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アグレ都市デザイン(3467)・施策通期売上拡大・赤字継続

M&Aによる宿泊事業への参入とハウスバード株式会社の子会社化

FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

7記載
3年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3前進FY2025-H1その他FY2025 – FY2026-H12024: 220242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期売上拡大・赤字継続有価証券報告書

    「宿泊事業においては、空き家や空き別荘等を活用した宿泊施設の開業及び運営コンサルティングをはじめ、宿泊施設の分譲などにより、売上高は390,130千円(前年同期比267.6%増)となりましたが、コンサルティング契約の受注が想定を下回ったため、28,705千円の経常損失(前年同期は28,067千円の経常損失)となりました。」

    宿泊事業は宿泊施設分譲を含め売上高が大幅に増加した一方、コンサルティング契約の受注未達により赤字が継続し、損失額も前年度から拡大した。
  2. FY2026-H1中間期の売上増加・赤字拡大有価証券報告書

    「宿泊事業においては、空き家や空き別荘等を活用した宿泊施設の開業及び運営コンサルティングなどにより、売上高は100,983千円(前年同期比65.7%増)となりましたが、コンサルティング契約の受注が想定を下回ったため、31,965千円の経常損失(前年同期は29,659千円の経常損失)を計上いたしました。」

    宿泊事業の売上高は前年同期比65.7%増、コンサルティング8件となり事業規模は拡大した一方、契約受注が想定を下回り、経常損失は前年同期の29,659千円から31,965千円へ拡大した。
  3. FY2025売上拡大・契約受注未達による赤字有価証券報告書

    「宿泊事業においては、空き家や空き別荘等を活用した宿泊施設の開業及び運営コンサルティングなどにより、売上高は106,123千円(前年同期比119.8%増)となりましたが、コンサルティング契約の受注が想定を下回ったため、28,067千円の経常損失(前年同期は792千円の経常利益)となりました。」

    宿泊事業は売上高が前年同期比119.8%増となり事業実績が拡大した一方、コンサルティング契約の受注が想定を下回り経常損失を計上した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「宿泊事業においては、空き家や空き別荘等を活用した宿泊施設の開業及び運営コンサルティングなどにより、売上高60,960千円、経常損失29,659千円を計上いたしました。」

    ハウスバード株式会社の子会社化後、宿泊事業を独立したセグメントとして運営し、コンサルティング4件、売上高60,960千円を計上した。一方、経常損失29,659千円となった。
  5. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画「AGR VISION 2025」において3つの成長戦略の一つにM&Aによる成長を掲げており、戸建販売事業、アセットソリューション事業に続く新たな事業領域への参入を検討してまいりました。今般の株式取得により、当社の持つ不動産データベース及び不動産仲介会社との紐帯による空き家や空き荘等の不動産情報網の拡大、また、戸建販売事業で培った設計・施工技術を融合することで、ハウスバード株式会社の「宿泊事業」のさらなる進化・成長に貢献するものと考えております。」

    M&Aによる成長を中期経営計画上の成長戦略として初めて確認でき、2023年11月21日にハウスバード株式会社の全株式を560,000千円で取得して子会社化した。同社は空き家・空き別荘等を活用した宿泊施設の開業支援コンサルティングおよび運営管理を行う。取得したのれんは474,463千円で、9年間で均等償却する。
一緒に動いた変遷

「新規営業拠点の拡充と販売力の強化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規営業拠点の拡充と販売力の強化3回
  3. 2首都圏、とくに多摩地区を中心とした事業展開2回
  4. 3戸建販売事業を柱とした業容拡大とバランスのとれた収益構造2回
  5. 4安定配当と配当性向30%を目途とする利益還元2回
  6. 5戸建販売棟数・売上高の大幅な増加2回
  7. 6売上高の増大と市場シェアの拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アグレ都市デザインの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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