パルマ(3461)・方針前進
政策保有株式による事業連携と企業価値向上
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策611社が書いているテーマ・逆風0社・追い風554社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの616件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 122 (当事業年度において株式数が増加した銘柄)非上場株式以外の株式 1 18 業界動向の情報収集」
政策保有株式について、株式会社ストレージ王に加え、あんしん保証株式会社株式を業界動向の情報収集目的で保有したことを開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 66 業界動向の情報収集のため新規取得」
政策保有株式について、業界動向の情報収集を目的に株式会社ストレージ王株式を新規取得し、個別銘柄の目的・取引状況・財務状況等を検証する運用を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会にて政策保有株式について個々の株式の保有目的に合致しているか否かを確認するとともに、当該企業の当社との取引状況、当該企業の財務状況や将来見通し等を把握・検証の上、保有が当社の企業価値向上に資するか否かを都度確認しており、保有合理性が著しく低いと判断した株式については適宜縮減を進めてまいります。」
政策保有株式について、個別銘柄の目的・取引状況・財務状況・将来見通しを取締役会で検証し、合理性が低い場合は縮減する運用を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式(以下、「政策保有株式」という。)については、当社にない事業資産を持つ会社と連携することにより自前で事業構築するよりも効率的にサービスを補完し、お客様及び取引先との信頼関係の維持及び強化や業務提携における事業拡大等の中長期的な企業価値の向上を目的として株式を保有しています。」
政策保有株式について、事業資産を持つ会社との連携によるサービス補完、顧客・取引先との関係強化、業務提携による事業拡大を保有目的として明示している。