不動産マネジメント事業の業績拡大
FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14前進決算
「売上高は2,812百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益は1,426百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」
不動産マネジメント事業は受託件数の増加を伴って増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は2,812百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益は1,426百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」
管理運営受託件数の増加に伴い、不動産マネジメント事業の売上高は2,812百万円、セグメント利益は1,426百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - 2026-05-15前進決算
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,376百万円(前年同期比24.7%増)、セグメント利益は688百万円(前年同期比24.0%増)となりました。」
不動産マネジメント事業が増収増益となり、管理運営受託件数も165件へ増加した。AM事業ではデータセンターや冷凍冷蔵倉庫などの運用推進が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高は4,950百万円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益は2,494百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」
不動産マネジメント事業の売上高は4,950百万円、セグメント利益は2,494百万円となり、管理運営受託件数も166件へ増加した。 - 2026-03-05前進株主総会
「クライアントからの不動産管理運営受託件数は166件(前年同期160件)に増加しました。」
管理運営受託件数が160件から166件へ増加し、セグメント利益も2,494百万円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は2,457百万円(前年同期比7.6%増)、セグメント利益は1,250百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」
管理運営受託件数の増加に伴い、不動産マネジメント事業の売上高は2,457百万円、セグメント利益は1,250百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2024-H1受託増加による増収増益有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は2,282百万円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益は1,166百万円(前年同期比17.7%増)となりました。」
管理運営受託件数の増加に加え、賃料収入等を含む不動産マネジメント事業の売上高・利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1受託増加・利益減少有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,113百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は558百万円(前年同期比6.3%減)となりました。」
管理運営受託件数は増加し、売上高は前年同期比2.9%増となった一方、セグメント利益は6.3%減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高は4,028百万円(前年同期比41.5%増)、セグメント利益は1,906百万円(前年同期比73.8%増)となりました。」
管理運営受託件数の増加、宿泊系不動産の賃料回復、ゴルフ場運営受託等により、売上高40億28百万円、セグメント利益19億6百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,952百万円(前年同期比54.2%増)、セグメント利益は1,395百万円(前年同期比127.3%増)となりました。」
管理運営受託件数の増加と宿泊施設の稼働堅調により、不動産マネジメント事業の売上高は2,952百万円、セグメント利益は1,395百万円となり、前年同期比で大幅に増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「管理運営受託は既存クライアントをリピーターとしてさらなる新規受託につなげることができました。また、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけ変更による人流の回復により、宿泊施設をはじめとする保有不動産の賃料収益が大きく増加しました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,005百万円(前年同期比64.6%増)、セグメント利益は990百万円(前年同期比178.9%増)となり、売上高・利益ともに前年同期を大きく上回りました。」
管理運営受託件数の増加に加え、人流回復により保有不動産の賃料収益が増加し、売上高は64.6%増、セグメント利益は178.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,082百万円(前年同期比95.1%増)、セグメント利益は596百万円(前年同期比351.5%増)となりました。」
管理運営受託件数の増加と宿泊系不動産の賃料回復により、売上高は95.1%増、セグメント利益は351.5%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は2,846百万円(前年同期比36.4%増)、セグメント利益は1,096百万円(前年同期比91.3%増)となりました。」
不動産マネジメント事業は、売上高2,846百万円、セグメント利益1,096百万円となった。管理運営受託の増加、人流回復による賃料改善、子会社の業績寄与が重なった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「引き続き、管理運営受託は着実に伸長し、新型コロナウイルス感染症の規制緩和による人流の回復によりゴルフ場運営受託を営む株式会社ティアンドケイの売上が増加するなどにより、売上・利益ともに前年同期を上回りました。」
管理運営受託件数が112件から127件へ増加し、人流回復に伴うゴルフ場運営受託の売上増加も加わった。売上高は31.3%増、セグメント利益は57.3%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,218百万円(前年同期比36.2%増)、セグメント利益は355百万円(前年同期比24.6%増)となりました。」
管理運営受託件数が120件へ増加し、人流回復に伴うティアンドケイのゴルフ場運営受託売上の増加も加わり、売上高は36.2%増、セグメント利益は24.6%増となった。 - FY2022-Q1受託増加・宿泊施設賃料未回復による減益有価証券報告書
「管理運営受託件数は着実に伸長しておりますが、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響による宿泊施設の賃料収入が回復せず、売上は前年同期を上回ったものの、利益においては前年同期を若干下回りました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は554百万円(前年同期比66.1%増)、セグメント利益は132百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」
管理運営受託件数の増加により売上高は増加したが、宿泊施設の賃料収入が回復せず、セグメント利益は前年同期を若干下回った。 - FY2021受託増加・賃料収入剥落による減収減益有価証券報告書
「管理運営受託件数は着実に増加したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって、宿泊施設の賃料収入の減少や前期保有しておりました大型物件の賃料収入の剥落などもあり、売上・利益ともに前年同期を下回りました。」
管理運営受託件数は増加したが、宿泊施設の賃料収入減少や大型物件の賃料収入剥落により、売上高は20.9%減、セグメント利益は37.4%減となった。 - FY2021-Q3受託増加・賃料収入減による減収減益有価証券報告書
「引き続き、管理運営受託は着実に伸長しておりますが、新型コロナウイルス感染症による影響によって、宿泊施設の賃料収入減等が生じ、売上・利益ともに前年同期を下回りました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,457百万円(前年同期比18.1%減)、セグメント利益は390百万円(前年同期比30.8%減)となりました。」
管理運営受託件数は増加したものの、宿泊施設の賃料収入減等により、売上高は18.1%減、セグメント利益は30.8%減となった。 - FY2021-Q2受託増加・賃料収入減による減収減益有価証券報告書
「管理運営受託は着実に伸長したものの、新型コロナウイルス感染症による影響によって、宿泊施設などの賃料収入減が生じ、売上・利益ともに前年同期を下回りました。」
管理運営受託件数は増加したものの、感染症の影響による宿泊施設などの賃料収入減により、売上高は14.5%減、セグメント利益は11.1%減となった。 - FY2021-Q1受託増加・宿泊施設賃料減による減収減益有価証券報告書
「管理運営受託件数は着実に伸長しているものの、新型コロナウイルス感染症の影響によって、宿泊施設の賃料収入減などが生じ、売上・利益ともに前年同期を下回りました。」
管理運営受託件数は増加したものの、宿泊施設の賃料収入減などにより、売上高は前年同期比32.3%減、セグメント利益は5.5%減となった。 - FY2020-Q3受託増加・感染症影響下での利益増加有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による影響によって、宿泊施設の賃料収入減や株式会社ティアンドケイが受託するゴルフ場の休業などがあったものの、管理運営受託の伸長及び賃料収入のある販売用不動産の増加によって、売上は前年同期を下回りましたが、利益は前年同期を上回りました。」
管理運営受託件数は増加し、宿泊施設の賃料収入減やゴルフ場休業の影響があったものの、賃料収入のある販売用不動産の増加などによりセグメント利益は前年同期比7.0%増となった。売上高は12.4%減だった。 - FY2020-Q2感染症影響による減収減益有価証券報告書
「管理運営受託は着実に伸長したものの、新型コロナウイルス感染症による影響によって、宿泊施設の賃料収入減や株式会社ティアンドケイが受託するゴルフ場の休業などによって、売上・利益ともに前年同期を下回りました。」
管理運営受託件数は増加したが、宿泊施設の賃料収入減少とティアンドケイ受託ゴルフ場の休業により、売上高は前年同期比26.8%減、セグメント利益は31.3%減となった。 - FY2020-Q1感染症影響による減収減益有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響により、ゴルフ場運営受託を営む株式会社ティアンドケイの売上高が大きく減少するなどにより、前年同期を下回りました。」
管理運営受託件数は増加したが、新型コロナウイルス感染症によるティアンドケイのゴルフ場運営受託売上減少により、売上高は32.7%減、セグメント利益は49.4%減となった。 - FY2019受託・T&K寄与と賃料収入減少による減益有価証券報告書
「管理運営受託の伸長に加え、2018年4月にM&Aによって取得いたしました株式会社ティアンドケイの通期寄与によって、売上高が大きく伸長いたしました。一方で、販売用不動産の売却が進み、販売用不動産による賃料収入が減少したことによって、セグメント利益については減少いたしました。」
管理運営受託件数やティアンドケイの通期寄与により売上高は33.3%増加した一方、販売用不動産の売却に伴う賃料収入減少によりセグメント利益は24.7%減少した。 - FY2019-Q3受託増加・高稼働物件売却による減益有価証券報告書
「管理運営受託件数の増加によって、売上高は前年同期を大きく上回りましたが、高稼働物件の売却もあり、セグメント利益は前年同期を下回りました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,031,110千円(前年同期比68.5%増)、セグメント利益は527,495千円(前年同期比28.2%減)となりました。」
管理運営受託件数の増加により売上高は増加した一方、高稼働物件の売却によりセグメント利益は前年同期比28.2%減少した。 - FY2019-Q2第2四半期の大幅増収増益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,430,545千円(前年同期比250.7%増)、セグメント利益は466,936千円(前年同期比70.1%増)となりました。」
不動産マネジメント事業は、管理運営受託件数の増加、ティアンドケイの連結開始、カプセルホテル開業により、売上高1,430,545千円、セグメント利益466,936千円となった。 - FY2019-Q1第1四半期の大幅増収増益有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は732,473千円(前年同期比335.0%増)、セグメント利益は281,249千円(前年同期比173.6%増)となりました。」
不動産マネジメント事業は、管理運営受託件数の増加、受託手数料の増加、ティアンドケイの連結などにより、売上高732,473千円、セグメント利益281,249千円となった。 - FY2018通期増収増益有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高は2,021,690千円(前年同期比141.0%増)、セグメント利益は901,730千円(前年同期比103.5%増)となりました。」
T&Kの連結加入、ホテル開業に伴う賃料増加などにより、不動産マネジメント事業は大幅な増収増益となった。 - FY2018-Q3ホテル高稼働による増収増益有価証券報告書
「今春から今夏にかけてオープンしたホテルが高稼働で推移した影響により、売上高及び利益額が大幅に増加しております。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,205,405千円(前年同期比84.8%増)、セグメント利益は734,215千円(前年同期比118.1%増)となりました。」
今春から今夏にオープンしたホテルが高稼働で推移し、不動産マネジメント事業は売上高・セグメント利益とも大幅に増加した。 - FY2018-Q2ホテル稼働による利益増加有価証券報告書
「賃貸用不動産の減少により売上は前年同期比減少したものの、今春オープンいたしましたホテル(「ホテル・トリフィート小樽運河」「ティサージホテル那覇」「ドシー五反田」)の稼動が順調に伸びてきており、利益額は徐々に増加し、業績に寄与しております。」
管理運営受託件数は63件へ増加した。賃貸用不動産の減少で売上高は減少したが、今春オープンした3ホテルの稼働によりセグメント利益は274,462千円、前年同期比25.9%増となった。 - FY2018-Q1賃料減少下での利益確保有価証券報告書
「しかしながら、保有不動産の賃料収入が減少したことから売上高は前年同期比を下回りましたが、原価や販売管理費の削減などからセグメント利益は前年同期と同水準の確保が出来ております。」
管理運営受託件数は増加した一方、保有不動産の賃料収入減少により売上高は減少した。原価・販売管理費の削減によりセグメント利益は102,784千円、前年同期比6.9%増を確保した。 - FY2017賃料減少・改装費用による減益有価証券報告書
「しかしながら、保有不動産の賃料減少や株式会社ヴィエント・クリエーションのカプセルホテル改装に伴う営業休止関連費用発生により、セグメント売上及び利益は減少となりました。」
管理運営受託件数は59件へ増えた一方、保有不動産の賃料減少とカプセルホテル改装に伴う営業休止関連費用により、売上高838,785千円、セグメント利益443,078千円と前年同期比で減少した。 - FY2017-Q3賃料収入減少・改装費用による減益有価証券報告書
「不動産マネジメント事業におきましては、クライアントの所有不動産の管理運営受託件数が58件(前年同期46件)に増加しました。管理運営受託の地域の内訳は、関東圏25件、北海道圏23件、九州圏10件となります。一方、保有不動産の賃料収入減少や株式会社ヴィエント・クリエーションのカプセルホテル改装に伴う営業休止関連費用発生により、セグメント売上及び利益は減少となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は652,347千円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は336,574千円(前年同期比2.2%減)となりました。」
管理運営受託件数は増加した一方、保有不動産の賃料収入減少とカプセルホテル改装に伴う営業休止関連費用により、売上高・セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2017-Q2業績数値の更新有価証券報告書
「株式会社ヴィエント・クリエーションを当第2四半期連結累計期間より連結の範囲に含めたことにより、カプセルホテルの改装に伴う営業休止関連費用の発生もあり、セグメント利益は減少となりました。」
管理運営受託件数は増加したが、ヴィエント・クリエーションの連結に伴うカプセルホテル改装・営業休止関連費用により、セグメント利益は前年同期比11.5%減少した。 - FY2017-Q1業績数値の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は197,984千円(前年同期比7.6%減)、セグメント利益は96,189千円(前年同期比15.8%減)となりました。」
不動産マネジメント事業の管理運営受託件数は増加したが、第1四半期累計の売上高は197,984千円、セグメント利益は96,189千円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2016業績数値の更新有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は881,843千円(前年同期比37.3%増)、セグメント利益は458,367千円(前年同期比61.6%増)となりました。」
不動産マネジメント事業の通期売上高は881,843千円、セグメント利益は458,367千円となり、前年同期比で増加した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「これらの結果、当四半期連結累計期間における売上高は656,395千円(前年同期比49.9%増)、セグメント利益は344,121千円(前年同期比51.5%増)となりました。」
不動産マネジメント事業では管理運営受託件数が増加し、売上高とセグメント利益も前年同期比で増加した。