トヨコー(341A)・リスク対処
CoolLaserの導入実績不足と赤字再発
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-05。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CoolLaserの導入実績不足による収益化・赤字再発1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「CoolLaser事業においては、2024年9月より納品開始した「CoolLaser G19-6000」シリーズが大手インフラオーナー系列や道路橋の公共工事に従事する工事会社などに納品し、一社で複数台導入する事例や、リピートでオーダーをいただく事例が複数出てきており、通期で12台の納品に至っております。」
導入実績不足・赤字再発のリスクに対し、12台の納品、複数台導入、リピート注文の実績が示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年3月期より販売フェーズに移行し、売上計上を開始した事もあり、当事業年度では全社ベースで営業黒字を計上しております。今後も売上計上や、これに伴う売上高に対する研究開発費割合の低減は見込まれるものの、想定どおりの導入実績の獲得が進まない場合などには、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
販売フェーズ移行後も、導入実績の獲得が想定どおり進まない場合の業績影響をリスクとしている。