当座借越契約による資金調達の機動性確保
FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関11行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。」
金融機関11行、当座借越極度額830,000千円、借入実行残高17,400千円という枠組みを年次報告でも確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関11行(前事業年度10行)との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。前事業年度(2024年9月30日)当座借越極度額630,000千円、借入実行残高-、差引額630,000。当中間会計期間(2025年3月31日)当座借越極度額830,000千円、借入実行残高17,400、差引額812,600。」
契約金融機関数が10行から11行へ増加し、当座借越極度額は630,000千円から830,000千円へ拡大した。17,400千円の借入実行残高も発生している。 - FY2024-Q2当座借越枠・契約金融機関数の縮小有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関10行(前事業年度11行)との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。 前事業年度 (2023年9月30日) 当第2四半期会計期間 (2024年3月31日) 当座借越極度額 730,000千円 630,000千円 借入実行残高 - - 差引額 730,000 630,000」
契約金融機関数が11行から10行へ、当座借越極度額が730,000千円から630,000千円へ縮小した。一方、借入実行残高は引き続きない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関11行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。」
金融機関11行、当座借越極度額730,000千円、借入実行残高なしという資金調達枠を維持している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関11行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。」
金融機関11行、当座借越極度額730,000千円、借入実行残高なしという資金調達枠を維持している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関11行(前事業年度は11行)との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。前事業年度(2022年9月30日)当座借越極度額730,000千円、借入実行残高-、差引額730,000。当第3四半期会計期間(2023年6月30日)当座借越極度額730,000千円、借入実行残高-、差引額730,000。」
金融機関11行、当座借越極度額730,000千円、借入実行残高なしという資金調達枠を維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関11行(前事業年度は11行)との間に当座借越契約を締結しております。」
金融機関11行、当座借越極度額730,000千円、借入実行残高なしという資金調達枠を維持している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関11行(前事業年度は11行)との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。」
金融機関11行、当座借越極度額730,000千円、借入実行残高なしという資金調達枠を維持している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関(前事業年度10行、当事業年度11行)との間に当座借越契約を締結しております。」
金融機関11行との当座借越契約、極度額730,000千円、借入実行残高なしという枠組みを通期でも確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関11行(前事業年度は10行)との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。 前事業年度 (2021年9月30日) 当第3四半期会計期間 (2022年6月30日) 当座借越極度額 680,000千円 730,000千円 借入実行残高 - - 差引額 680,000 730,000」
金融機関11行、当座借越極度額730,000千円、借入実行残高なしという資金調達枠の状態を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関11行(前事業年度は10行)との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。前事業年度(2021年9月30日)当座借越極度額680,000千円、借入実行残高-、差引額680,000。当第1四半期会計期間(2021年12月31日)当座借越極度額730,000千円、借入実行残高-、差引額730,000。」
契約先金融機関が10行から11行に増加し、当座借越極度額も680,000千円から730,000千円へ拡大した。借入実行残高は引き続きない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関10行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。 当第3四半期連結会計期間(2021年6月30日) 当座借越極度額 680,000千円 借入実行残高 - 差引額 680,000」
金融機関10行、当座借越極度額680,000千円の枠組みを維持し、当第3四半期末も借入実行残高はなく、未実行残高は680,000千円となっている。 - FY2021-Q2借入実行残高ゼロ有価証券報告書
「当社グループは、資金調達の機動性を高めるため、金融機関10行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。当座借越極度額680,000千円、借入実行残高-、差引額680,000」
金融機関10行との当座借越契約と極度額680,000千円を維持する一方、当第2四半期会計期間末の借入実行残高はなく、未実行残高は680,000千円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関10行(前事業年度は9行)との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。前事業年度(2020年9月30日)当座借越極度額630,000千円、借入実行残高300,000、差引額330,000。当第1四半期会計期間(2020年12月31日)当座借越極度額680,000千円、借入実行残高100,000、差引額580,000。」
契約先金融機関が9行から10行に増加し、当座借越極度額は630,000千円から680,000千円へ拡大した。一方、借入実行残高は300,000千円から100,000千円へ減少した。 - FY2020借入実行残高の減少有価証券報告書
「当座借越極度額530,000千円、借入実行残高30,000、差引借入未実行残高500,000。当事業年度末の当座借越極度額630,000千円、借入実行残高300,000、差引借入未実行残高330,000。」
金融機関9行との契約及び極度額630,000千円を維持しつつ、借入実行残高は第3四半期末の580,000千円から300,000千円へ減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関9行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。前事業年度(2019年9月30日)当座借越極度額530,000千円、借入実行残高30,000、差引額500,000。当第3四半期会計期間(2020年6月30日)当座借越極度額630,000千円、借入実行残高580,000、差引額50,000。」
金融機関9行との枠組みを維持しつつ、当座借越極度額630,000千円に対して借入実行残高が580,000千円まで増加し、未実行残高は50,000千円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関9行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。 前事業年度 (2019年9月30日) 当第2四半期会計期間 (2020年3月31日) 当座借越極度額 530,000千円 630,000千円 借入実行残高 30,000 150,000 差引額 500,000 480,000」
金融機関9行との枠組みを維持しつつ、当座借越極度額は530,000千円から630,000千円へ、借入実行残高は30,000千円から150,000千円へ増加した。 - FY2020-Q1借入実行残高の増加有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関9行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。 前事業年度 (2019年9月30日) 当第1四半期会計期間 (2019年12月31日) 当座借越極度額 530,000千円 530,000千円 借入実行残高 30,000 80,000 差引額 500,000 450,000」
金融機関9行との契約及び当座借越極度額530,000千円は維持された一方、借入実行残高は前事業年度末の30,000千円から80,000千円へ増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関9行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。 前事業年度 (2018年9月30日) 当第3四半期会計期間 (2019年6月30日) 当座借越極度額 430,000千円 530,000千円 借入実行残高 30,000 180,000 差引額 400,000 350,000」
契約先金融機関が8行から9行に増加し、当座借越極度額は430,000千円から530,000千円へ、借入実行残高は30,000千円から180,000千円へ増加した。 - FY2019-Q2借入実行残高の増加有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関8行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。 前事業年度 (2018年9月30日) 当第2四半期会計期間 (2019年3月31日) 当座借越極度額 430,000千円 430,000千円 借入実行残高 30,000 130,000 差引額 400,000 300,000」
金融機関8行、当座借越極度額430,000千円という枠組みは変わらない一方、借入実行残高は前事業年度末の30,000千円から130,000千円へ増加した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関8行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。 前事業年度 (2018年9月30日) 当第1四半期会計期間 (2018年12月31日) 当座借越極度額 430,000千円 430,000千円 借入実行残高 30,000 30,000 差引額 400,000 400,000」
金融機関8行、当座借越極度額430,000千円、借入実行残高30,000千円という状態に変化はなく、資金調達の機動性確保策を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関(前事業年度7行、当事業年度8行)との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。」
契約先金融機関が7行から8行に増加し、当座借越極度額も380,000千円から430,000千円へ拡大した。借入実行残高は30,000千円で前事業年度と同額となった。 - FY2018-Q3借入実行残高の減少有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関8行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。 前事業年度 (平成29年9月30日) 当第3四半期会計期間 (平成30年6月30日) 当座借越極度額 380,000千円 430,000千円 借入実行残高 30,000 130,000 差引額 350,000 300,000」
金融機関8行、当座借越極度額430,000千円は前四半期と同じである一方、借入実行残高は第2四半期末の280,000千円から130,000千円に減少した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関8行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況は以下のとおりであります。 前事業年度 (平成29年9月30日) 当第2四半期会計期間 (平成30年3月31日) 当座借越極度額 380,000千円 430,000千円 借入実行残高 30,000 280,000 差引額 350,000 150,000」
契約先金融機関が7行から8行に増加し、当座借越極度額は380,000千円から430,000千円へ、借入実行残高は30,000千円から280,000千円へ増加している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関7行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。 前事業年度 (平成29年9月30日) 当第1四半期会計期間 (平成29年12月31日) 当座借越極度額 380,000千円 380,000千円 借入実行残高 30,000 30,000 差引額 350,000 350,000」
金融機関7行との当座借越契約、極度額380,000千円、借入実行残高30,000千円の状態に重要な変化はなく、資金調達の機動性確保策を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関7行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく当期末の借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。」
契約先金融機関が7行となり、当座借越極度額は280,000千円から380,000千円へ、借入実行残高は20,000千円から30,000千円へ変化した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関6行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況はそれぞれ以下のとおりであります。 当座借越極度額 280,000千円 330,000千円 借入実行残高 20,000 130,000 差引額 260,000 200,000」
契約先金融機関が5行から6行に増加した。極度額は330,000千円で前四半期と同額、借入実行残高は130,000千円で前四半期の180,000千円から減少している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関5行との間に当座借越契約を締結しております。なお、これらの契約に基づく借入の実行状況は以下のとおりであります。 当座借越極度額 280,000千円 330,000千円 借入実行残高 20,000 180,000 差引額 260,000 150,000」
当座借越極度額が280,000千円から330,000千円に拡大し、借入実行残高も20,000千円から180,000千円に増加している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当座借越極度額 280,000千円 300,000千円 借入実行残高 20,000 125,000 差引額 260,000 175,000」
当座借越極度額が280,000千円から300,000千円に拡大し、借入実行残高も20,000千円から125,000千円に増加している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当座借越極度額は280,000千円、借入実行残高は20,000千円、差引借入未実行残高は260,000千円となっております。」
当座借越契約の極度額が前期の180,000千円から280,000千円に拡大し、20,000千円の借入実行も記載されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性を高めるため、金融機関5行との間に当座借越契約を締結しております。」
金融機関5行との当座借越契約を、資金調達の機動性を高める具体的な手段として記載している。