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日創グループ(3440)・事実前進直近の決算説明資料(2026-10-15)では「再定義」

連結財務諸表の作成開始と3事業セグメントの開示

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

27記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3前進FY2023-Q3 – FY2023再定義FY2024 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 020222023: 320232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
四半期連結財務諸表の作成開始による連結開示移行39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

日創グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材加工・販売、住宅設備機器の企画・EC販売、ものづくりWEBサービス、システム受託開発、太陽光発電事業を含んでおります。」

    従来の木材加工、EC、WEBサービス及びシステム受託開発に加え、その他区分に太陽光発電事業が含まれるようになった。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「なお、報告セグメントの名称を「ゴム加工事業」から「化成品事業」に変更しております。」

    大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社の連結に伴い、従来の「ゴム加工事業」を「化成品事業」へ名称変更した。セグメント情報への影響はないとしている。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「なお、2023年10月2日付でカナエテ株式会社を設立し、また2024年1月18日付で株式会社マルトクをそれぞれ子会社化したことに伴い、新たに「その他」をセグメント区分に追加しております。」

    従来の金属加工・ゴム加工・建設・タイルの構成に、ものづくりWEBサービス、システム受託開発及び木材加工を含む「その他」区分を追加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「したがって、当社グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「金属加工事業」、「ゴム加工事業」、「建設事業」及び「タイル事業」の4つを報告セグメントとしております。」

    従来の3報告セグメントにタイル事業を加えた4セグメントによる通期開示を行った。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「(タイル事業)新商品及び自社湿式製品のPR活動に取り組み、一定の受注を確保しましたが、エネルギー資源の高騰や一時的に発生した修繕費等の影響により売上高は868百万円、セグメント損失は△120百万円となりました。」

    第2四半期に追加されたタイル事業について、初めて当四半期累計の業績を開示した。売上高868百万円、セグメント損失120百万円、受注残高1,177百万円となった。
  6. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「また、新たな報告セグメントとして「タイル事業」を追加しております。」

    従来の金属加工・ゴム加工・建設の3報告セグメントに、ニッタイ工業及びエヌ・トレーディングの子会社化に伴う「タイル事業」を追加した。みなし取得日が2023年2月28日のため、当四半期は貸借対照表のみを連結している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」

    四半期連結財務諸表の作成及び金属加工・ゴム加工・建設の3事業セグメントによる開示を継続している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」

    四半期連結財務諸表の作成及び金属加工・ゴム加工・建設の3事業セグメントによる開示を継続している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」

    四半期連結財務諸表の作成及び金属加工・ゴム加工・建設の3事業セグメントによる開示を継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」

    四半期連結財務諸表の作成及び金属加工・ゴム加工・建設の3事業セグメントによる開示を継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」

    連結財務諸表の作成及び金属加工、ゴム加工、建設の3事業セグメントを前提とするグループ構成について、重要な変更がないと開示している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「「金属加工事業」、「ゴム加工事業」及び「建設事業」の3つを報告セグメントとしております。」

    連結財務諸表及びセグメント開示を継続し、3報告セグメントの構成を再確認している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」

    四半期連結財務諸表の作成を継続し、金属加工、ゴム加工、建設の3事業セグメントを報告している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」

    四半期連結財務諸表の作成を継続している。また、金属加工、ゴム加工、建設の3事業セグメントを報告している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」

    四半期連結財務諸表の作成を継続し、金属加工、ゴム加工、建設の3事業セグメントを報告している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」

    四半期連結財務諸表を前提とする開示を継続している。また、金属加工、ゴム加工、建設の3事業セグメントを報告している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」

    四半期連結財務諸表を前提とした開示を継続している。また、金属加工、ゴム加工、建設の3事業セグメントを報告している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」

    四半期連結財務諸表を前提とした開示を継続している。また、金属加工、ゴム加工、建設の3事業セグメントを報告している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「したがって、当社グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「金属加工事業」、「ゴム加工事業」及び「建設事業」の3つを報告セグメントとしております。」

    金属加工、ゴム加工、建設の3報告セグメントによる連結開示を継続している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」

    四半期連結財務諸表を前提とした開示を継続し、金属加工、ゴム加工、建設の3事業セグメントを報告している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、第33期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前第2四半期連結累計期間の主要な経営指標等については、記載しておりません。」

    四半期連結財務諸表の作成開始時点を前提に、前年同期の主要な経営指標との比較を行わない開示を継続している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、第33期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前第1四半期連結累計期間の主要な経営指標等については、記載しておりません。」

    四半期連結財務諸表の作成開始時点を再確認し、前年同期との比較を行わない開示を継続している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との対比の記載はしておりません。」

    FY2016から連結財務諸表の作成を開始し、金属加工、ゴム加工、建設の3報告セグメントを開示している。
一緒に動いた変遷

「「加工」をキーワードとする事業領域の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「加工」をキーワードとする事業領域の拡大4回
  3. 2中期経営計画テーマ「成長加速」への取り組み4回
  4. 3成長機会を見据えた大型案件による金属加工事業の一時的利益率低下4回
  5. 4M&A・アライアンスに係る上限50億円の戦略投資枠3回
  6. 5ゴム・建設子会社を含む3社体制への移行3回
  7. 6日創エンジニアリング株式会社の設立による建設事業への進出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日創グループの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結財務諸表の作成開始と3事業セグメントの開示|日創グループ(3440)の変遷 | Komori