トヨコー(341A)・施策前進
CoolLaserの装置販売・保守・消耗品による継続収益化
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客・納入済み設備向け保守メンテナンス/カスタマーサポートによるストック収益拡大105社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当社はCoolLaser工法を当社に限定せず、全国のインフラオーナーや工事会社に活用いただき、日本のインフラメンテナンスに共に取り組んでいただきたいと考えることから、施工売上を積極的に伸ばすことをせずに、先述の装置売上及び装置提供後の保守契約や、消耗品の販売などの継続収益により企業成長して参りたいと考えております。」
装置販売後の保守契約・消耗品販売による継続収益を中心とするモデルを、全国のインフラオーナー・工事会社への展開方針と併せて明確化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「CoolLaser事業においては、前期より納品を開始した「CoolLaser G19-6000シリーズ」を、建機レンタル大手や大手インフラオーナー系列の工事会社向けに代理販売先経由で納入するなど、納品を開始した前期は直販のみとなっておりましたが、当中間会計期間からは代理販売も開始しており、販売パートナーとの連携強化も今後重点取り組みテーマとなっております。」
前期の直販のみから、当中間会計期間に代理販売を開始し、販売パートナーとの連携強化を重点テーマとしている。装置販売後の保守・消耗品等による継続収益化そのものの進捗は本文中で明示されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「CoolLaser事業は、これまで装置開発目的での自社施工売上に限られてきた売上高を、装置の販売やレンタル、保守サービスや消耗品販売等の継続収益に転じるべく、部材調達先企業や販売会社との協創を深めその関係性をより強固にして参ります。」
施工売上を積極的に伸ばすより、装置販売後の保守契約・消耗品販売などの継続収益を伸ばす事業モデルを示している。