Komori
稲葉製作所(3421)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症による営業活動・操業縮小リスク

FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q22020: 320202021: 320212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1273件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「感染症の発生や拡大は、当社グループ従業員の健康状態悪化による労働力の低下の可能性や、生産・販売活動の一時停止等、当社グループの事業活動に支障が出る可能性があります。」

    従来の新型コロナウイルス感染症を中心とする記載から、自然災害・事故と並ぶ一般的な感染症リスクと社内情報共有・予防策の枠組みへ整理されている。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症が当社グループに与える影響に関する仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する前事業年度の仮定に重要な変更はないとの認識を継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症が当社グループに与える影響に関する仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する前事業年度の仮定に重要な変更はないとの認識を継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症が当社グループに与える影響に関する仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する前事業年度の仮定に重要な変更はないとの認識を継続している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症が当社グループに与える影響に関する仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する前期の仮定に重要な変更はないとし、感染症リスクへの認識を継続している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「オフィス家具市場では、在宅勤務の普及、企業業績の悪化に伴う投資抑制や経費削減により、オフィスの移転・リニューアル需要は弱含みで推移しましたが、企業のテレワーク推進に伴うIT環境の整備や「GIGAスクール構想」など、新型コロナウイルス感染症の対策による新たな需要が増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う在宅勤務、投資抑制・経費削減による既存需要の弱含みと、テレワーク・GIGAスクール関連需要の増加を継続して記載している。
  7. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「オフィス家具市場では、在宅勤務の普及、企業業績の悪化に伴う投資抑制や経費削減により、オフィスの移転・リニューアル需要は弱含みで推移しましたが、企業のテレワーク推進に伴うIT環境の整備や「GIGAスクール構想」など、新型コロナウイルス感染症の対策による新たな需要が増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響として、在宅勤務の普及や企業の投資抑制・経費削減による既存需要の弱含みが続く一方、テレワーク・GIGAスクール関連の新たな需要が実際に増加した。
  8. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「オフィス家具市場では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う在宅勤務の普及、企業業績の悪化に伴う投資抑制や経費削減により、オフィス家具の需要は弱含みで推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症に関連して、在宅勤務の普及や企業の投資抑制・経費削減を通じたオフィス家具需要への影響が実際に記載されている。営業拠点の活動縮小や製造拠点の操業停止そのものは記載されていない。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期は見通せず、今後、事態が長期化又は更なる感染拡大やパンデミックにあたる状況が進行すれば、国内景気の悪化、外出自粛による消費マインドの低下、原材料価格の高騰、又は原材料確保の困難など、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症リスクを独立項目として拡張し、景気悪化、消費マインド低下、原材料価格高騰・確保困難、営業自粛・操業縮小・中断を具体的に記載している。感染防止のため訪問自粛・出張禁止を実施し、オフィス家具需要の弱含みも実際に生じている。
  10. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「2020年5月25日に新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が全国で解除されましたが、今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況やその経済環境への影響が変化した場合には、営業拠点における営業活動や製造拠点における操業が縮小するなどし、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の感染状況や経済環境への影響が変化した場合に、営業活動や製造拠点の操業が縮小し、経営成績・財政状態に悪影響を及ぼす可能性を追加リスクとして記載している。当第3四半期連結会計期間への影響は軽微と説明されている。
一緒に動いた変遷

「国内景気・住宅着工・企業業績への依存」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内景気・住宅着工・企業業績への依存4回
  3. 2海外景気・資源価格・為替および株価による不透明性2回
  4. 3オフィス移転・リニューアル需要の拡大2回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの獲得2回
  6. 5オフィス家具市場の価格競争と事業資産減損2回
  7. 6製品不具合・有害物質等に伴う訴訟2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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