Komori
特殊電極(3437)・リスク顕在化

固定資産の減損リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20242020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
中国セグメントの固定資産減損損失18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

特殊電極がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「中国江蘇省南通市の工事施工用生産設備は、中国市場におけるダイカストマシーン用部品の販売状況を踏まえ、当該設備の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」

    固定資産の減損リスクが中国子会社の工事施工用生産設備で実際に発生し、20,797千円の減損損失を計上した。将来キャッシュ・フローが見込めず、使用価値は零としている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化等により事業の収益性が低下して投資額の回収が見込めなくなった場合には、固定資産の減損会計の適用による減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産の収益性低下に伴う減損損失リスクを継続して記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化等により事業の収益性が低下して投資額の回収が見込めなくなった場合には、固定資産の減損会計の適用による減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産の収益性低下に伴う減損損失リスクを継続して記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、2023年3月期末には一定の影響が残るものと仮定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響が2023年3月期末にも残るとの仮定に基づく固定資産の減損会計に関する見積りを継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、2023年3月期末には一定の影響が残るものと仮定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響が2023年3月期末にも残るとの仮定に基づき、固定資産の減損会計に関する見積りを継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、2023年3月期末には一定の影響が残るものと仮定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    FY2023-Q1も感染症の影響が2023年3月期末に残るとの仮定に基づき、固定資産の減損会計に関する見積りを継続している。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、2023年3月期末には一定の影響が残るものと仮定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響が2022年3月期末までに収束する前提から、2023年3月期末にも一定の影響が残る前提へ延長された。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、2022年3月期末には一定の影響が残るものと仮定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響が2022年3月期末にも残るとの仮定に基づく固定資産の減損会計に関する見積りを継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、2022年3月期末には一定の影響が残るものと仮定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響が2022年3月期末にも残るとの仮定に基づき、固定資産の減損会計に関する見積りを継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、2022年3月期末には一定の影響が残るものと仮定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響が2022年3月期末にも残るとの仮定に基づき、固定資産の減損会計に関する見積りを継続している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、2022年3月期末には一定の影響が残るものと仮定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響が2021年3月期末までに正常化するとの前提から、2022年3月期末にも一定の影響が残る前提へ変化している。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、2021年3月期末には一定の影響が残るものと仮定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    前四半期の「2021年3月期中には正常化」する仮定から、期末にも一定の影響が残る仮定へ変化しており、影響の長期化を前提としている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、2021年3月期中には正常化していくものと仮定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、2021年3月期中に正常化するとの仮定に基づき固定資産の減損会計に関する見積りを行っている。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化等により事業の収益性が低下して投資額の回収が見込めなくなった場合には、固定資産の減損会計の適用による減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    経営環境の悪化や収益性低下による固定資産の減損損失発生リスクを独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「繰延税金資産の回収可能性リスク」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1繰延税金資産の回収可能性リスク3回
  3. 2新興国の成長鈍化・英国のEU離脱問題による先行き不透明感2回
  4. 3現金及び現金同等物の増加2回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの改善2回
  6. 5主要取引先の設備投資動向と顧客集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
特殊電極の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定資産の減損リスク|特殊電極(3437)の変遷 | Komori