きく、物件の完成・引渡しが9月、3月に集中する傾向にあり、当社の売上高は、第2四半期及び第4四半期に集中する傾向にあります。」
物件完成・引渡しと売上高が第2四半期および第4四半期に集中する季節変動を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「物件の完成・引渡しが9月、12月、3月に集中する傾向があり、そのため、当社の第1四半期の売上高は、他の四半期に比して少なくなり、また、第2四半期及び第4四半期の売上高が相対的に多くなる傾向があります。」
季節変動の構造は継続しており、2018年3月期は第4四半期が売上高の41.9%、営業利益の57.4%を占めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「物件の完成・引渡しが9月、3月に集中する傾向にあり、当社の売上高は、第2四半期及び第4四半期に集中する傾向にあります。」
物件完成・引渡しと売上高が特定四半期に集中する季節変動を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「物件の完成・引渡しが9月、12月、3月に集中する傾向があり、そのため、当社の第1四半期の売上高は、他の四半期に比して少なくなり、また、第2四半期及び第4四半期の売上高が相対的に多くなる傾向があります。」
季節変動の構造に変更はなく、当期は第4四半期売上高が通期の41.1%、営業利益が52.3%を占めた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「物件の完成・引渡しが9月、12月、3月に集中する傾向があり、そのため、当社の第1四半期の売上高は、他の四半期に比して少なくなり、また、第2四半期及び第4四半期の売上高が相対的に多くなる傾向があります。」
四半期ごとの売上高・営業損益の偏りを数値表で開示。