取締役会・監査役会・内部監査による相互牽制と連携
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「取締役会は取締役(阿部幸広氏、木村純一氏、赤羽秀行氏、上村卓也氏)社外取締役(榎和志氏、斎藤聡氏、吉松こころ氏、後藤信秀氏)の8名で構成されております。また監査役(大森茂延氏、輿水英行氏、髙塚直子氏)3名(いずれも社外監査役)が出席し、取締役の業務執行を監督する体制となっております。」
取締役8名、社外取締役4名、社外監査役3名による監督・監査体制を維持している。内部監査担当者・監査役・会計監査人の連携も記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会は取締役(阿部幸広氏、木村純一氏、赤羽秀行氏、上村卓也氏)社外取締役(榎和志氏、斎藤聡氏、吉松こころ氏、後藤信秀氏)の8名で構成されております。また監査役(大森茂延氏、輿水英行氏、髙塚直子氏)3名(いずれも社外監査役)が出席し、取締役の業務執行を監督する体制となっております。」
取締役会が7名から8名へ増員され、社外取締役4名、社外監査役3名による監督・監査体制を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は取締役(阿部幸広氏、鈴木秀長氏、赤羽秀行氏)社外取締役(榎和志氏、斎藤聡氏、吉松こころ氏、後藤信秀氏)の7名で構成されております。また監査役(大森茂延氏、輿水英行氏、髙塚直子氏)3名(いずれも社外監査役)が出席し、取締役の業務執行を監督する体制となっております。」
取締役7名のうち社外取締役が4名となり、監査役3名も全員社外監査役である統治体制を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は取締役7名(うち社外取締役3名)で構成されております。また監査役3名(いずれも社外監査役)が出席し、取締役の業務執行を監督する体制となっております。」
取締役7名中3名を社外取締役とし、監査役3名全員を社外監査役とする体制を開示している。月次取締役会、監査役会、内部監査、会計監査人の連携も具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「毎月1回開催される定時取締役会では、法令及び定款に定められた事項、経営に関する重要な事項の審議及び決定や各事業の進捗状況及び業務執行状況を検討、確認しております。」
月次取締役会、監査役会、内部監査担当者間の情報交換と相互牽制を通じた監視体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「毎月1回開催される定時取締役会では、法令及び定款に定められた事項、経営に関する重要な事項の審議及び決定や各事業の進捗状況及び業務執行状況を検討、確認しております。」
月次取締役会、監査役会、相互内部監査を通じた牽制体制を再確認し、内部監査担当者・監査役会・監査法人間の情報交換も記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「毎月1回開催される定時取締役会では、法令及び定款に定められた事項、経営に関する重要な事項の審議及び決定や各事業の進捗状況及び業務執行状況を検討、確認しております。また、内部監査担当者は互いに属する部の業務監査を実施し、相互に牽制する体制を整えております。」
月次取締役会、監査役による監視、営業部・管理部間の相互内部監査を組み合わせた統治体制を記載している。