トヨコー(341A)・事実前進直近の決算(2026-08-05)では「悪化」
先行投資段階から販売・黒字化段階への移行
FY2025に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-05。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資に伴う赤字から黒字化への進展24社が書いているテーマ・逆風18社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05悪化決算
「②CoolLaser事業 売上高は244百万円(同24.1%増)、セグメント損失は8百万円(前年同期は5百万円のセグメント利益)となりました。」
CoolLaser事業は売上高が増加したものの、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高3,133百万円(前年同期比54.7%増)、営業利益629百万円(前年同期比108.8%増)、経常利益618百万円(前年同期比135.4%増)、当期純利益550百万円(前年同期比71.4%増)となりました。」
全社の売上高・営業利益が増加し、CoolLaser事業も売上高1,350百万円、セグメント利益249百万円となり、前年同期のセグメント損失から利益計上へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間における売上高は1,634百万円(前年同期比77.5%増)、営業利益は413百万円(同208.1%増)、経常利益は406百万円(同238.8%増)、中間純利益は345百万円(同112.5%増)となりました。」
販売フェーズへ移行したCoolLaser事業が当中間会計期間に売上高637百万円、セグメント利益130百万円となり、前年同期のセグメント損失から利益計上へ進んだ。全社でも営業利益413百万円を計上した。 - FY2025初出有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高2,025百万円(前年同期比84.9%増)、営業利益301百万円(前年同期は189百万円の営業損失)、経常利益262百万円(前年同期は157百万円の経常損失)、当期純利益321百万円(前年同期は158百万円の当期純損失)となりました。」
CoolLaserの装置納入開始とSOSEI事業の増収を背景に、前期の営業損失から営業利益へ転じた実績を示している。