海外経済減速・原油価格下落・英国EU離脱による先行き不透明感
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
大木ヘルスケアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中157社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに85社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用環境の改善や賃上げ等による個人消費の持ち直しに加えて、企業の設備投資やインバウンド需要が成長を下支えしたものの、食料品を始めとする物価の高止まり、日本銀行による政策金利の引き上げ、あるいは中東情勢の不安定化などの地政学的リスクの高まり等から、個人消費環境の先行きには不確実性が高まっております。」
個人消費・設備投資・インバウンド需要の下支えを認める一方、物価高、政策金利引上げ、中東情勢による地政学的リスクを新たな不確実性要因としている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、個人消費の持ち直しに加えて、企業の高収益を背景とする設備投資の底堅い推移やインバウンド需要の伸長が成長を下支えしているものの、食料品を始めとする物価の上昇基調や米国通商政策等による不透明感から、個人消費の先行きには不確実性が増しております。」
個人消費、設備投資、インバウンド需要の下支えを認める一方、物価上昇と米国通商政策による個人消費の先行き不確実性を再確認している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、賃上げや定額減税による個人消費の持ち直しに加えて、企業の設備投資やインバウンド需要の回復が成長を下支えしたものの、食料品を始めとする物価の高止まり、日本銀行による政策金利の引き上げ、あるいは米国通商政策や為替政策が不透明なことから、個人消費環境の先行きには不確実性が増しております。」
個人消費やインバウンド需要の回復を認める一方、物価高、政策金利の引上げ、米国通商政策・為替政策の不透明さにより、個人消費環境の不確実性が増したと記載している。 - FY2025-H1金利先高観の追加有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、社会・経済活動の正常化に伴い、サービス需要やインバウンド需要が堅調に推移しているものの、物価の高止まりや金利先高観の影響から、景気は足踏みしながらも緩やかに回復基調にあります。一方、ウクライナ情勢の長期化と中東情勢の不安定化、あるいは、円安基調の定着などの影響から、エネルギー・原材料価格を始めとする輸入物価は上昇ないし高止まりするなど、個人の消費環境は依然として厳しく、先行きは不透明な状況が続いております。」
従来の地政学リスク、物価高、円安による不透明感に加え、金利先高観を景気の下押し要因として明示している。一方、サービス需要・インバウンド需要は堅調と記載している。 - FY2024経済回復と物価高・地政学リスクの併存有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行により、社会・経済活動が正常化したことに伴い、サービス需要やインバウンド需要が回復したものの、物価高の影響から、景気は足踏みしながらも、緩やかに回復しております。また、ウクライナ情勢の長期化に加え、中東情勢の不安定化により、エネルギー・原材料価格は高止まりしており、更なる円安の進行に伴う輸入物価は上昇ないし高止まりなど、消費環境は依然として厳しく、先行きは不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行、サービス・インバウンド需要の回復による景気の緩やかな回復を記載する一方、物価高、円安、ウクライナ情勢と中東情勢による先行き不透明感を併記している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「加えて、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、イスラエルによるガザ地区への侵攻或いは中国経済の成長鈍化が顕著になる等の海外経済の不確実性が高まりつつあるなか、先行きの見通しは依然として不透明な状況が続いております。」
従来のウクライナ情勢、エネルギー・原材料価格、円安、人手不足による不透明感に加え、ガザ地区への侵攻と中国経済の成長鈍化を海外経済の不確実性要因として明示している。 - FY2024-Q2経済活動の正常化と先行き不透明感の併存有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴い、社会・経済活動の正常化が進展し、景気は緩やかに持ち直しが続いております。その一方で、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、エネルギー・原材料価格の高止まり、緩やかな円安の進行と定着に伴う輸入物価の上昇や人手不足によるコストの上昇など、物価上昇の影響から個人の消費環境は厳しく、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
従来の感染症影響に加え、5類移行による社会・経済活動の正常化と景気の持ち直しを記載する一方、地政学的リスク、資源価格、円安、物価・人手不足コストによる不透明感を併記している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いたものの、行動制限が緩和されたことにより、社会・経済活動に回復の兆しが見え始め、景気は緩やかな持ち直しの動きが続いています。その一方で、ウクライナ情勢の長期化、エネルギー・原材料価格の高騰、為替の変動に伴う物価上昇など、消費環境は厳しい局面を迎えており、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
社会・経済活動の回復兆しと、ウクライナ情勢、エネルギー・原材料価格、為替変動による物価上昇および先行き不透明感の併存を再確認している。 - FY2023経済活動の正常化期待と物価高懸念の併存有価証券報告書
「国内経済の次期の見通しにつきましては、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動の抑制と緩和が繰り返されてきましたが、感染症分類の5類化等対応が見直され、緩やかに平常化に向かうとともに、インバウンド消費の回復に期待が高まり、国内景気は社会・経済活動の正常化に向けた動きが一段と進むことが想定されます。しかしながら、ウクライナ情勢等の地政学的リスクやそれに伴う原油価格や原材料価格の高騰および諸物価の上昇が継続すると予想され、消費者マインドの低下や節約志向が懸念され、依然として先行き不透明な経営環境が続くものと想定しております。」
感染症対応の見直しやインバウンド消費回復による正常化期待を示す一方、地政学的リスク、原油・原材料価格高騰、物価上昇、節約志向による先行き不透明感を併記している。 - FY2023-Q3回復兆しと物価上昇懸念の併存有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中でありながら行動制限が緩和され、社会・経済活動の回復の兆しが見え始め、景気は緩やかな持ち直しの動きが続いています。しかしながら、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー・原材料価格の高騰、急激な円安に伴う物価上昇など消費環境はさらに厳しい局面を迎えており、依然として先行きは不透明で、予断を許さない状況にあります。」
行動制限緩和による社会・経済活動の回復兆しを記載する一方、エネルギー・原材料価格高騰や円安による物価上昇で消費環境がさらに厳しくなり、先行き不透明と再整理している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の収束が見通せない中、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー原材料価格の高騰、急激な円安に伴う物価上昇など、依然として先行きは不透明で、予断を許さない状況にあります。」
新型コロナウイルスの収束見通しのなさに加え、ロシアのウクライナ侵攻に伴うエネルギー・原材料価格の高騰と、急激な円安による物価上昇を先行き不透明要因として明示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
海外経済減速等を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「国内経済の次期の見通しは、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せないことに加えて、ウクライナ情勢等の地政学的リスクやそれに伴う原油価格や原材料価格の上昇等による生活必需品の更なる高騰が懸念され、将来不安を背景とした個人消費におきましては、依然として先行き不透明な状態が予想されます。」
従来の感染症・変異株懸念に加え、ウクライナ情勢等の地政学的リスク、原油・原材料価格上昇、生活必需品高騰を新たな先行き不透明要因としている。 - FY2022-Q3回復傾向と変異株懸念の併存有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響が長期化しているものの、ワクチン接種率の向上等による感染者の減少から緊急事態宣言が解除されるなど、回復の傾向が見えたものの、新たな変異株(オミクロン株)の出現により感染再拡大の懸念もあり、依然として景気の先行きは予断を許さない状況にあります。」
ワクチン接種率向上や感染者減少、緊急事態宣言解除による回復傾向を記載する一方、オミクロン株による感染再拡大懸念と先行き不透明感を併記している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、経済・社会活動が制限され企業活動や個人消費は大きく落ち込み、景気は急速に後退いたしました。2021年1月には緊急事態宣言が再発出され、3月には緊急事態宣言が解除されたもののリバウンドや変異ウイルスの感染拡大が懸念されるなど、新型コロナウイルス感染の収束に依然として目途は立っておらず、景気の先行きは全く予断を許さない状況が続いております。」
経済・社会活動の制限、個人消費の落ち込み、緊急事態宣言、変異ウイルスへの懸念など、厳しい景気環境と先行き不透明感が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、経済・社会活動が制限され企業活動や個人消費は大きく落ち込み、景気は急速に後退いたしました。2021年1月には緊急事態宣言が再発出され、3月には緊急事態宣言が解除されたもののリバウンドや変異ウイルスの感染拡大が懸念されるなど、新型コロナウイルス感染の収束に依然として目途は立っておらず、景気の先行きは全く予断を許さない状況が続いております。」
経済・社会活動の制限、個人消費の落ち込み、緊急事態宣言、変異ウイルスへの懸念など、厳しい景気環境と先行き不透明感が継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、経済・社会活動が制限され企業活動や個人消費は大きく落ち込み、景気は急速に後退いたしました。2021年1月には緊急事態宣言が再発出され、3月には緊急事態宣言が解除されたもののリバウンドや変異ウイルスの感染拡大が懸念されるなど、新型コロナウイルス感染の収束に依然として目途は立っておらず、景気の先行きは全く予断を許さない状況が続いております。」
従来の景況感悪化・先行き不透明感から、経済・社会活動の制限、企業活動・個人消費の大幅な落ち込み、景気の急速な後退、緊急事態宣言再発出へと厳しさを具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言による休業要請、外出自粛要請等により、景気は極めて厳しい状況が続いており、相次ぐ自然災害の影響、海外経済の不確実性等に加え、宣言解除後も感染症自体の収束に依然として目途は立っておらず、景気の先行きは全く予断を許さない状況となっております。」
緊急事態宣言、自然災害、海外経済の不確実性、感染症収束の見通しのなさを伴う厳しい景気環境が継続していると記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言による休業要請、外出自粛要請等により、景気は極めて厳しい状況が続いており、相次ぐ自然災害の影響、海外経済の不確実性等に加え、宣言解除後も感染症自体の収束に依然として目途は立っておらず、景気の先行きは全く予断を許さない状況となっております。」
緊急事態宣言、自然災害、海外経済の不確実性、感染症収束の見通しのなさを伴う厳しい景気環境が継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言による休業要請、外出自粛要請等により、景気は極めて厳しい状況が続いており、相次ぐ自然災害の影響、海外経済の不確実性等に加え、宣言解除後も感染症自体の収束に依然として目途は立っておらず、景気の先行きは全く予断を許さない状況となっております。」
緊急事態宣言、休業・外出自粛要請、自然災害、海外経済の不確実性、感染症収束の見通しのなさを挙げ、景気環境の厳しさと不透明感が強まっている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が期待されてきましたが、米中間での貿易摩擦、消費税増税に伴う景気の減速など、景気後退の見方が強まっていた中、年明け以降、新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響が増大し、景気の先行きは全く予断を許さない状況となっております。」
従来の海外経済減速等による不透明感に加え、景気後退観測と新型コロナウイルス感染拡大による経済影響の増大を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を期待されてきましたが、前年度後半にかけての海外経済の減速、労働環境の悪化を背景に景況感は引き続き悪化し、依然として先行き不透明感が強まる状況となりました。」
海外経済の減速と労働環境の悪化を背景とする景況感の悪化、先行き不透明感の強まりを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を期待されてきましたが、前年度後半にかけての海外経済の減速、労働環境の悪化を背景に景況感は引き続き悪化し、依然として先行き不透明感が強まる状況となりました。」
海外経済の減速と労働環境の悪化を背景とする景況感の悪化、先行き不透明感の強まりを再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を期待されてきましたが、前年度後半にかけての海外経済の減速、労働環境の悪化を背景に景況感は引き続き悪化し、依然として先行き不透明感が強まる状況となりました。」
海外経済の減速と労働環境の悪化を背景とする景況感の悪化、先行き不透明感の強まりを再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「年度後半にかけての海外経済の減速、労働環境の悪化を背景に景況感が悪化し、先行き不透明感が強まる状況となりました。」
従来の中国経済、英国EU離脱、米国政策等の具体的要因から、海外経済減速と労働環境悪化による景況感悪化へ、先行き不透明感の説明を改めている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
海外経済減速、原油価格、英国EU離脱等を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景として、企業収益や雇用・所得環境に改善傾向がみられるなど緩やかな回復基調で推移したものの、中国をはじめとする新興国経済の減速や、英国のEU離脱問題、米国新政権の政策動向など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
国内経済の回復基調を認めつつ、中国等の海外経済減速、英国EU離脱、米国新政権の政策動向による先行き不透明感を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景として、企業収益や雇用・所得環境に改善傾向がみられるなど緩やかな回復基調で推移したものの、中国をはじめとする新興国経済の減速や、英国のEU離脱問題、米国新政権の政策動向など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
国内経済の回復基調を認めつつ、中国等の海外経済減速、英国EU離脱、米国新政権の政策動向による先行き不透明感を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景として、企業収益や雇用・所得環境に改善傾向がみられるなど緩やかな回復基調で推移したものの、中国をはじめとする新興国経済の減速や、英国のEU離脱問題、米国新政権の政策動向など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
国内経済の回復基調を認めつつ、中国等の海外経済減速、英国EU離脱、米国新政権の政策動向による先行き不透明感を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景として、企業収益や雇用・所得環境に改善傾向がみられるなど緩やかな回復基調で推移したものの、中国をはじめとする新興国経済の減速や、英国のEU離脱問題、米国新政権の政策動向など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
国内経済の回復基調を認めつつ、中国等の海外経済減速、英国EU離脱、米国新政権の政策動向による不透明感を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景として、企業収益や雇用情勢に改善の動きがみられ緩やかな回復基調にありましたが、中国をはじめとする海外経済の減速や、英国のEU離脱問題の影響等、懸念材料もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
海外経済の減速や英国のEU離脱問題の影響等による先行き不透明感を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景として、企業収益や雇用情勢に改善の動きがみられ緩やかな回復基調にありましたが、中国をはじめとする海外経済の減速や、英国のEU離脱問題の影響等、懸念材料もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
海外経済の減速や英国のEU離脱問題の影響等による先行き不透明感を再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景として、企業収益や雇用情勢に改善の動きがみられ緩やかな回復基調にありましたが、中国をはじめとする海外経済の減速への警戒感や原油価格の下落に加え、英国のEU離脱による世界同時株安等の懸念材料もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
海外経済の減速、原油価格下落、英国のEU離脱による世界同時株安等を、国内経済の先行き不透明要因として記載している。