ビーロット(3452)・施策前進
資産運用実績に基づくリピーター顧客の増加
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産運用実績を活用したリピーター顧客の囲い込み2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「富裕層の資産承継対策や既存顧客のリピーター化によるビジネス機会の創出やファンドやリート、不動産会社等のプロを取引先とした深耕営業による案件獲得を進めました。また、グループ内連携を密にすることにより、案件の大型化にも成功しました。」
成約件数は72件から65件へ減少したが、リピーター顧客の囲い込み・深耕営業に成果があり、限られた人員で大型案件を効率的に仲介した。 - FY2023前進有価証券報告書
「不動産コンサルティング事業では、仲介分野においてリピーター顧客の囲い込み・深耕営業において成果を発揮し、限られた人員においても大型案件の仲介を効率的に行うことができました。」
富裕層や不動産会社等のリピーター顧客の囲い込み・深耕営業が成果を発揮し、成約件数の増加と大型案件の効率的な仲介につながった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間は、各セグメントにおいて、富裕層や不動産会社等のリピータークライアントの増強に成功し、一任的な案件獲得と効率的な営業活動を実現することができました。」
富裕層や不動産会社等のリピータークライアントを増強し、効率的な営業活動と案件獲得を実現したと説明された。リピーター顧客の拡大という既存施策に具体的な成功が付加された。 - FY2022前進有価証券報告書
「富裕層の相続税対策や既存顧客のリピーター化によるビジネス機会の創出と、ファンドやリート等のプロを取引先とした深耕営業による案件大型化を進め、M&A仲介、不動産コンサルティング取引件数の底上げを図りました。」
富裕層の相続税対策や既存顧客のリピーター化、プロ向け深耕営業を進める中、成約件数は79件となり前年の60件から増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、当社グループの強みである富裕層サービスにおいては、日本の富裕層が増加したことにより資産運用のご相談も増加しております。」
富裕層サービスにおいて資産運用相談が増加したと説明され、資産運用実績を基盤とする顧客接点の拡大が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当社グループの強みである富裕層サービスにおいては、日本の富裕層が増加したことにより資産運用のご相談も増加しております。」
資産運用の相談増加が、富裕層サービスにおける顧客需要の拡大として示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「不動産コンサルティング事業においては若年層コンサルタント人材育成と資産運用実績に基づきリピーター顧客の増加を図ること」
不動産運用実績を基礎に、リピーター顧客を増加させる営業方針が初めて明示された。