SUMCO(3436)・方針再定義直近の配当(2026-05-12)では「再掲」
柔軟かつ積極的な株主還元方針
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
9記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
配当による株主還元498社が書いているテーマ・逆風2社・追い風674社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。このテーマの682件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「各事業年度における利益水準、次期以降の見通し、設備投資に係る資金需要、フリー・キャッシュ・フロー、EBITDA、及び配当原資の状況等を総合的に勘案したうえで、柔軟かつ積極的な株主還元を実施していく方針であります。」
従来の利益水準、見通し、設備投資資金需要および内部留保等に加え、フリー・キャッシュ・フロー、EBITDA、配当原資を勘案する方針へ開示内容が再構成された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「配当や自己株式の取得に関しては、各事業年度における利益水準、次期以降の見通し、及び設備投資等の資金需要や内部留保の状況等を総合的に勘案したうえで、柔軟かつ積極的な株主還元を実施していく方針であります。」
利益水準、将来見通し、設備投資資金需要および内部留保を勘案した柔軟かつ積極的な還元方針が継続している。 - FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「2019年12月期及び2020年12月期には、従前からの連結配当性向約30%に加え、自己株式の取得により更に約10%の株主還元を実施いたしました。」
従来の配当性向約30%に加えて自己株式取得により約10%を還元した実績が、過去の施策として引用された。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「2015年の公募増資時に掲げた自己資本比率50%以上、グロスD/Eレシオ0.5倍以下とする中期財務目標を2019年末に達成いたしましたので、株主還元策を見直し、従前からの配当性向30%に加え、自己株式の取得により更に10%の株主還元を実施しております。」
財務目標の達成を受け、従来の配当性向30%に加えて自己株式取得による10%の還元を行う方針が明示され、株主還元策が拡充された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する適正な利益還元を経営の重要課題として認識しており、配当に関しては、各事業年度における利益水準、次期以降の見通し、及び、設備投資等の資金需要や内部留保の状況等を総合的に勘案した上で、柔軟かつ積極的な株主還元を実施していく方針であります。」
利益水準、将来見通し、設備投資資金需要および内部留保を勘案して柔軟かつ積極的な還元を行う方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する適正な利益還元を経営の重要課題として認識しており、配当に関しては、各事業年度における利益水準、次期以降の見通し、及び、設備投資等の資金需要や内部留保の状況等を総合的に勘案した上で、柔軟かつ積極的な株主還元を実施していく方針であります。」
利益水準、将来見通し、設備投資等の資金需要、内部留保を総合的に勘案して配当を決める株主還元方針が明示された。当期は普通株式1株当たり年間10円を配当した。