ライフステージ取得による関西ネットワーク・販売力の取り込み
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月15日開催の取締役会において、2021年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社ライフステージ(以下、「ライフステージ」という。)を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議しました。なお、上記の効力発生日において吸収合併を行っております。」
完全子会社ライフステージを吸収合併し、関西圏ネットワークと新築分譲マンション販売力のシナジー発揮に加え、経営合理化を図る段階に進んだ。効力発生日は2021年4月1日とされた。 - FY2019前進有価証券報告書
「株式会社ライフステージの受託販売における引渡件数が大幅に増加し、売上高及び利益に大きく貢献いたしました。」
ライフステージの受託販売における引渡件数が大幅に増加し、同社を取得して取り込んだ販売ネットワークの業績寄与が年次で確認された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社が売主であります新築分譲マンション「プレージア京都山科東野」は株式会社ライフステージの受託販売中でございますが、売却が着実に進み、グループ間のシナジー効果が活きております。」
ライフステージの受託販売による新築分譲マンションの売却が着実に進み、グループ間シナジーの継続的な業績寄与が示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「本年より新たに取り組み始めました新築分譲マンションの販売も、株式会社ライフステージとのシナジー効果を活かしながら、完売に向け順調に進行しております。」
新たに取り組み始めた新築分譲マンションの販売が、ライフステージとのシナジーを活用しながら完売に向けて進行した。 - FY2017前進有価証券報告書
「シンガポール現地法人や株式会社ライフステージとのシナジー効果による取引件数も増え、当社グループとしての営業活動が実を結び始めております。」
シンガポール現地法人とライフステージとのシナジーによる取引件数が増加し、グループ連携の業績寄与が継続した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「シンガポール現地法人や株式会社ライフステージとの連携による取引も増えてきており、当社グループのシナジー効果が業績に寄与しております。」
シンガポール現地法人とライフステージの連携取引が増加し、取得したネットワーク・販売力を含むグループシナジーの業績寄与が改めて示された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「海外富裕層によるインバウンド投資の成約手数料や、株式会社ライフステージによる販売受託手数料も当該事業の増収増益に寄与しております。」
ライフステージによる販売受託手数料が不動産コンサルティング事業の増収増益に寄与したと説明され、取得した販売力の業績への寄与が示された。 - FY2016再掲有価証券報告書
「株式会社ライフステージは創業より25年間、主として関西エリアの新築分譲マンションの販売代理業務を行っており、その永続的な関西ネットワークと販売力により、当社グループとのシナジー効果を得ることを目的としております。」
ライフステージの全株式取得と、関西ネットワーク・販売力を活用したシナジー目的が年次の企業結合注記でも確認された。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、平成28年4月28日に株式会社ライフステージを取得しております。これにより、当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社3社より構成されております。」
ライフステージの平成28年4月28日取得が改めて記載され、同社を含む子会社3社のグループ構成が確認された。取得目的やシナジーについて新たな変更は記載されていない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「株式会社ライフステージは創業より25年間、主として関西エリアの新築分譲マンションの販売代理業務を行っており、その永続的な関西ネットワークと販売力により、当社グループとのシナジー効果を得ることを目的としております。」
平成28年4月28日にライフステージを取得。関西エリアでの25年間の販売代理業務によるネットワークと販売力を活用し、グループとのシナジー効果を得る目的が示された。