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アグレ都市デザイン(3467)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再定義」

戸建販売事業を柱とした業容拡大とバランスのとれた収益構造

FY2016に初出。29回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-07。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY2023前進FY2024-Q3 – 2026-05-122016: 120162017: 120172018: 320182019: 120192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再定義決算説明資料

    「多摩建設を迎えて、4セグメント体制」

    従来の3事業体制にマンション事業を加え、グループの事業構成を4セグメント体制として整理している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ハウジング事業においては、自社ブランドである「アグレシオ・シリーズ」を中心に戸建住宅376棟、戸建用地16区画、その他2棟(注文住宅等2棟の他、少額リフォーム工事等を含む)の引渡しなどにより、売上高30,368,151千円(前年同期比12.3%増)、経常利益3,283,413千円(同17.3%増)を計上いたしました。アセットソリューション事業においては、投資家向け収益マンション7棟、収益アパート6棟、マンション用地等15区画、その他1件(請負工事1件の他、不動産賃貸収入等を含む)の引渡しなどにより、売上高6,217,082千円(前年同期比73.2%増)、経常利益610,389千円(同70.4%増)を計上いたしました。」

    ハウジング事業とアセットソリューション事業の双方で増収増益となり、複数収益源の実績が拡大した。宿泊事業を含む3事業体制の収益構造も継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ハウジング事業においては、自社ブランドである「アグレシオ・シリーズ」を中心に戸建住宅159棟、戸建用地8区画、その他(注文住宅1棟の他、少額リフォーム工事等を含む)の引渡しなどにより、売上高12,936,346千円(前年同期比18.6%増)、経常利益1,363,038千円(同26.6%増)を計上いたしました。アセットソリューション事業においては、投資家向け収益マンション4棟、収益アパート1棟の引渡しなどにより、売上高3,226,950千円(前年同期比28.3%増)、経常利益418,204千円(同47.7%増)を計上いたしました。宿泊事業においては、空き家や空き別荘等を活用した宿泊施設の開業及び運営コンサルティングなどにより、売上高は100,983千円(前年同期比65.7%増)となりましたが、コンサルティング契約の受注が想定を下回ったため、31,965千円の経常損失(前年同期は29,659千円の経常損失)を計上いたしました。」

    ハウジング事業、アセットソリューション事業、宿泊事業の3事業すべてで売上を計上し、前二者は増収増益となった。一方、宿泊事業は売上が増加したものの赤字が拡大しており、収益源の複線化は進展と課題が併存している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に子会社化したハウスバード株式会社が展開する、空き家や空き別荘等を活用した宿泊施設の開業及び運営コンサルティングを行う宿泊事業におきましては、当社の持つ不動産情報網や地域金融機関との紐帯を活用し、新規顧客の開拓に注力してまいりました。」

    戸建販売・アセットソリューションに加え、宿泊事業でも新規顧客開拓を進め、収益源の複線化を実際の事業運営へ進めている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年11月21日付でハウスバード株式会社の全株式を取得したことに伴い、当第3四半期連結会計期間より連結子会社としております。」

    戸建販売事業・アセットソリューション事業に続く新たな事業領域への参入として、宿泊事業会社の全株式取得と連結子会社化を実施した。
  6. FY2024-Q2第2四半期の両セグメント減収減益有価証券報告書

    「戸建販売事業においては、自社ブランドである「アグレシオ・シリーズ」を中心に戸建住宅108棟、戸建用地8区画、その他1棟(注文住宅1棟)の引渡しなどにより、売上高7,852,059千円(前年同期比10.2%減)、経常利益205,791千円(同72.6%減)を計上いたしました。」

    戸建販売事業に加え、アセットソリューション事業も売上高・経常利益が前年同期比で減少し、両事業の収益状況が悪化した。
  7. FY2024-Q1第1四半期の事業別収益の乖離有価証券報告書

    「戸建販売事業においては、自社ブランドである「アグレシオ・シリーズ」を中心に戸建住宅22棟、戸建用地4区画の引渡しなどにより、売上高1,646,444千円(前年同期比43.6%減)、経常損失159,630千円(前年同期は154,305千円の経常利益)を計上いたしました。」

    コアの戸建販売事業は減収・経常損失となった一方、アセットソリューション事業はマンション等事業用地2区画の引渡しにより経常利益189,584千円(前年同期比16.0%増)を計上した。事業別の収益状況に明確な差が生じている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「アセットソリューション事業においては、投資家向け収益マンション6棟、マンション等の建設を目的とする事業用地4区画の引渡しなどにより、売上高4,547,286千円(前年同期比312.8%増)、経常利益583,015千円(同435.6%増)を計上いたしました。」

    戸建販売を主力としつつ、アセットソリューション事業で収益マンション6棟と事業用地4区画を引き渡し、売上高・経常利益が大幅に増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アセットソリューション事業においては、投資家向け収益マンション3棟、マンション等の建設を目的とする事業用地4区画の引渡しなどにより、売上高3,233,514千円(前年同期比517.4%増)、経常利益411,661千円(前年同期比11499.1%増)を計上いたしました。」

    戸建販売を主力としつつ、アセットソリューション事業で収益マンション3棟・事業用地4区画を引き渡し、同事業の売上高・経常利益が大幅に増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アセットソリューション事業においては、投資家向け収益マンション2棟、マンション等の建設を目的とする事業用地4区画の引渡しなどにより、売上高2,578,036千円(前年同期比394.1%増)、経常利益330,180千円(前年同期比838.5%増)を計上いたしました。」

    戸建販売を主力としつつ、アセットソリューション事業で収益マンション2棟と事業用地4区画を引き渡し、同事業の売上高・経常利益が大幅に増加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、主に投資家向けの収益マンションの建設・販売及びマンション等の建設を目的とする事業用地の販売を手掛けるアセットソリューション事業におきましては、希少性の高い都心部における用地情報の収集に注力するとともに、戸建販売事業に培ったデザイン性の高い商品企画に注力し、当第1四半期累計期間において自社ブランドマンション2棟が完成・引渡しとなりました。」

    戸建販売を主力としつつ、アセットソリューション事業で自社ブランドマンション2棟を完成・引渡しし、事業の複線化が実績として進展した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「アセットソリューション事業においては、投資家向け収益マンション1棟、マンション等の建設を目的とする事業用地4区画の引渡しなどにより、売上高1,101,603千円(前年同期比27.6%増)、経常利益108,842千円(同468.6%増)を計上いたしました。」

    戸建販売を主力としつつ、アセットソリューション事業で収益マンション1棟を初めて建設・販売し、引渡しまで実現した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「戸建販売事業においては、自社ブランドである「アグレシオ・シリーズ」を中心に185棟、土地分譲16区画(アセットソリューション事業3区画を含む)の引渡しにより、売上高12,382,815千円(前年同期比5.9%減)、売上総利益2,223,276千円(同24.6%増)を計上いたしました。」

    戸建販売に加え、アセットソリューション事業3区画を含む土地分譲16区画の引渡し実績を計上した。売上高は減少した一方、売上総利益は前年同期比24.6%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「戸建販売事業においては、自社ブランドである「アグレシオ・シリーズ」を中心に116棟、土地分譲9区画(アセットソリューション事業3区画を含む)の引渡しにより、売上高7,674,663千円(前年同期比4.9%減)、売上総利益1,355,837千円(同41.9%増)を計上いたしました。」

    戸建販売事業でアセットソリューション事業3区画を含む土地分譲9区画を引き渡し、複数の事業収益源に関する実績を計上した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「具体的には、希少性の高いエリアに投資用の賃貸マンションを販売予定であります。」

    アセットソリューション事業について、都心部の情報収集・アライアンスに加え、投資用賃貸マンションの販売計画を具体的に記載した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年4月新設のアセットソリューション事業部では、主に都心部における様々な不動産情報の収集に努め、新たな事業収益の確立に取り組んでおりますが、2020年9月の東京都新宿区への本社機能移転を機に事務所移転及び人員増強を図り、都心部の情報収集能力をより一層強化するとともに、戸建販売事業についても都心部に1拠点増設し、新宿本店(新設)、吉祥寺支店(旧本店)、たまプラーザ支店、東京支店の4拠点体制といたしました。」

    戸建販売を主力としつつ、アセットソリューション事業の情報収集能力強化と都心部の営業拠点増設を進めた。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2019年4月新設のアセットソリューション事業部では、主に都心部における様々な不動産情報の収集に努め、新たな事業収益の確立に取り組んでまいりました。」

    戸建販売を主力としつつ、アセットソリューション事業を新たな収益源として育成する方向性を継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2019年4月新設のアセットソリューション事業部では、主に都心部における様々な不動産情報の収集に努め、新たな事業収益の確立に取り組んでまいりました。」

    戸建販売を主力としつつ、アセットソリューション事業を新たな収益源として育成する方向性を継続している。
  19. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、主力の戸建販売事業のみならず、個人のお客様からの注文住宅やリノベーション・リフォーム、同業他社からの戸建住宅の建築請負事業にも積極的に取り組むとともに、アセットソリューション事業においては、不動産を取り巻くあらゆるビジネスの可能性を模索し、当社の存在意義と存在感を世の中に示してまいりたいと考えております。」

    従来の複数収益源に加え、アセットソリューション事業を新たな事業の柱として明示し、事業領域を広げている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2019年4月に新設したアセットソリューション事業部において、主に都心部における様々な不動産情報の収集に努めるとともに、2017年4月に開設したアグレ・デザインオフィス代官山を中心に、個人のお客様からの注文住宅やリノベーション・リフォームの請負に取り組んでまいりました。」

    戸建販売を主力としつつ、注文住宅、リノベーション・リフォームなど複数の事業を継続している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、主力の戸建販売事業のみならず、個人のお客様からの注文住宅やリノベーション・リフォーム、同業他社からの戸建住宅の建築請負事業にも積極的に取り組むとともに、不動産を取り巻くあらゆるビジネスの可能性を模索し、当社の存在意義と存在感を世の中に示してまいりたいと考えております。」

    戸建販売を主力としつつ、注文住宅、リノベーション・リフォーム、同業他社向け請負など複数の事業を育成する方向性を継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2017年4月に開設したアグレ・デザインオフィス代官山を中心に、個人のお客様からの注文住宅やリフォーム、リノベーションの請負に積極的に取り組むとともに、前事業年度に引き続き、同業他社からの戸建住宅の請負にも取り組んでまいりました。」

    戸建販売を中心としつつ、注文住宅、リフォーム・リノベーション、同業他社向け請負を複数の収益源として育成する方向性を継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2017年4月に開設したアグレ・デザインオフィス代官山を中心に、個人のお客様からの注文住宅やリフォーム、リノベーションの請負に積極的に取り組むとともに、前事業年度に引き続き、同業他社からの戸建住宅の請負にも取り組んでまいりました。」

    戸建販売を中心としつつ、注文住宅、リフォーム・リノベーション、同業他社向け請負を複数の収益源として育成する方向性を継続している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、主力の戸建販売事業のみならず、個人のお客様からの注文住宅やリフォーム、同業他社からの戸建住宅の建築請負事業にも積極的に取り組むとともに、不動産を取り巻くあらゆるビジネスの可能性を模索し、当社の存在意義と存在感を世の中に示してまいりたいと考えております。」

    戸建販売を主力としながら、注文住宅、リフォーム、同業他社向け請負など複数の収益源を育成する方向性を継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内の不動産市況の先行き不透明感が叫ばれる中、戸建販売事業を中心にバランスのとれた収益構造の構築を実現すべく、引き続きスピーディーかつフレキシブルな経営を推進してまいります。」

    戸建販売を柱としながら請負等を育成し、収益構造の均衡を図る方針を継続している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「戸建販売事業を中心にバランスのとれた収益構造の構築を実現すべく、引き続きスピーディーかつフレキシブルな経営を推進してまいります。」

    主力事業を維持しつつ請負等を育成し、収益源のバランスを図る方針。
一緒に動いた変遷

「アセットソリューション事業部による都心部不動産情報の収集」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13131111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アセットソリューション事業部による都心部不動産情報の収集13回
  3. 2業容拡大に伴う従業員数の増加13回
  4. 3売上高の増大と市場シェアの拡大11回
  5. 4戸建販売・その他事業の生産実績増加11回
  6. 5戸建販売棟数・売上高の大幅な増加10回
  7. 6売上高経常利益率5%の達成9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アグレ都市デザインの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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