新製品開発・生産能力増強への設備投資
FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-03-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- 2026-03-05前進株主総会
「設備投資につきましては、新千葉工場は稼働範囲が徐々に拡大し、新設した北海道工場は、道内に新しく誕生した半導体関連市場において収益に貢献するなど、充分な投資効果を発揮しております。」
新千葉工場の稼働範囲拡大と北海道工場の収益貢献を、設備投資の効果として記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当中間連結会計期間に完了したものは次のとおりです。 株テクノフレックス 千葉工場 (千葉県船橋市) 継手事業 継手製品の製造 4,407 - - 4,407」
新製品開発・生産能力増強等への設備投資の一環として、千葉工場の主要設備が完成し、投資総額4,407百万円の完了実績が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきまして、千葉工場の拡張や新製品の開発、生産能力の増強等の生産設備への投資等を行い、総額3,109,614千円の設備投資を実施しております。」
千葉工場拡張、新製品開発、生産能力増強等への設備投資を通期で3,109,614千円実施した。千葉工場拡張工事の建設仮勘定への当期増加額は1,478,681千円である。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「土地425百万円の増加、建設仮勘定を含むその他有形固定資産1,782百万円の増加等により、前連結会計年度末と比較して776百万円減少し、32,276百万円となりました。」
土地および建設仮勘定を含むその他有形固定資産の増加を開示している。個別の千葉工場拡張計画等との対応関係は本文で明示していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、325百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出318百万円により資金が減少したことによるものであります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得に318百万円を支出している。本文では、新製品開発や千葉工場拡張など個別投資との対応関係は明示していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきまして、千葉工場の拡張や新製品の開発、生産能力の増強等の生産設備への投資等を行い、総額2,028,759千円の設備投資を実施しております。」「2022年9月に、千葉工場の拡張工事が着工し、2024年の完成に向け、工事が進行しております。」
千葉工場拡張工事が2022年9月に着工し、2024年完成に向け進行している。通期設備投資額は2,028,759千円となった。 - FY2022-Q3工場建替関連費用の計上有価証券報告書
「工場建替関連費用 - 27,265」
第3四半期累計の特別損失として工場建替関連費用27,265千円を計上している。既存の千葉工場拡張計画との関係や工事進捗については、本文で明示していない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年7月14日開催の取締役会において、当社千葉工場の拡張工事に関する工事契約の締結を決議いたしました。地上6階建て延床面積約17,000 ㎡(約5,000 坪)の新工場棟を建設し、敷地を立体的に有効活用することで工場を拡張する計画です。工事費用 : 約45 億円 工期 : 2022 年9月着工~2024 年4月竣工予定」
千葉工場の拡張工事について工事契約の締結を決議した。約45億円を投じ、延床面積約17,000㎡の新工場棟を2022年9月に着工し、2024年4月に竣工する計画を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきまして、新製品の開発、生産能力の増強等の生産設備への投資等を行い、総額1,105,811千円の設備投資を実施しております。」
新製品開発、生産能力増強、工場増設、基幹システム構築等に総額1,105,811千円を投資した。