自動車メーカーからの受注減少
FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「自動車・ロボット事業は、主な販売先が自動車業界であり、自動車業界の景気動向の影響を受けやすい経営環境にあります。」
自動車業界への販売依存と景気動向の影響を受けやすい事業環境を引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自動車・ロボット事業は、主な販売先が自動車業界であり、自動車業界の景気動向の影響を受けやすい経営環境にあります。」
自動車業界への販売依存と景気動向の影響を受けやすい事業環境を、引き続き認識している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「輸送機器部品の売上が小幅に減少する一方で、産業機器等部品の売上が大きく増加し、当事業全体の売上は増加いたしました。」
輸送機器部品の売上減少が小幅ながら継続している一方、産業機器等部品の増加により事業全体は増収となったと説明している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「輸送機器部品の売上が減少する一方で、産業機器等部品の売上が大きく増加し、当事業全体の売上は増加いたしましたが、原材料費等の増加による売上原価の増加により、利益は小幅な減少となりました。」
輸送機器部品の売上減少が再び記載され、原材料費等の増加も加わってセグメント利益が前年同期比5.6%減少した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「輸送機器部品の売上が堅調に推移する一方で、産業機器等部品の売上が大きく増加いたしました。」
従来の輸送機器部品の受注減少から、輸送機器部品の売上が堅調に推移するとの説明に変化している。 - FY2021対処有価証券報告書
「産業機器等部品、輸送機器部品ともに受注が回復し、売上は増加いたしました。」
従来の自動車・輸送機器関連の受注減少から、産業機器等部品・輸送機器部品の双方で受注回復と売上増加へ変化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「産業機器等部品、輸送機器部品ともに受注が回復し、売上は増加いたしました。」
従来の自動車・輸送機器関連の受注減少から、両部品で受注が回復し売上が増加したとの説明を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「産業機器等部品、輸送機器部品ともに受注が回復し、売上は増加いたしました。」
従来の受注減少から、産業機器等部品・輸送機器部品ともに受注が回復し売上が増加したとの説明を継続している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「産業機器等部品、輸送機器部品ともに受注が回復し、売上は増加いたしました。」
従来の自動車・輸送機器関連の受注減少から、産業機器等部品・輸送機器部品ともに受注が回復し、売上が増加したとの説明に変化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「産業機器等部品、輸送機器部品ともに受注が減少しており、売上は減少しました。その結果、当事業の売上高は1,110百万円(前年同四半期比21.2%減)、セグメント損失は76百万円(前年同四半期は4百万円のセグメント利益)となりました。」
輸送機器部品の受注減少が続き、売上高が前年同期比21.2%減少し、前年同期の利益から76百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「輸送機器部品は、受注が減少しており、売上は減少しました。」
輸送機器部品について、受注減少と売上減少を引き続き記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「輸送機器部品は、自動車メーカーからの受注が減少しており、売上は減少いたしました。」
自動車メーカーからの受注減少が輸送機器部品の売上減少として顕在化している。