菊池製作所(3444)・方針無償取得600株
自己株式取得による機動的な資本政策
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023無償取得600株有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 600 -」
当年度の自己株式取得は、譲渡制限付株式報酬制度対象者の資格喪失に伴う無償取得600株であり、取締役会決議による市場取得はなかった。 - FY2022自己株式5,140株無償取得有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 5,140 -」
当年度の自己株式取得は、譲渡制限付株式報酬制度対象者の退職に伴う無償取得5,140株であり、取締役会決議による市場取得はなかった。 - FY2021当年度の取得実績縮小有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 1,481 42」
機動的な資本政策を可能とする自己株式取得の定款上の枠組みを継続している。当年度の取得は譲渡制限付株式報酬対象者の退職及び単元未満株式の買い取りによる1,481株で、取締役会決議による取得はなかった。 - FY2020自己株式取得・処分の年度実績有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 227,600 181,800」
取締役会決議に基づき当年度に227,600株、181,800千円の自己株式を取得した一方、譲渡制限付株式報酬として120,750株を処分し、期末保有自己株式は251,063株となった。 - FY2020-Q3自己株式処分有価証券報告書
「(注)当第3四半期会計期間において、自己株式の処分を行ったことにより、当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は249,563株、発行済み株式総数に対する所有株式数の割合は2.0%となっております。」
自己株式の処分を実施し、当第3四半期会計期間末の自己株式数を249,563株、発行済株式総数に対する割合を2.0%と開示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「自己株式 △ 113,332 △ 264,050」
自己株式の貸借対照表計上額が前連結会計年度末の113,332千円から264,050千円へ増加し、自己株式取得による資本政策を継続して実行している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは、利益剰余金が142百万円減少(同2.9%減)、自己株式取得により自己株式が181百万円増加(同160.4%増)したことが主因となっております。」
当四半期に自己株式取得を実施し、自己株式の貸借対照表計上額が181百万円増加した。自己株式取得による機動的な資本政策を実行した事実を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「自己の株式の取得について、経済環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨、定款に定めております。」
自己株式取得を機動的な資本政策の手段として定款上可能とし、当事業年度には取締役会決議に基づき142,400株、113,245千円の自己株式を取得した。