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バルニバービ(3418)・施策前進

複合型・開発型店舗による出店の大型化・複合化

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-14。

26記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-09-142016: 12017: 120172018: 420182019: 320192020: 420202021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
レストラン併設型宿泊・複合施設事業の開発・運営3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「レストラン事業においては、既存店の再構築による収益最大化を進めるとともに、さらなる成長に向けた新規出店を加速させております。2026年春の開業に向け、東京都港区南青山エリアにおける新たな店舗の開発や、神奈川県相模原市での地域密着型大型店舗の展開など、重要拠点での出店準備を進めております。」

    東京都港区南青山と神奈川県相模原市で、2026年春の開業に向けた新たな店舗・地域密着型大型店舗の準備を進めている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年10月には当社初となるスポーツバーとして東京都千代田区に「GARB Cheers OTEMACHI」をオープンしております。」

    不動産デベロッパー戦略において、当社初のスポーツバー業態を東京都千代田区に開設した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年8月には大阪市北区のグランフロント北館6階ウメキタフロアにおいて「ノーストランク」をオープン、業務委託契約満了に伴い1店舗をクローズ、2024年4月には奈良県東大寺門前の夢風ひろばにおいて「ナラッド パークサイド」をオープンしております。」

    大阪市の大型複合施設と奈良県東大寺門前で店舗を開設し、好条件の物件を選定する不動産デベロッパー戦略を具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年5月には島根県出雲市におきまして、レストラン「GARB CLIFF TERRACE IZUMO」、宿泊施設「IZUMO HOTEL THE CLIFF」、出雲湖陵パーキングエリアとして「IZUMO CLIFF END ICECREAM」、「IZUMO KORYO CLIFF BURGER」、「GOOD SUNSET COFFEE」を同時オープンしております。」

    出雲市でレストラン、宿泊施設、飲食・物販コンテンツ、駐車場を組み合わせた複合型開発を開業した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また2023年4月には全17室のリゾートホテル「ホテル ザ コンパクト」、物販店「イレギュラーガレージ」をオープンしております。」

    食を起点とする大型・複合型の開発として、全17室のリゾートホテルと物販店を2023年4月に開設した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「兵庫県淡路市におきましては、一棟貸し宿泊施設として2022年8月に「KAMOME SLOW HOTEL Walled Villa」をオープン、2022年10月に「KAMOME SLOW HOTEL YUCCA」をオープンし」

    淡路市で一棟貸し宿泊施設2施設を開設し、飲食・宿泊等を組み合わせた複合的な地域開発を進めた。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「兵庫県淡路市におきまして、2021年8月に「淡路島 回転すし 悦三郎」をオープン、2021年10月に「酒場 ニューライト」をオープン、2022年3月には2020年4月に開業した「ピクニックガーデン」を拡張し、同エリア内に「ロング」をオープン、2022年4月に「しまのねこ」、「Awaji Blue Coast icecream」をオープン、2022年7月に「きる かか」をオープンいたしました。」

    淡路島で既存施設を拡張し、複数の飲食・物販コンテンツを開設する大型・複合型開発を進めた。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年3月には2020年4月に開業した「ピクニックガーデン」を拡張し、また同エリア内に「ロング」、2022年4月には「しまのねこ」、「Awaji Blue Coast icecream」をオープンいたしました。」

    淡路島の既存施設を拡張するとともに、同一エリア内で複数の飲食コンテンツを開設し、複合型の地域開発を進めた。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年4月には兵庫県淡路市において「ピクニックガーデン」をオープンし、ピクニックガーデン内において「ピクニック&BBQガーデン」、「GOOD MORNING BURGER」、「Lemonade SHIMA-LEMON」を展開しております。」

    淡路市において複数の飲食コンテンツを組み合わせた「ピクニックガーデン」を開設し、大型・複合型の店舗開発を具体化した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「不動産デベロッパー戦略におきましては、好立地、特別な店舗家賃での誘致や初期投資の軽減など好条件での物件獲得を行うことができ、売上規模、収益性、話題性の高い物件を選定することで当社の個性を活かした店舗開発を推進しております。2020年8月には東京都港区の「MIYASHITA PARK」において「ニューライト」をオープンしております。」

    好条件での物件獲得・選定方針を継続し、東京都港区のMIYASHITA PARKに新店舗を開設した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年7月に兵庫県淡路市に「カモメ スロー ホテル」をオープンしております。」

    食を基盤とした地域開発・複合的なコンテンツ展開の一環として、淡路島西海岸にホテルを開業した。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産デベロッパー戦略におきましては、好立地、特別な店舗家賃での誘致や初期投資の軽減など好条件での物件獲得を行うことができ、売上規模、収益性、話題性の高い物件を選定することで当社の個性を活かした店舗開発を推進しております。」

    好立地・特別な店舗家賃・初期投資軽減などの好条件で物件を獲得し、売上規模・収益性・話題性の高い物件を選定する店舗開発方針を継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産デベロッパー戦略におきましては、好立地、特別な店舗家賃での誘致や初期投資の軽減など好条件での物件獲得を行うことができ、売上規模、収益性、話題性の高い物件を選定することで当社の個性を活かした店舗開発を推進しております。」

    好条件での物件獲得と、売上規模・収益性・話題性の高い物件を選定する店舗開発方針を継続している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「不動産デベロッパー戦略におきましては、好立地、特別な店舗家賃での誘致や初期投資の軽減など好条件での物件獲得を行うことができ、売上規模、収益性、話題性の高い物件を選定することで当社の個性を活かした店舗開発を推進しております。2019年8月には名古屋市中村区のJR名古屋駅直結の複合施設「JRセントラルタワーズ」にて「ボン ココット」をオープン、2019年9月には、大阪市中央区の「大丸心斎橋本館」において「トゥッフェ テラス イート」をオープン、福岡市博多区の「THE BLOSSOM HAKATA Premier」において「ナイン ドアーズ」をオープン、2019年10月には、横浜市中区の「横浜ハンマーヘッド」において「アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 横浜」をオープンしております。」

    駅直結・大型商業施設やホテル、複合施設で、2019年8月から10月にかけて複数店舗を開設し、大型・複合型の出店を進めた。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「4.食をベースに新たな付加価値を創出する大型・複合型の店舗開発」

    食を基盤として宿泊・観光等を組み合わせる大型・複合型店舗開発を重点戦略として継続している。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年4月には茨城県土浦市において、JR土浦駅直結の「プレイアトレ土浦」において、「ナナイロ イート アット ホーム!」、「ハオツーゴハンアンドバー」、「スロージェットコーヒークッキー」の3店舗を同時オープン、大阪市浪速区において、南海なんば駅直結の都市型複合施設「なんばパークス」において「テーブル ナイス」をオープンしております。」

    駅直結の複合施設で3店舗同時開設および1店舗開設を行い、大型・複合型の出店開発を進めた。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年9月には、東京都港区の複合施設「青山ビルヂング」にて「否否三杯」をオープン、東京都中央区において日本橋地域の活性化と新たな魅力を創造するプロジェクト「日本橋再生計画」の一つとして誕生した「OVOL日本橋ビル」より賑わい活性のキーテナントとして誘致を受け「サローネ ヴァンドルディ」、「ロカンダ ミート & イタリー」、「リバヨン アタック」を3店舗同時オープンしております。」

    青山ビルヂングと日本橋再生計画のOVOL日本橋ビルで、複合施設・再開発案件における店舗開発を具体的に進めた。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「食をベースに新たな付加価値を創出する大型・複合型の店舗開発」

    食・宿泊・観光等を組み合わせた大型・複合型店舗の開発を重点戦略として継続している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年3月には日比谷公園前の再開発プロジェクト「東京ミッドタウン日比谷」におけるキーテナントとして「ドローイング ハウス・オブ・ヒビヤ」をオープンしております。」

    再開発プロジェクトのキーテナントとして、東京ミッドタウン日比谷に新店舗を開設した。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「バッドロケーション戦略におきましては、新たなエリア開拓を推進する一方で、大型、複合型物件の開発により食と融合した新たな店舗開発を推進しております。」

    大型・複合型物件を開発し、食と融合した店舗をつくる方針を継続している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは関東エリア、関西エリアだけではなく、福岡、名古屋などのエリアへの店舗展開による地域創生ネットワークの形成、また食、宿泊、観光を融合した大型複合施設や郊外ロードサイド店舗をリノベーション開発したモデル店舗など、多様なプロジェクトの企画開発をする一方で、」

    食・宿泊・観光を融合した「ザ カレンダー」、ロードサイドをリノベーションした「ザ・ローフ カフェ」、複合型の「トヨタマ ヴィラ」など、大型・複合型店舗開発を複数の実例で進めた。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「平成28年10月には「大津駅リニューアルプロジェクト」におけるキーテナントとして、レストラン、カフェ、バー、バーベキューテラス、簡易宿泊施設を統合した複合施設「ザ カレンダー」並びに大津駅観光案内所「オーツリー」を同時オープンいたしました。」

    レストラン等と簡易宿泊施設を統合した複合施設を大津駅のキーテナントとして開設し、大型化・複合化した店舗運営の具体例を示した。
一緒に動いた変遷

「多様な新規出店プロジェクトの推進」は、この変遷が動いた26回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様な新規出店プロジェクトの推進15回
  3. 2関東・関西に続く出店エリアの拡大14回
  4. 3地方行政機関・自治体との取り組みによる地域創生ネットワークの形成12回
  5. 4店舗用不動産取得と新規出店投資12回
  6. 5国内外の店舗展開による新規事業開発11回
  7. 6運営店舗数の拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バルニバービの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
複合型・開発型店舗による出店の大型化・複合化|バルニバービ(3418)の変遷 | Komori