非連結会社への債務保証
FY2019-Q3に初出。21回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「提携ローン利用者 160百万円 237百万円」
提携ローン利用者に対する債務保証額が前年度末の160百万円から237百万円へ増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「株式会社横濱聖苑 218百万円 - 提携ローン利用者 224 160 計 442 160」
債務保証総額は前年の442百万円から160百万円へ減少し、横濱聖苑向け保証はゼロとなった。提携ローン利用者向け保証160百万円は残っている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「株式会社横濱聖苑 218百万円 206百万円 提携ローン利用者 224 108 計 442 315」
債務保証総額は前連結会計年度末の442百万円から315百万円へ減少した。株式会社横濱聖苑向け及び提携ローン利用者向けの保証がともに減少した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「株式会社横濱聖苑 238百万円 228百万円 提携ローン利用者 365 582 計 603 810」
債務保証総額は前年度末の603百万円から810百万円へ増加した。横濱聖苑向けは238百万円から228百万円へ減少した一方、提携ローン利用者向け保証は365百万円から582百万円へ増加した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「株式会社横濱聖苑 238百万円 233百万円 提携ローン利用者 365 942 計 603 1,175」
債務保証総額は前連結会計年度末の603百万円から1,175百万円へ増加した。株式会社横濱聖苑向けは233百万円へ減少した一方、提携ローン利用者向け保証が942百万円へ増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「株式会社横濱聖苑 238百万円 提携ローン利用者 365 計 603」
債務保証総額は前年の930百万円から603百万円へ減少した。横濱聖苑向け238百万円に加え、提携ローン利用者向け365百万円が記載された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「株式会社横濱聖苑 (注)1 930百万円 792百万円 提携ローン利用者 (注)2 - 568 計 930 1,360」
債務保証総額は前年度末の930百万円から1,360百万円へ増加した。横濱聖苑向け保証は792百万円へ減少した一方、提携ローン利用者向け568百万円の保証が新たに計上された。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「株式会社横濱聖苑 930百万円 811百万円」
株式会社横濱聖苑に対する債務保証額は、2022年12月末の930百万円から811百万円へ減少した。保証契約自体は継続している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「株式会社横濱聖苑 930百万円 832百万円」
株式会社横濱聖苑に対する債務保証額は、2022年12月末の930百万円から832百万円へ減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、連結子会社以外の関連会社等である株式会社横濱聖苑の金銭債務に対して、2022年12月末において、930百万円の債務保証を行う契約を金融機関等との間で締結しております。」
債務保証は前年の総額8,678百万円から930百万円へ減少し、ビーロットリート投資法人への保証はなくなった。横濱聖苑向け保証は930百万円継続している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「株式会社横濱聖苑 1,088百万円 949百万円 ビーロットリート投資法人 7,590百万円 7,590百万円 計 8,678百万円 8,539百万円」
債務保証総額は前年度末の8,678百万円から8,539百万円へ減少した。ビーロットリート投資法人向け保証7,590百万円は継続し、横濱聖苑向け保証は949百万円となった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「株式会社横濱聖苑 1,088百万円 970百万円 ビーロットリート投資法人 7,590百万円 7,590百万円 計 8,678百万円 8,560百万円」
株式会社横濱聖苑及びビーロットリート投資法人に対する債務保証総額は、前年度末の8,678百万円から8,560百万円へ減少した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「株式会社横濱聖苑 1,088百万円 990百万円 ビーロットリート投資法人 7,590百万円 7,590百万円 計 8,678百万円 8,580百万円」
債務保証総額は前年度末の8,678百万円から8,580百万円へ減少した。株式会社横濱聖苑向け保証は1,088百万円から990百万円へ減少し、ビーロットリート投資法人向け7,590百万円は継続した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、連結子会社以外の関連会社等であるビーロットリート投資法人及び株式会社横濱聖苑の金銭債務に対して、2021年12月末において、8,678百万円の債務保証を行う契約を金融機関等との間で締結しております。」
債務保証総額は前年の8,920百万円から8,678百万円へ減少した。ビーロットリート投資法人7,590百万円、株式会社横濱聖苑1,088百万円の保証は継続している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当社グループは、連結子会社以外の関連会社等であるビーロットリート投資法人及び株式会社横濱聖苑の金銭債務に対して、2021年9月末において、8,697百万円の債務保証を行う契約を金融機関等との間で締結しております。当社グループでは、同社が保有する不動産等が担保として差し入れていることもあり、それぞれ債務保証等の履行を要求される可能性は僅少であると判断しておりますが、将来、債務保証等の履行を求められる状況が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
債務保証額は前四半期の8,768百万円から8,697百万円へ小幅に減少した。担保提供により保証履行を要求される可能性は僅少との判断も継続している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当社グループは、連結子会社以外の関連会社等であるビーロットリート投資法人及び株式会社横濱聖苑の金銭債務に対して、2021年6月末において、8,768百万円の債務保証を行う契約を金融機関等との間で締結しております。当社グループでは、同社が保有する不動産等が担保として差し入れていることもあり、それぞれ債務保証等の履行を要求される可能性は僅少であると判断しております。」
債務保証額は前四半期の8,789百万円から8,768百万円へ小幅に減少した。また、担保提供により履行請求の可能性は僅少と判断しているとの説明が追加された。ただし、保証債務自体は継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。前連結会計年度(2020年12月31日)株式会社横濱聖苑1,232百万円 ビーロットリート投資法人7,688百万円 計8,920百万円 当第1四半期連結会計期間(2021年3月31日)株式会社横濱聖苑1,199百万円 ビーロットリート投資法人7,590百万円 計8,789百万円」
債務保証総額は8,789百万円となり、株式会社横濱聖苑に加えてビーロットリート投資法人への保証債務7,590百万円が計上された。前回記載の横濱聖苑向け保証額から保証エクスポージャーが大きく拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。株式会社横濱聖苑 1,250,000千円」
株式会社横濱聖苑に対する債務保証額は、前年度末の145,000千円から1,250,000千円へ増加した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。株式会社横濱聖苑 748,000千円」
株式会社横濱聖苑に対する債務保証額は、前年度末の145,000千円から748,000千円へ増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対し、次のとおり債務保証を行っております。株式会社横濱聖苑 145,000千円」
株式会社横濱聖苑に対する債務保証額は、四半期時点の44,000千円から当年度末には145,000千円へ増加した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。株式会社横濱聖苑 44,000千円」
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対する債務保証として、株式会社横濱聖苑に対する44,000千円の保証債務が新たに計上された。