ビーロット(3452)・方針前進
親会社株主に帰属する当期純利益KPIに連動する役員報酬
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度については、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値4,300百万円に対して、実績値4,420百万円と過去最高益にて目標値を達成しております。」
親会社株主に帰属する当期純利益の目標値4,300百万円に対し実績4,420百万円となり、過去最高益で目標を達成した。KPI連動報酬の運用における具体的な達成実績が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業績連動報酬等については、年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、企業価値を向上させるうえで最も重要と考えられる「親会社株主に帰属する当期純利益」の目標値に対する達成見込度合いに応じて算出された額を考慮しながら、総合的に勘案して決定した額を賞与として毎年、一定の時期に支給いたします。」
親会社株主に帰属する当期純利益をKPIとし、目標達成見込度合いを業績連動報酬へ反映する報酬方針が継続記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績連動報酬等については、年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、企業価値を向上させるうえで最も重要と考えられる「親会社株主に帰属する当期純利益」の目標値に対する達成見込度合いに応じて算出された額を考慮しながら、総合的に勘案して決定した額を賞与として毎年、一定の時期に支給いたします。」
親会社株主に帰属する当期純利益をKPIとする業績連動報酬を継続し、目標1,490百万円に対して実績1,637百万円となった。基本報酬60%、業績連動報酬等・非金銭報酬等40%の目安も示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「業績連動報酬等については、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、企業価値を向上させるうえで最も重要と考えられる「親会社株主に帰属する当期純利益」の目標値に対する達成見込度合いに応じて算出された額を考慮しながら、総合的に勘案して決定した額を賞与として毎年、一定の時期に支給いたします。」
業績指標として親会社株主に帰属する当期純利益を用い、目標達成見込度合いに応じて賞与を決定する役員報酬方針が初めて具体的に示された。2021年度は目標870百万円に対し実績953百万円だった。