菊池製作所(3444)・目標前進
量産製品分野の拡大による安定収益層の拡大
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益基盤の安定化91社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「試作・金型は前年同期16.4%増加の3,202百万円、量産製品は同14.1%増加の1,617百万円となりました。」
安定収益層の拡大に関連する量産製品の売上高が前年同期比14.1%増の1,617百万円となり、量産製品分野の拡大に数値上の前進があった。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「また、ロボット・装置関連製品において、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げた取り組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは増加傾向であるものの、各スタートアップの量産フェーズへの移行は限定的となっております。」
量産製品分野による安定収益層の拡大を掲げる一方、スタートアップ各社の量産フェーズへの移行は限定的で、ロボット・装置関連製品の売上高は計画を下回った。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「新規分野開拓、安定収益層拡大のため量産製品分野の拡大等による受注拡大の施策を推進するとともに」
継続企業の前提に関する対応策として、安定収益層を拡大するため量産製品分野を拡大し、受注を増やす目標・施策を初めて明示している。