山王(3441)・方針政策保有株式の取得継続・売却なし
政策保有株式の意義検証と縮減方針
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025政策保有株式の取得継続・売却なし有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 8,399 取引先との関係強化」
政策保有株式について、取引先との関係強化を理由に上場株式2銘柄を8,399千円で取得した。当事業年度の売却銘柄はない。 - FY2024保有株式の取得・売却有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄) 非上場株式以外の株式 2 10,733 取引先との関係強化 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 1 8,664」
政策保有株式について、取引先との関係強化を理由に上場株式2銘柄を取得し、非上場株式1銘柄を売却した。保有意義の検証と縮減方針のもとで、取得と売却の双方が記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 70」
政策保有株式について、当事業年度にも1銘柄を売却し、売却価額の合計額は70千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 1 96,327」
政策保有株式について、当事業年度に1銘柄を売却し、売却価額の合計額は96,327千円となった。保有意義の定期検証と縮減方針に具体的な売却実績が加わっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減をしていく基本方針のもと、個別の政策保有株式について、定期的に、政策保有の意義を検証し、取引先との良好な関係を構築し、事業の円滑な推進を図るため必要と認められない株式がある場合は、適時・適切に売却いたします。」
政策保有株式を取引関係の円滑化目的で保有しつつ、保有意義を定期検証し、不要な株式は処分・縮減する方針を初めて独立した記載として確認できる。