ライフサイエンス・機器開発事業のファブレス生産・協力会社活用
FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ライフサイエンス・機器開発事業はファブレスで装置を生産しておりますが、生産台数の増加や装置仕様に対する顧客からの厳しい要求に応えるためにも、新たなアウトソーシング先の開拓と育成に注力し、併せて、安定性、信頼性の向上に向けて、品質管理体制とリスクアセスメント体制の構築と強化を図ってまいります。」
ファブレス生産を前提に、外注先の開拓・育成、品質管理及びリスクアセスメント体制の強化へ施策を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、同社の装置製造は、ファブレス方式のため、当社のライフサイエンス・機器開発事業の生産体制と同方式で、今後は、当社の生産管理をもとに体制を強化し、製造の効率化も図ってまいります。」
ファブレス生産方針を電子科学株式会社にも適用し、当社の生産管理を基礎に製造体制の強化・効率化を図る段階へ広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業では、自社製品及び委託開発製品については開発・設計は自社で実施しておりますが、製造に関しては外部の協力会社に委託するファブレス化を進めております。」
開発・設計を自社、製造を協力会社とするファブレス化及び協力会社活用の方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、CELLFLOAT®システムを用いた汎用型機器(CellPet 3D-iPS、CellPet FT)から機器開発案件へ、売上構成のシフトが順調に進んできております。」
汎用型機器から機器開発案件へ売上構成を移す、機器開発・受託生産を活用する事業運営方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業では、ユーザーへの提案から開発・設計は自社で実施しておりますが、その後の製造に関しては外部の協力会社に委託するファブレス化を進めております。」
提案・開発・設計を自社、製造を協力会社とするファブレス化及び販売代理店の活用を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、当事業年度は、CELLFLOAT®システムを用いた汎用型機器(CellPet 3D-iPS、CellPet FT)から機器開発事業における受託生産品に、販売構成のシフトを図っております。」
汎用型機器から受託生産品へ販売構成を移す、外部生産・受託生産を活用する事業運営方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、当事業年度は、CELLFLOAT®システムを用いた汎用型機器(CellPet 3D-iPS、CellPet FT)から機器開発事業における受託生産品に、販売構成のシフトを図っております。」
汎用型機器から受託生産品への販売構成シフトを継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、CELLFLOAT®システムを用いた汎用型機器(CellPet 3D-iPS、CellPet FT)から機器開発事業における受託生産品に、販売構成のシフトを図っております。」
機器開発事業における受託生産品への販売構成シフトを進めており、外部生産・受託生産を活用する事業運営方針と整合する。 - FY2018初出有価証券報告書
「当事業では、ユーザーへの提案から開発・設計は自社で実施しておりますが、その後の製造に関しては外部の協力会社に委託するファブレス化を進めております。」
提案・開発・設計を自社で担い、製造は協力会社へ委託するファブレス化を進めている。販売代理店の活用や保守サービスの構築も課題としている。