トヨコー(341A)・施策前進
自己資金・借入・エクイティによる資金調達の組み合わせ
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を基本とする借入・有価証券発行等による多様な資金調達と流動性確保86社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入700百万円及び株式の発行による収入371百万円、長期借入金の返済による支出429百万円等があったことにより、659百万円の収入となりました。」
自己資金に加え、長期借入700百万円、株式発行371百万円、新株予約権行使による収入を組み合わせて資金調達を進めた。 - 2026-06-01再掲株主総会
「手元資金の活用に加え、借入金の調達や、協業関係を深めるための第三者割当増資などによる資本調達について、財務健全性のバランスを重視しながら国内外を限定すること無く、継続して検討して参ります。」
手元資金、借入、第三者割当増資を組み合わせる資金調達方針が、CoolLaserの研究開発費・量産運転資本への対応として再掲されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主な要因は、第三者割当増資及び、新規の借入金等により現金及び預金が1,061百万円増加したこと等によるものです。」
2025年5月の有償第三者割当増資による株式発行収入371百万円に加え、長期借入れによる収入700百万円を計上し、自己資金・エクイティ・借入を組み合わせた資金調達が進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年4月と6月に第三者割当増資を合計709百万円行ったこと及び2025年3月に東京証券取引所グロース市場に株式上場し、公募増資671百万円を行ったことで、現金及び預金が1,292百万円増加したことによるものです。」
第三者割当増資、公募増資、借入を組み合わせ、研究開発、生産拡大、運転資本などの資金需要に対応している。