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菊池製作所(3444)・施策再掲直近の決算(2026-09-11)では「後退」

WORLD ROBOTECによるスタートアップ企業との包括事業連携

FY2019-Q3に初出。25回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

25記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3後退FY2024-Q2 – 2026-07-012019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

菊池製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11後退決算

    「販売・量産フェーズの支援に注力しておりますが、各社開発・製品化への取り組み速度が上がらず、ロボット・装置関連製品の売上高は計画を下回りました。」

    販売・量産フェーズへの支援に重点を置く一方、各社の開発・製品化の遅れと売上高の計画未達を記載している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、スタートアップ関連製品の販売体制、サービス運用体制、製品の全国的な保守を行うための企業連携を通じて保守体制を整備し、これまでの製造支援だけでなく、経営全般を包括的に支援することで」

    スタートアップに対する開発・試作・量産・販売・資金調達・保守を含む包括的な事業化支援を継続している。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「また、ロボット・装置関連製品において、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げた取り組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは増加傾向であるものの、各スタートアップの量産フェーズへの移行は限定的となっております。」

    スタートアップとの包括事業化支援及び受託開発・受託製造の引き合いは増加傾向にあるが、量産フェーズへの移行は限定的となっている。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げた取組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは拡大傾向にあります。同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業支援を掲げて、特に販売・量産フェーズの支援に注力しております。販売面については市場ニーズの高まりも見られ、前期比増加となりましたが、各社開発・製品化への取り組み速度が上がらず、ロボット・装置関連製品の売上高は、計画を下回りました。」

    スタートアップへの包括事業化支援及び受託開発・受託製造の引き合いは拡大傾向にあるが、開発・製品化の速度が上がらず、ロボット・装置関連製品の売上高は計画を下回った。
  5. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「また、ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げた取組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは拡大傾向にあります。同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業支援を掲げて、特に量産フェーズの支援として海外グループ会社との連携によるコスト削減提案や販売面においては他の連携しているスタートアップなどとのクロスセルの活用などに注力しております。しかしながら、スタートアップ分野への投資が引き続き慎重な姿勢であること等を背景に、各社開発・製品化への取組み速度が鈍化していること、市場拡大が限定的であることなどから、ロボット・装置関連製品の売上高は、計画を下回りました。」

    受託開発・受託製造の引き合い拡大及び量産フェーズでの海外グループ会社とのコスト削減提案、連携先とのクロスセルを掲げる一方、投資慎重姿勢等により売上高は計画を下回った。
  6. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げた取組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは拡大傾向にあります。同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業支援を掲げて、特に販売・量産フェイズの支援に注力しております。しかしながら、スタートアップ分野への投資が引き続き慎重な姿勢であること等を背景に、各社開発・製品化への取組み速度が鈍化していること、市場拡大が限定的であることなどから、ロボット・装置関連製品の売上高は、計画を下回りました。」

    スタートアップへの包括事業化支援と受託開発・受託製造の引き合い拡大を継続しているが、投資の慎重姿勢、開発・製品化速度の鈍化及び市場拡大の限定性により、ロボット・装置関連製品の売上高は計画を下回った。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げた取組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは引き続き拡大しており、特に販売・量産フェイズの支援に注力しております。」

    スタートアップへの出資を含む包括事業化支援、受託開発・受託製造の引き合い拡大及び販売・量産フェイズ支援を継続している。新たな連携先や名指しできる達成マイルストーンは記載していない。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、著しい成長が見込まれるサービス・サポート系ロボット分野において、これまで培った総合ものづくり力を生かし開発・試作・量産などの製造面の支援だけでなく、資金調達・販売・保守などの事業化面の支援を包括的に実施して、「包括的な事業化支援企業」としての地位を確立し、グループとしての収益機会の拡大、企業価値向上を図ります。」

    スタートアップへの製造支援に加え、資金調達、販売、保守等を含む包括的な事業化支援を継続して掲げている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においては、世界的な電子部品・電池などの部材調達が難航していること、株式市場の不安定な状況によるスタートアップ分野への資金流入が直近で若干停滞していること等を背景に、各社開発・製品化への取組み速度は鈍化傾向であるものの、包括事業化支援の取組みは一定の成果を見ており、ロボット・装置関連製品の売上高は、堅調に推移しました。」

    部材調達難や資金流入停滞により開発・製品化の速度は鈍化傾向にある一方、WORLD ROBOTECに連なる包括事業化支援は一定の成果を示し、ロボット・装置関連製品の売上高は堅調に推移している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げた取組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは拡大傾向にあります。同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業支援を掲げて、特に販売・量産フェイズの支援に注力しております。」

    WORLD ROBOTECに連なるスタートアップ企業への包括事業化支援、出資を含む連携及び受託開発・受託製造の引き合い拡大を継続し、特に販売・量産フェイズの支援に注力している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、発展途上であるロボット産業分野においては、ユーザーニーズの取得、新規製品の啓蒙のため、マーケティング・販売活動を推進することも重要であると考えております。そのため新しいロボット製品・技術を紹介するサイト「WORLD ROBOTEC」、実際に見て・触れて・体験していただくための「東京ショールーム」を開設するとともに、豊富な顧客ネットワークを生かした実証ステージの提供に取り組んでおります。」

    WORLD ROBOTEC、東京ショールーム及び顧客ネットワークを活用した実証ステージを通じ、スタートアップの事業化支援を継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げた取り組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは引き続き拡大傾向にあります。しかしながら、電子部品・電池などの部材調達が難航し、スタートアップ各社の開発・製品化が鈍化していること、注力しているロボティクスの販売が弱含みであることなどにより、ロボット・装置関連製品の売上高は、計画を下回って推移しております。」

    WORLD ROBOTECを含むスタートアップ連携と受託開発・受託製造の引き合い拡大を継続している一方、部材調達難やロボティクス販売の計画未達が続いている。
  13. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「一方、ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野のスタートアップ企業への投資は旺盛で、各社開発・製品化への取り組みが活発化しており、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、受託開発や受託製造の引き合いは引き続き拡大傾向にあります。しかしながら、注力しているロボティクスの販売は弱含みであり、計画を下回って推移しております。」

    スタートアップ企業との連携及び受託開発・受託製造の引き合いは引き続き拡大傾向にある一方、ロボティクス販売は弱含みで計画を下回っている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、新規技術を保有するスタートアップ企業への出資なども含めてスタートアップ企業との連携関係構築は拡大しております。その結果、受託開発や受託製造の引き合いは引き続き拡大傾向にあり、ロボット・装置関連製品については、一定の成果を上げておりますが、注力しているロボティクスの販売は弱含みであり、若干計画を下回って推移しております。」

    WORLD ROBOTECを核としたスタートアップ企業との連携関係構築が拡大し、受託開発・受託製造の引き合いも拡大傾向にあると記載している。一方、ロボティクス販売は弱含みで計画を若干下回っている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、新規技術を保有するスタートアップ企業への出資なども含めてスタートアップ企業との連携関係構築を拡大すべく積極的に活動し、受託開発や受託製造は引き続き拡大傾向にあり、ロボット・装置関連製品については、一定の成果を上げておりますが」

    「WORLD ROBOTEC」を核とするスタートアップ企業との連携、出資を含む連携関係の拡大及び受託開発・受託製造の拡大を継続している。新たな連携先や具体的な達成マイルストーンは示していない。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、新規技術を保有するスタートアップ企業への出資なども含めてスタートアップ企業との連携関係構築を拡大すべく積極的に活動し、受託開発や受託製造は引き続き拡大傾向にあり、ロボット・装置関連製品については、一定の成果を上げておりますが」

    「WORLD ROBOTEC」を核としたスタートアップ企業との連携、出資を含む連携関係の拡大、受託開発・受託製造の拡大を継続している。「一定の成果」と記載しているが、具体的な成果内容や名指しできる新たなマイルストーンは示していない。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、受託開発や受託製造を拡大すべく積極的に活動しており、一定の成果を上げておりますが」

    「WORLD ROBOTEC」を核としたスタートアップ企業との包括事業連携及び受託開発・受託製造の拡大を継続している。「一定の成果」と記載しているが、具体的な成果内容や名指しできるマイルストーンは示していない。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「また、発展途上であるロボット産業分野においては、ユーザーニーズの取得、新規製品の啓蒙のため、マーケティング・販売活動を推進することも重要であると考えております。そのため、新しいロボット製品・技術を紹介するサイト「WORLD-ROBOTEC」、実際に見て・触れて・体験していただくための「東京ショールーム」を開設するとともに、豊富な顧客ネットワークを生かした実証ステージの提供に取り組んでおります。」

    「WORLD ROBOTEC」に加え、製品紹介サイト、東京ショールーム、顧客ネットワークを活用した実証ステージを整備し、スタートアップの事業化支援を具体化している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、ロボット・装置関連製品については、当社グループの独自製品であるマッスルスーツ、ドローン、配膳ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組み新製品を市場へ投入するとともに、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、受託開発や受託製造を拡大してまいります。」

    「WORLD ROBOTEC」を核に、スタートアップ企業との包括事業連携及び受託開発・受託製造の拡大を継続して掲げている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、ロボット・装置関連製品については、当社グループの独自製品であるマッスルスーツ、ドローン、配膳ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組み新製品を市場へ投入するとともに、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、受託開発や受託製造を拡大してまいります。」

    「WORLD ROBOTEC」を核に、スタートアップ企業との包括事業連携及び受託開発・受託製造の拡大を継続して掲げている。新たな連携先や達成済みの具体的マイルストーンは記載していない。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、受託開発や受託製造を拡大してまいります。」

    「WORLD ROBOTEC」を核に、スタートアップ企業との包括事業連携及び受託開発・受託製造の拡大を継続して掲げている。新たな連携先や達成済みの具体的マイルストーンは記載していない。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、分野毎にそれぞれ秀でた技術を有する大学、ならびに当社グループ関係会社、また注力して推進するスタートアップ企業の包括的事業化支援事業「プラットフォーム構想」と「WORLD ROBOTEC」の取り組みにおいて生まれる共同開発により、以下の各種ロボット開発を推進しております。」

    「WORLD ROBOTEC」を含む大学・関係会社・スタートアップ企業との共同開発を基盤に、各種ロボット開発を継続している。
  23. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、受託開発や受託製造を拡大してまいります。」

    介護・医療及びサポート・サービスロボット分野を中心に、スタートアップ企業との包括事業連携を「WORLD ROBOTEC」として開始し、受託開発・受託製造の拡大につなげる施策を初めて独立して確認できる。
一緒に動いた変遷

「自社システム設計による新規事業・自社製品の創出」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社システム設計による新規事業・自社製品の創出7回
  3. 2英国のEU離脱・米国大統領選挙・中東情勢・新興国減速による先行き不透明7回
  4. 3介護・医療・災害対応等のロボット開発6回
  5. 4持分法適用会社に係る投資損失の計上5回
  6. 5顧客の開発計画・モデルチェンジ・市場動向への依存4回
  7. 6競争激化による損失と固定資産減損の発生4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
菊池製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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