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ケイアイスター不動産(3465)・リスク再定義

消費税率引上げによる購買意欲減退

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018再掲FY2020-Q22016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
消費税増税による高額商品の需要減少リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

ケイアイスター不動産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「消費税率及び地方消費税率について、税率が現在の10%から引き上げられた場合は、当社グループの商品が住宅のため高額となることから一般消費者の購買行動に影響を与える可能性があり」

    消費税率8%から10%への引上げリスクから、現在の10%を前提にさらなる引上げを想定するリスクへ記載内容が変化している。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが所属する住宅業界は、所得環境の改善や継続する住宅取得優遇税制、低金利の住宅ローンなど、引き続き住宅購入に対し追い風が続くも、消費税増税や違法建築問題などの業界イメージ悪化により、先行きの不透明感をぬぐえない状況が続いております。」

    消費税増税による購買環境への懸念を含む、住宅業界の先行き不透明感を継続している。
  3. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年10月1日より現行の8%から10%に変更されることが決定されております。」

    消費税率引上げが従来の見込みから決定事項となり、具体的な実施日も示された。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「消費税率については、現行の8%から10%に変更されることが見込まれております。当社グループの商品が住宅のため高額となることから一般消費者の購買行動に影響を与える可能性があり、消費税率の引上げにより一般消費者の購買意欲の減退が長期化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    消費税率引上げによる購買意欲減退のリスクを継続している。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    消費税率引上げによる購買意欲減退リスクについて重要な変更はないとされた。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    消費税率引上げによる購買意欲減退リスクについて重要な変更はないとされた。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    消費税率引上げによる購買意欲減退リスクについて重要な変更はないとされた。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「消費税率については、現行の8%から10%に変更されることが見込まれております。当社の商品が住宅のため高額となることから一般消費者の購買行動に影響を与える可能性があり、消費税率の引上げにより一般消費者の購買意欲の減退が長期化した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    消費税率引上げに伴う購買意欲減退の長期化リスクを同じ内容で継続している。
  9. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の商品が住宅のため高額となることから一般消費者の購買行動に影響を与える可能性があり、消費税率の引上げにより一般消費者の購買意欲の減退が長期化した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    消費税率引上げの影響について、購買意欲の減退が長期化する可能性を明示した。
  10. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    消費税率引上げによる購買意欲減退リスクについて重要な変更はないとされた。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「消費税率については、平成27年度税制改正関連法が成立し、現行の8%から10%に変更されることが見込まれております。」

    高額な住宅商品のため、税率引上げが一般消費者の購買行動・購買意欲に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「販売長期化・在庫評価損リスク」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1販売長期化・在庫評価損リスク2回
  3. 2外注先確保と職人不足による工期・コストリスク2回
  4. 3景気動向・金利動向・住宅税制による需要変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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