製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスク
FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「これらの対策の進捗や内容見直しについては、年2回、全社的な会議であるBCM(Business Continuity Management)会議で審議され、その結果は、毎年、リスク管理全般を統括するBSC(Business Security Committee)で報告され、経営陣のレビューを受けています。」
BCPの設備耐震・備蓄・訓練等に加え、BCM会議での年2回の審議とBSC・経営陣による年次レビューという監督プロセスが明示された。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「これらの対策の進捗や内容見直しについては、毎年、全社的な会議であるBSC(Business Security Committee)で報告され、経営陣のレビューを受けています。」
自然災害・事故へのBCP対応に、BSCへの年次報告と経営陣レビューという監督プロセスが追加された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2020対処有価証券報告書
「BCP(事業継続計画)を策定し、設備耐震・免震対策、資材予備品の備蓄、防災備品・備蓄品の整備、操業再開手順の明確化、訓練等の対策を推進しています。」
自然災害・事故等による生産停止リスクに対し、BCP、耐震・免震、予備品・備蓄、再開手順、訓練を組み合わせた対応策が明示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造拠点の自然災害・事故による生産停止リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、2018年9月6日未明に発生しました「平成30年北海道胆振東部地震」により当社千歳工場が被災しましたが、10月に通常操業に復帰いたしました。」
自然災害による製造拠点被災・操業停止リスクが実際に発生した。千歳工場は10月に通常操業へ復帰し、災害による損失865百万円を計上している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に、当社グループの主力商品である300mmウェーハの加工工程を有する製造拠点が、上記の自然災害、事故、火災等に見舞われる場合、300mmウェーハの製造・販売に支障を来たし、当社グループの事業展開、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、事故、火災等による製造停止・設備損壊・供給制限、とりわけ300mm拠点への影響リスクが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に、当社グループの主力商品である300mmウェーハの加工工程を有する製造拠点が、上記の自然災害、事故、火災等に見舞われる場合、300mmウェーハの製造・販売に支障を来たし、当社グループの事業展開、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
台風、豪雨、地震、津波、火山活動、事故、火災、テロ等による生産停止・設備損壊・給水電力制限を挙げ、特に300mm加工拠点への影響を強調している。