安全確保・業務効率化への積極投資
FY2018に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026設備投資額の減少有価証券報告書
「当社グループでは、技術革新や長期的な受注増に対応するため、施設設備の増強と改良による工事施工能力の増大、作業能率の改善を目的として、工事施工においては、精工工場の土地・建物などの総額175百万円の設備投資を実施し、溶接材料においては、光輝焼鈍炉などの総額75百万円の設備投資を実施しました。以上、当連結会計年度の設備投資総額は262百万円となりました。」
設備投資は継続したが、総額は前期の284百万円から262百万円へ減少した。精工工場と光輝焼鈍炉への投資を実施している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、有形固定資産の取得による支出221百万円などがあり、224百万円の支出(前年同中間期は314百万円の支出)となりました。」
有形固定資産の取得による支出221百万円を計上し、設備投資を継続している。投資活動による支出は前年同中間期から縮小した。 - FY2025設備投資額の縮小有価証券報告書
「当社グループでは、技術革新や長期的な受注増に対応するため、施設設備の増強と改良による工事施工能力の増大、作業能率の改善を目的として、工事施工においては、キュービクル式高圧受電設備などの総額216百万円の設備投資を実施し、溶接材料においては、デジタルマイクロスコープなどの総額14百万円の設備投資を実施しました。以上、当連結会計年度の設備投資総額は284百万円となりました。」
設備投資は継続したが、総額は前期の1,025百万円から284百万円へ縮小した。工事施工216百万円、溶接材料14百万円を投資している。 - FY2025-H1有形固定資産取得支出231百万円有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、有形固定資産の取得による支出231百万円などがあり、314百万円の支出(前年同中間期は83百万円の支出)となりました。」
有形固定資産の取得による支出231百万円を計上し、前年同中間期の75百万円から設備取得支出が増加した。取得対象の具体的用途は本文で特定されていない。 - FY2024達成有価証券報告書
「また、溶接材料の研究開発及び製造機能を新本社へ集約することで、部署間のコミュニケーションの向上と社員の柔軟な働き方に対応したオフィス環境とすることを目的として、2024年1月に本社・本社工場の移転を実施しました。」
本社・本社工場の移転を2024年1月に実施し、研究開発・製造機能の集約まで進んだ。 - FY2024-Q3完了予定延期・投資実行進展有価証券報告書
「本社・本社工場 (兵庫県加古川市) 工事施工 溶接材料 その他 統括業務施設、 溶接材料生産設備及び研究開発設備 2,432,740 2,420,300 自己資金 及び借入金 2022年8月 2024年1月(注) 生産能力 約30%増加 (注)完了年月を2023年10月から2024年1月に変更しております。」
本社・本社工場の設備投資は既支払額が2,420,300千円まで進展した一方、完了年月が2023年10月から2024年1月へ変更された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「本社・本社工場 (兵庫県加古川市) 工事施工 溶接材料 その他 統括業務施設、 溶接材料生産設備及び研究開発設備 2,432,740 1,515,062 自己資金 及び借入金 2022年8月 2023年10月 生産能力 約30%増加」
本社・本社工場の設備投資予定総額が2,432,740千円、既支払額が1,515,062千円となり、前回記載から投資計画と支払実績が増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「工事施工においては、レーザークラッディング装置などの総額108百万円の設備投資を実施し、溶接材料においては、自社システムなどの総額20百万円の設備投資を実施しました。また、本社・本社工場移転に伴う設備投資1,617百万円を実施しました。以上、当連結会計年度の設備投資総額は1,751百万円となりました。」
レーザークラッディング装置、自社システム、本社・本社工場移転に計1,751百万円を投資し、設備投資が前期から大幅に拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、技術革新や長期的な受注増に対応するため、施設設備の増強と改良による工事施工能力の増大、作業能率の改善を目的として、工事施工においては、PTA装置などの総額70百万円の設備投資を実施し、当連結会計年度の設備投資総額は76百万円となりました。」
工事施工を中心にPTA装置など70百万円、総額76百万円の設備投資を実施した。 - FY2022-Q2設備投資額の減少有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 13,778」
当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は13,778千円で、前年同四半期の97,068千円から減少した。 - FY2021設備投資額の縮小有価証券報告書
「工事施工においては、クレーン付3トントラックなどの総額21百万円の設備投資を実施し、溶接材料においては、バッテリーフォークリフトなどの総額3百万円の設備投資を実施しました。また、環境関連装置においては、環境技術室事務所内装工事などの総額10百万円の設備投資を実施しました。以上、当連結会計年度の設備投資総額は70百万円となりました。」
安全確保・効率化等を目的とする設備投資を継続したが、通期総額は前期の137百万円から70百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、技術革新や長期的な受注増に対応するため、施設設備の増強と改良による工事施工能力の増大、作業能率の改善を目的として、工事施工においては、ロールライン装置などの総額102百万円の設備投資を実施し、溶接材料においては、直流プラズマ溶接機などの総額12百万円の設備投資を実施しました。以上、当連結会計年度の設備投資総額は137百万円となりました。」
工事施工102百万円、溶接材料12百万円、総額137百万円の設備投資を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、技術革新や長期的な受注増に対応するため、施設設備の増強と改良による工事施工能力の増大、作業能率の改善を目的として、工事施工においては、サブマージアーク溶接機などの総額62百万円の設備投資を実施し、溶接材料においては、マイクロスコープなどの総額16百万円の設備投資を実施しました。」
安全・効率化や受注増への対応として、工事施工・溶接材料の具体的な設備投資を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「職場の安全確保と業務効率化対策への積極的な投資の実行」
安全確保と業務効率化を目的とする投資を、経営戦略上の施策として独立して掲げている。