売上高・利益の増加
FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに12社。
- FY2025減収増益有価証券報告書
「当事業年度の売上高は2,312,413千円(前事業年度比17.7%減)、営業利益は147,583千円(同19.3%増)、経常利益は187,019千円(同32.0%増)、当期純利益は122,479千円(同51.5%増)となりました。」
売上高は17.7%減少した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加した。 - FY2025-H1増収増益有価証券報告書
「当中間会計期間の業績は、売上高は1,044,914千円(前年同期比4.6%増)となりました。損益面では、営業利益は26,864千円(前年同期比63.2%増)、経常利益は52,037千円(前年同期比152.5%増)、中間純利益は33,221千円(前年同期比1,272.0%増)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・中間純利益も増加した。 - FY2024増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は2,810,817千円(前事業年度比19.4%増)、営業利益は123,693千円(同26.4%減)、経常利益は141,686千円(同19.2%減)、当期純利益は80,829千円(同27.7%減)となりました。」
売上高は19.4%増加した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少した。 - FY2024-Q2増収・営業利益、経常利益、純利益の黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当2四半期累計期間の業績は、売上高は998,667千円(前年同四半期比1.5%増)となりました。損益面では、営業利益は16,463千円(前年同四半期は11,534千円の営業損失)、経常利益は20,610千円(前年同四半期は11,353千円の経常損失)、四半期純利益は2,421千円(前年同四半期は10,342千円の四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比1.5%増となり、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2024-Q1増収・営業黒字化・純損失縮小有価証券報告書
「売上高は457,577千円(前年同四半期比11.8%増)となりました。損益面では、営業利益は3,835千円(前年同四半期は15,097千円の営業損失)、経常利益は8,000千円(前年同四半期は15,947千円の経常損失)、子会社日本パーソナルストレージ株式会社の株式について、事業環境や今後の見通し等を勘案し、関係会社株式評価損を特別損失に計上したことにより、四半期純損失5,183千円(前年同四半期は16,447千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同四半期比11.8%増となり、営業利益・経常利益は赤字から黒字へ転換した。関係会社株式評価損の計上により純損失は残ったが、前年同四半期から損失幅は縮小した。 - FY2023減収・大幅増益有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は2,354,185千円(前事業年度比15.3%減)、営業利益は168,076千円(同2,272.0%増 前事業年度7,085千円)、経常利益は175,419千円(同16,554.4%増 前事業年度1,053千円)、当期純利益は111,871千円(同279.3%増 前事業年度29,492千円)となりました。」
通期では売上高が15.3%減少した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも増加した。 - FY2023-Q3減収・営業減益・経常増益・純損失有価証券報告書
「以上の結果、当3四半期累計期間の業績は、売上高は1,428,633千円(前年同四半期比21.8%減)となりました。損益面では、営業利益は8,903千円(前年同四半期比11.6%減)、経常利益は10,104千円(前年同四半期比94.4%増)、投資有価証券評価損を特別損失に計上したことにより、四半期純損失2,428千円(前年同四半期は36,371千円の四半期純利益)となりました。」
第3四半期累計期間は減収・営業減益となった一方、経常利益は増加した。投資有価証券評価損の計上により、四半期純利益は損失へ転じている。 - FY2023-Q2減収・赤字幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当2四半期累計期間の業績は、売上高は983,765千円(前年同四半期比15.7%減)となりました。損益面では、マスターリース保証賃料やサービス運営コストの増加により営業損失は11,534千円(前年同四半期は20,694千円の営業損失)、経常損失は11,353千円(前年同四半期は22,287千円の経常損失)、四半期純損失は10,342千円(前年同四半期は17,408千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同四半期比15.7%減となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。 - FY2023-Q1増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「ビジネスソリューションサービスの受託伸長が寄与し売上高は409,199千円(前年同四半期比20.6%増)となりました。損益面では、マスターリース保証賃料やサービス運営コストの増加により営業損失は15,097千円(前年同四半期は36,911千円の営業損失)、経常損失は15,947千円(前年同四半期は35,891千円の経常損失)、四半期純損失は16,447千円(前年同四半期は43,290千円の四半期純損失)となりました。」
ビジネスソリューションの受託伸長により売上高は前年同四半期比20.6%増となった。マスターリース保証賃料等のコスト増はあるものの、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同四半期より縮小した。 - FY2022大幅減収減益・利益率低下有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は2,778,169千円(前事業年度比23.6%減)、営業利益は7,085千円(同94.7%減)、経常利益は1,053千円(同99.1%減)、当期純利益は29,492千円(同63.5%減)となりました。」
通期で減収減益となり、営業利益は7,085千円、経常利益は1,053千円まで減少した。売上高営業利益率も0.3%となった。 - FY2022-Q3第3四半期の黒字化・業績数値更新有価証券報告書
「以上の結果、当3四半期累計期間の業績は、売上高は1,826,963千円となりました。損益面では、営業利益は10,073千円、経常利益は5,197千円、四半期純利益は関係会社トランクシステム工業株式会社株式の売却による特別利益の計上により36,371千円となりました。」
第3四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益を更新した。営業利益と経常利益は黒字となり、四半期純利益は関係会社株式売却益の計上により36,371千円となった。 - FY2022-Q2赤字継続・業績数値の更新有価証券報告書
「以上の結果、当2四半期累計期間の業績は、売上高は1,166,840千円となりました。損益面では、営業損失は20,694千円、経常損失は22,287千円、四半期純損失は17,408千円となりました。」
当第2四半期累計期間は売上高1,166,840千円、営業損失20,694千円、経常損失22,287千円、四半期純損失17,408千円となった。連結決算から単体決算への移行により前年同四半期との比較分析は行っていない。 - FY2022-Q1大幅減収減益・赤字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、セルフストレージ施設の新規の販売がなかったことにより売上高は339,318千円(前年同四半期比71.1%減)となりました。損益面では、営業損失は36,911千円(前年同四半期は73,300千円の営業利益)、経常損失は35,891千円(前年同四半期は67,086千円の経常利益)、四半期純損失は43,290千円(前年同四半期は44,896千円の四半期純利益)となりました。」
セルフストレージ施設の新規販売がなかったことを背景に、売上高が前年同四半期比71.1%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2021-Q3第3四半期連結業績の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,440,068千円となりました。損益面では、営業利益は67,855千円、経常利益は58,737千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,815千円となりました。」
令和エンジニアリング株式会社の子会社化後の連結第3四半期累計業績として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新している。連結初年度のため前年同期比較は行っていない。 - FY2021-Q2連結初回の業績開示有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,489,484千円となりました。損益面では、営業利益は23,872千円、経常利益は18,945千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,273千円となりました。」
令和エンジニアリング株式会社の子会社化に伴う連結決算開始後の第2四半期連結累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を開示している。前年同期及び前連結会計年度との比較分析は行っていない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,175,882千円(前年同四半期比43.6%増)となりました。損益面では、営業利益は73,300千円(同26.8%増)、経常利益は67,086千円(同26.9%増)、四半期純利益は44,896千円(同26.1%増)となりました。」
前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、増収増益となった。 - FY2020増収減益・利益率低下有価証券報告書
「当事業年度の業績は、売上高は4,547,082千円(前事業年度比3.5%増)を計上しましたが、営業利益は322,018千円(同36.3%減)、経常利益は311,279千円(同35.8%減)、当期純利益は214,204千円(同36.6%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。売上高営業利益率も7.1%となり、前事業年度から4.4ポイント低下している。 - FY2020-Q3増収減益の継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の業績は、セルフストレージビジネス向けの各種サービスの受託機会が増加したことにより、売上高は2,139,089千円(前年同四半期比26.9%増)となりました。損益面では、自社運営のセルフストレージ施設への集客推進のための広告費、サービス体制拡充のための増員や事務所移転・拡張等の投資を進めたことにより、営業利益は56,975千円(前年同四半期比52.5%減)、経常利益は45,614千円(前年同四半期比58.4%減)、四半期純利益は28,565千円(前年同四半期比61.2%減)となりました。」
各種サービスの受託機会増加により売上高は26.9%増となった一方、広告費、人員増強、事務所移転・拡張等の投資により営業利益以下の利益は前年同期比で減少した。 - FY2020-Q2増収大幅減益有価証券報告書
「各セルフストレージビジネス向けの各サービスの提供が堅調に推移し、売上高は1,332,454千円(前年同四半期比15.8%増)となりました。損益面では、サービス体制拡充のための増員や事務所移転・拡張等の投資を進めたことにより、営業利益は23,584千円(前年同四半期比63.2%減)、経常利益は17,578千円(前年同四半期比70.1%減)、四半期純利益は10,389千円(前年同四半期比73.0%減)となりました。」
各サービスの提供は堅調で売上高は15.8%増となった一方、サービス体制拡充の増員や事務所移転・拡張等の投資により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は819,001千円(前年同四半期比294.4%増)となりました。損益面では、営業利益は57,790千円(前年同四半期比347.4%増)、経常利益は52,871千円(前年同四半期比421.5%増)、四半期純利益は35,608千円(前年同四半期比507.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同四半期比で大幅に増加し、増収増益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は4,391,823千円(前事業年度比67.8%増)、営業利益は505,181千円(同55.1%増)、経常利益は485,116千円(同50.8%増)、当期純利益は337,921千円(同50.2%増)となりました。」
前事業年度に続き増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも大幅に増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は1,685,082千円(前年同四半期比62.0%増)、営業利益は120,005千円(前年同四半期比31.7%増)、経常利益は109,706千円(前年同四半期比24.1%増)、四半期純利益は73,665千円(前年同四半期比23.1%増)となりました。」
前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、増収増益に戻った。 - FY2019-Q2増収減益(人員増員等による販管費増加)有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は1,150,249千円(前年同四半期比35.3%増)となりました。損益面では、業容拡大に伴う人員増員等による販売管理費の増加により、営業利益は64,074千円(前年同四半期比16.4%減)、経常利益は58,811千円(前年同四半期比23.0%減)、四半期純利益は38,538千円(前年同四半期比25.3%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高は35.3%増となった一方、業容拡大に伴う人員増員等による販売管理費の増加を背景に、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q1大幅な減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は207,645千円(前年同四半期比57.6%減)となりました。損益面では、営業利益は12,918千円(前年同四半期比70.3%減)、経常利益は10,139千円(前年同四半期比77.1%減)、四半期純利益は5,862千円(前年同四半期比80.5%減)となりました。」
前年同四半期の増収減益から、当第1四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが大幅に減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は2,616,573千円(前事業年度比11.5%増)、営業利益は325,804千円(同50.9%増)、経常利益は321,735千円(同52.4%増)、当期純利益は225,035千円(同44.4%増)となりました。」
前事業年度の増収増益に続き、通期で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも増加した。 - FY2018-Q3減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,040,405千円(前年同四半期比3.4%減)、営業利益は91,121千円(前年同四半期比23.6%減)、経常利益は88,420千円(前年同四半期比23.6%減)、四半期純利益は59,825千円(前年同四半期比29.6%減)となりました。」
前四半期までの増収減益から、当第3四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同四半期比で減少した。 - FY2018-Q2増収減益の継続・増収幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は849,848千円(前年同四半期比12.0%増)となりました。損益面では、営業利益は76,647千円(前年同四半期比5.6%減)、経常利益は76,342千円(前年同四半期比4.2%減)、四半期純利益は51,572千円(前年同四半期比17.7%減)となりました。」
第1四半期に続き増収減益となり、売上高は前年同四半期比12.0%増、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2018-Q1増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は489,201千円(前年同四半期比5.5%増)となりました。損益面では、営業利益は43,490千円(前年同四半期比8.8%減)、経常利益は44,273千円(前年同四半期比5.5%減)、四半期純利益は30,108千円(前年同四半期比3.8%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比5.5%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は2,346,068千円(前事業年度比115.8%増)、営業利益は215,915千円(同30.9%増)、経常利益は211,095千円(同29.4%増)、当期純利益は155,791千円(同33.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の通期増加を示し、売上高は2,346,068千円、前期比115.8%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,076,801千円(前年同四半期比69.7%増)、営業利益は119,223千円(前年同四半期比10.5%増)、経常利益は115,719千円(前年同四半期比8.7%増)、四半期純利益は84,949千円(前年同四半期比8.5%増)となりました。」
第2四半期累計期間に続き、第3四半期累計期間でも増収増益を示し、売上高1,076,801千円、営業利益119,223千円、経常利益115,719千円、四半期純利益84,949千円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は758,702千円(前年同四半期比145.1%増)となりました。損益面では、営業利益は81,220千円(前年同四半期比117.8%増)、経常利益は79,660千円(前年同四半期比114.5%増)、四半期純利益は62,669千円(前年同四半期比71.0%増)となりました。」
第1四半期に続き、当第2四半期累計期間でも売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の増加実績を示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は463,791千円(前年同四半期比215.2%増)となりました。損益面では、営業利益は47,679千円(前年同四半期比222.6%増)、経常利益は46,852千円(前年同四半期比221.3%増)、四半期純利益は31,298千円(前年同四半期比28.0%増)となりました。」
通期の増収増益に続き、第1四半期累計期間でも売上高および営業利益・経常利益・四半期純利益の増加実績を示している。 - FY2016前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は1,087,295千円(前事業年度比53.2%増)、営業利益は164,995千円(同47.6%増)、経常利益は163,128千円(同63.0%増)、当期純利益は116,849千円(同107.8%増)となりました。」
四半期累計での増収増益から、通期でも売上高・各利益が増加した実績を示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は634,367千円(前年同四半期比32.5%増)、営業利益は107,934千円(前年同四半期比37.7%増)、経常利益は106,492千円(前年同四半期比42.4%増)、四半期純利益は78,324千円(前年同四半期比125.3%増)となりました。」
当四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について、前年同期比の増加実績を示している。