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菊池製作所(3444)・リスク再掲

金属・樹脂等の原材料価格・調達リスク

FY2016に初出。33回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
金属・樹脂等の原材料価格・調達リスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社

菊池製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中26社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-12再掲決算

    「原材料価格やエネルギー価格の高止まり、物価の上昇、更には米国の通商政策により、先行き不透明な状況が継続しています。」

    原材料・エネルギー価格の高止まり及び通商政策等による外部環境上の懸念が継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、長期化するウクライナ情勢などの地政学リスクを背景とした資源・原材料価格の高騰、中国における不動産不況の継続など世界経済の減速懸念や景気下振れリスクが存在しており、景気回復は依然として見通し難い状態が続いております。」

    地政学リスクを背景とする資源・原材料価格の高騰を含む外部環境上の懸念が継続している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における我が国の経済は、経済活動の持ち直し傾向の継続、これに伴う企業の賃上げや部品調達環境の改善、インバウンド需要の拡大等を背景に、緩やかな回復基調が継続しました。しかしながら、長期化する地政学リスク、価格転嫁や円安に伴う原材料価格やエネルギー価格の高騰などにより、景気の先行は不透明な状況が続いております。」

    部品調達環境の改善を記載する一方、価格転嫁や円安に伴う原材料価格・エネルギー価格の高騰が続く状況へ、原材料・調達リスクの説明を展開している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「世界的な資源・部材の価格高騰やサプライチェーンの混乱等が生産活動に影響を与え、新規開発試作品製造・金型製造及び量産品製造の受注・生産の状況は引き続き厳しい結果となりました。」

    資源・部材価格の高騰及びサプライチェーン混乱が生産活動に影響し、試作・金型・量産の受注・生産が引き続き厳しいとしている。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社の主要顧客であるデジタルカメラ、時計、事務機器等の精密電子機器メーカーならびに自動車関連部品メーカー等の研究開発及び生産状況は、前年比では市場の需要ならびに開発意欲等に回復傾向が見られるものの、世界的な資源・部材不足や調達コストの増加等による影響により、新規開発試作品製造、金型製造及び量産品製造の受注・生産状況は、引き続き厳しい結果となりました。」

    世界的な資源・部材不足及び調達コスト増加が継続し、顧客の受注・生産状況が厳しい結果となった。電力費や原材料価格の上昇も売上総利益に影響している。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「原材料価格値上がり等によるコスト増加の価格転嫁が順調に進捗しておらず」

    原材料価格の値上がりによるコスト増加が実際に発生し、その価格転嫁が順調に進んでいないと記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「世界的な資源・部材不足やサプライチェーンの混乱等により、生産活動が計画通りに進まない状況」

    資源・部材不足及びサプライチェーン混乱が顧客の生産活動に影響し、受注・生産が大変厳しい状況にあることを継続して記載している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「世界的な資源・部材不足やサプライチェーンの混乱等により、生産活動が計画通り進まない状況」

    資源・部材不足及びサプライチェーン混乱が顧客の生産活動に影響している状況を継続して記載している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「世界的な資源・部材不足やサプライチェーンの混乱により、生産活動が計画通り進まない状況」

    資源・部材不足及びサプライチェーン混乱が顧客の生産活動に影響している状況を記載している。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「電子部品・電池などの部材調達が難航し、スタートアップ各社の開発・製品化が鈍化していること」

    電子部品・電池などの部材調達難が実際に発生し、スタートアップ各社の開発・製品化の鈍化につながっていると記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「鉄、銅、真鍮等の金属や、原油の市況高騰によって、材料の入手が困難となった場合には、製品の製造遅延及び原価上昇等により当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」

    金属・樹脂等の原材料の入手困難化、製造遅延及び原価上昇のリスクを継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「材料費の価格上昇や受注単価の低下などにより、売上原価は前年同期比2.0%の減少となり、売上原価は4,536百万円(92百万円の減少)に留まりました。」

    材料費の価格上昇が当年度の売上原価に影響したと記載しており、原材料価格リスクの影響が実績として現れている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「鉄、銅、真鍮等の金属や、原油の市況高騰によって、材料の入手が困難となった場合には、製品の製造遅延及び原価上昇等により当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」

    金属・樹脂を主材料とすることに伴う、原材料の入手困難化、製造遅延及び原価上昇のリスクを継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「鉄、銅、真鍮等の金属や、原油の市況高騰によって、材料の入手が困難となった場合には、製品の製造遅延及び原価上昇等により当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」

    金属・樹脂を主材料とすることに伴う、原材料の入手困難化、製造遅延及び原価上昇のリスクを継続している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「鉄、銅、真鍮等の金属や、原油の市況高騰によって、材料の入手が困難となった場合には、製品の製造遅延及び原価上昇等により当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」

    金属・樹脂を主材料とすることに伴う、原材料の入手困難化、製造遅延、原価上昇のリスクを継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金属・樹脂等の原材料価格・調達リスクについて、重要な変更はないとしている。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料価格・調達リスクについて、前年度記載から重要な変更はないと扱われている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「鉄、銅、真鍮等の金属や、原油の市況高騰によって、材料の入手が困難となった場合には、製品の製造遅延及び原価上昇等により当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」

    製品材料として概ね金属や樹脂を使用していることに関連するリスク。
一緒に動いた変遷

「英国のEU離脱・米国大統領選挙・中東情勢・新興国減速による先行き不透明」は、この変遷が動いた33回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英国のEU離脱・米国大統領選挙・中東情勢・新興国減速による先行き不透明5回
  3. 2競争激化による損失と固定資産減損の発生4回
  4. 3投資有価証券評価損の計上3回
  5. 4自社システム設計による新規事業・自社製品の創出2回
  6. 5顧客の開発計画・モデルチェンジ・市場動向への依存2回
  7. 6持分法適用会社に係る投資損失の計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
菊池製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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