全国100店舗超を展開するバルニバービの佐藤会長を招き、IR Roboticsが主催する少人数制経営塾が開催された。会上場事例の経営戦略や地方創生プロジェクトの裏側などが共有された。
IR Roboticsはバルニバービの佐藤裕久会長を招いた少人数制の経営者向け勉強会を実施し、当日の様子と今後の開催情報を発表した。登壇者の経験に基づく意思決定の背景や、上場企業としての収益責任と成長戦略を中心に議論が行われた。
バルニバービは1991年設立、店舗ごとに異なるコンセプトのカフェ・レストランを全国100店舗以上展開。2015年にマザーズ上場、現在はグロース市場上場で時価総額は100億円から150億円規模と推定される。
同社は飲食で培った集客力を不動産価値向上につなげるエステートビルドアップ事業を第2の柱とし、淡路島や島根県などで地方創生プロジェクトを主導。2025年7月期の売上高は143億3,600万円、営業利益は6億3,800万円、2026年7月期には経常利益が前期比10%増の6.8億円を見込むという。
今後の開催情報として、10月には識学、ポート、アイデミー、エフ・コードなどの社長がゲストとして予定され、少人数制の勉強会&交流会が継続して実施される予定である。
本リリースはIR Roboticsの公式発表として、開催の様子と今後のイベント案内が中心となっている。