Komori
バルニバービ(3418)・施策前進直近の決算(2026-03-13)では「その他」

バッドロケーション戦略に即した出店

FY2016-Q3に初出。24回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-03-13。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017再掲FY2023 – FY2024-Q22016: 220162017: 120172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
バッドロケーション戦略による独自立地出店4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-13その他決算

    「2025年12月には福岡県博多市の「ガーブ リーブス」を不動産定期借家契約の期間満了によりクローズしております。」

    バッドロケーション戦略で、定期借家契約の期間満了による店舗閉鎖を記載した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年9月には、京都市中京区の京町屋をリノベーションした「BONSAI1877」をオープン、10月には更なるブランド力の向上と新しい顧客層の開拓を目的に、東京都新宿区の「本家かのや」をダブルネーム業態の「十割そば 否否五杯と本家かのや」としてリオープンしております。」

    京町屋のリノベーション店舗を開設し、既存店舗をダブルネーム業態へリオープンするなど、独自立地・業態開発を進めた。
  3. FY2024-Q2施設譲渡に伴う店舗閉鎖有価証券報告書

    「2023年12月には東京都台東区の複合商業施設「ミラー」の譲渡に伴い、同ビル内にて運営しておりました「シエロイ リオ」、「リバヨン」、「プリバード」をクローズしました。」

    複合商業施設「ミラー」の譲渡に伴い、同施設内で運営していた3店舗を閉鎖した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「バッドロケーション戦略におきましては、大型・複合型物件の開発を進める一方で、行政や大手デベロッパーとの連携により様々なソーシャルプロジェクト等へ参画を行うことで、食をベースに複合的な店舗開発を推進しております。また引き続きバッドロケーション戦略の店舗の運営安定化を目的に不動産定期借家契約による退店リスクのある物件につきましては土地、建物、借地権取得等不動産保有を推進し、店舗運営の安定化による収益性確保、不動産価値向上による財務体質の改善に努めております。」

    大型・複合型物件の開発、行政・大手デベロッパーとの連携、不動産保有による運営安定化を継続している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月には茨城県土浦市「プレイアトレ土浦」にて2フロアに展開しておりました店舗を集約し、運営効率をはかるべく「ハオツー 中華料理」、「スロージェットコーヒークッキー」、「タルトスピーカー」をクローズ、2022年12月には東京都文京区「アリンコ小石川工場前店」を同敷地内の「パラディ小石川」に統合し、クローズしております。」

    土浦での3店舗集約に続き、文京区でも店舗を同一敷地内の店舗へ統合・閉鎖し、運営効率化を進めた。
  6. FY2023-Q1店舗集約による運営効率化有価証券報告書

    「2022年10月には茨城県土浦市「プレイアトレ土浦」において2フロアに展開しておりました店舗を集約し運営効率を図るべく「ハオツー 中華料理」、「スロージェットコーヒークッキー」、「タルトスピーカー」をクローズしております。」

    土浦市の2フロアに展開していた3店舗を閉鎖・集約し、運営効率化を図った。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「バッドロケーションにおいては、当社ならではのネットワークによるバッドロケーションでの店舗開発を特徴としております。」

    周辺環境を活用したバッドロケーションでの店舗開発を、複合施設やリノベーション店舗を含めて継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「バッドロケーション戦略におきましては、大型・複合型物件の開発を進める一方で行政や大手デベロッパーとの連携により様々なソーシャルプロジェクトなどへ参画を行うことで、食をベースに複合的な店舗開発を推進しております。」

    大型・複合型物件の開発、行政・大手デベロッパーとの連携、ソーシャルプロジェクトへの参画を通じた店舗開発を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「バッドロケーション戦略におきましては、大型・複合型物件の開発を進める一方で行政や大手デベロッパーとの連携により様々なソーシャルプロジェクトなどへ参画を行うことで、食をベースに複合的な店舗開発を推進しております。また引き続きバッドロケーション戦略の店舗の運営安定化を目的に不動産定期借家契約による退店リスクのある物件につきましては土地、建物、借地権取得など不動産保有を推進し店舗運営の安定化による収益性確保、不動産価値向上による財務体質の改善に努めております。」

    大型・複合型物件の開発、行政・大手デベロッパーとの連携、不動産保有による運営安定化を継続している。
  10. FY2022-Q1エステートビルドアップ事業への店舗移管有価証券報告書

    「レストラン事業のバッドロケーション戦略から3店舗、大学・その他戦略から1店舗、計4店舗をエステートビルドアップ事業へ変更しております。」

    報告セグメントの変更に伴い、バッドロケーション戦略から3店舗、大学・その他戦略から1店舗をエステートビルドアップ事業へ区分変更した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年4月には兵庫県淡路市において「ピクニックガーデン」をオープンし、ピクニックガーデン内において「ピクニック&BBQガーデン」、「GOOD MORNING BURGER」、「Lemonade SHIMA-LEMON」を展開しております。」

    淡路市の独自立地において、複数の飲食コンテンツを組み合わせた店舗開発を具体化した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「バッドロケーション戦略におきましては、大型・複合型物件の開発を進める一方で行政や大手デベロッパーとの連携により様々なソーシャルプロジェクトなどへ参画を行うことで、食をベースに複合的な店舗開発を推進しております。…2020年9月には茨城県土浦市において、JR土浦駅直結の「プレイアトレ土浦」において「タルトスピーカー」をオープンしております。」

    大型・複合型物件やソーシャルプロジェクトを通じた店舗開発を継続し、土浦市で新店舗を開設した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「バッドロケーション戦略におきましては、大型・複合型物件の開発を進める一方で行政や大手デベロッパーとの連携より様々なソーシャルプロジェクトなどへ参画を行うことで、食をベースに複合的な店舗開発を推進しております。」

    大型・複合型物件の開発、行政・大手デベロッパーとの連携、ソーシャルプロジェクトへの参画を通じた店舗開発を継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「バッドロケーション戦略におきましては、大型・複合型物件の開発を進める一方で行政や大手デベロッパーとの連携より様々なソーシャルプロジェクトなどへ参画を行うことで、食をベースに複合的な店舗開発を推進しております。」

    大型・複合型物件の開発、行政・大手デベロッパーとの連携、ソーシャルプロジェクトへの参画を通じたバッドロケーション戦略を継続している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年8月には東京都港区の複合施設「Hi-NODE」において「ビサイド シーサイド」をオープンしております。」

    東京都港区の複合施設に水辺の立地を活用した店舗を開設し、独自立地での出店を具体化した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年8月には東京都品川区において、天王洲運河に面した開放感のあるテラスと水辺に囲まれた「ライド」をオープン、2019年4月には兵庫県淡路市において、淡路島の郡家エリアのサンセットラインに海辺での夕日を満喫できる「ガーブ コスタ オレンジ」をオープン、」

    天王洲運河、淡路島の海辺など、周辺環境を活用した独自立地での店舗開発を年度内に進めた。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年4月には兵庫県淡路市において、淡路島の郡家エリアのサンセットラインに海辺での夕日を満喫できる「ガーブ コスタ オレンジ」をオープンしております。」

    淡路島の海辺という独自の立地を活用した店舗を開設し、バッドロケーション戦略を具体化した。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年8月には東京都品川区において、天王洲運河に面した開放感のあるテラスと水辺に囲まれた「ライド」をオープンしております。」

    水辺という独自の立地を活用した「ライド」を東京都品川区に開設し、バッドロケーション戦略に基づく店舗開発を具体化した。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「バッドロケーション戦略においては、当社ならではのネットワークによるバッドロケーションでの店舗開発を特徴としております。」

    周辺環境に恵まれた好立地とはいえない場所を活用し、地域活性化や大型・複合型物件の開発につなげる方針を継続している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「バッドロケーション戦略におきましては、新たなエリア開拓を推進する一方で、大型、複合型物件の開発により食と融合した新たな店舗開発を推進しております。」

    新たなエリア開拓と大型・複合型物件の開発を継続している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「バッドロケーション戦略におきましては、新たなエリア開拓を推進する一方で、大型、複合型物件の開発により食と融合した新たな店舗開発を推進しております。」

    バッドロケーション戦略における新たなエリア開拓、大型・複合型物件の開発を継続している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年6月には東京都練馬区にて幹線道路沿いの不動産を取得、リノベーション開発し、ピッツェリア、カフェ、ガーデンテラスを含む食のマーケット「トヨタマ ヴィラ」をオープンし、当社ならではのロケーション開拓により、街の活性化につながる大規模かつ複合型の店舗開発を推進しております。」

    幹線道路沿いの不動産取得・リノベーションによる複合型店舗を開設し、バッドロケーションを含む独自の立地開発を具体化した。
  23. FY2016前進有価証券報告書

    「東京都建設局が行う水辺活性化の施策である「隅田川“かわてらす”」に「ボン花火」が選定され、平成28年7月に“かわてらす”を開設し、大阪市北区の中之島公園において中之島エリアの活性化に対する貢献を評価され、平成28年6月に期間限定のビアガーデン「中之島オープンテラス」を3年連続でオープンしております。」

    バッドロケーションや水辺の活性化に関し、かわてらすの開設と期間限定店舗の継続という具体的な実績を記載した。
  24. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「平成27年11月には、東京都台東区にてバッドロケーション戦略に即した出店として「ボン花火」「焼くろ澤」を同時オープン」

    一般的な好立地に限定しない出店方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「多様な新規出店プロジェクトの推進」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様な新規出店プロジェクトの推進9回
  3. 2店舗用不動産取得と新規出店投資8回
  4. 3関東・関西に続く出店エリアの拡大7回
  5. 4運営店舗数の拡大7回
  6. 5複合型・開発型店舗による出店の大型化・複合化7回
  7. 6増収増益の進展6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バルニバービの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-13の決算で、「その他」でした。
バッドロケーション戦略に即した出店|バルニバービ(3418)の変遷 | Komori