菊池製作所(3444)・施策前進
健康経営・働き方改革を含むサステナビリティ経営
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-11。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11前進決算
「組織改革、製販連携の強化による生産部門の稼働率の向上を図り、設備投資による生産力の増強、合理化に取り組み」
組織改革、製販連携、生産部門の稼働率向上及び合理化を収益性・生産性向上の施策として具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社では電気使用料削減目標を2030年までに基準年度(2018年度)比30%、且つ前年度比1%の削減に取り組んでおります。当連結会計年度は、基準年度比32.1%、前年度比1%の削減目標を達成し」
2030年までの基準年度比30%削減目標を新たに明示し、当年度は基準年度比32.1%及び前年度比1%の削減を達成した。また、従業員減員後の健康経営認定継続に向け「銀の認定」を取得した。 - FY2024達成有価証券報告書
「当連結会計年度に前倒しで健康経営優良法人2024(大規模法人部門)の認定法人となりました。また、当社では電気使用料削減目標を前年度比1%削減としていましたが、1%以上の削減を実現し、二酸化炭素の排出量の削減にも貢献しております。」
2026年度までの目標としていた健康経営優良法人認定を前倒しで取得し、電気使用料も前年度比1%以上削減した。併せて、マテリアリティの再定義、サステナビリティ基本方針の制定及びサステナビリティ委員会の設置を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「中期経営計画最終年度2026年度までに、経済産業省の[健康経営優良法人認定制度]における認定法人を目指しています。また、環境への取り組みの一環として、二酸化炭素の排出量の削減に努めています。当社では電気使用料削減目標を前年度比1%削減としています。また、中期経営計画最終年度2026年度には、経済産業省が公表する事業者クラス分け評価制度(SABC評価制度)における評価クラスの改善を目指しています」
サステナビリティ経営について、健康経営優良法人認定を2026年度までに目指す目標、電気使用料の前年度比1%削減目標及びSABC評価制度の評価クラス改善目標を初めて具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、ガバナンスの強化により、企業活動のリスク軽減に努めるとともに、健康経営・働き方改革を推進し、従業員のワークエンゲージメントを向上させ、技術者の育成・確保に取り組みます。」
SDGsへの対応を背景に、ガバナンス強化、健康経営、働き方改革、従業員のワークエンゲージメント向上及び技術者の育成・確保を組み合わせたサステナビリティ経営を初めて独立した課題として明示している。