営業利益率・経常利益率の改善
FY2019に初出。12回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
大木ヘルスケアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07悪化決算
「連結売上高は93,181百万円(対前年同期比2.9%増)と増収を確保したものの、連結経常利益は62百万円(対前年同期比92.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(対前年同期比99.1%減)と大幅減益となりました。」
増収を確保した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少し、利益率改善の実績が悪化している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における「営業利益率」は0.2%(対前年同期比0.6ポイント減)、「経常利益率」は0.5%(対前年同期比0.6ポイント減)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
営業利益率は前年度の0.8%から0.2%へ、経常利益率は1.1%から0.5%へ低下し、改善目標に対する指標実績が悪化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における「営業利益率」は0.8%(対前年同期比0.2ポイント増)、「経常利益率」は1.1%(対前年同期比0.1ポイント増)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
営業利益率は前年度の0.6%から0.8%へ、経常利益率は1.0%から1.1%へ改善し、両指標の改善方針を継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における「営業利益率」は0.6%(対前年同期比0.1ポイント減)、「経常利益率」は1.0%(前年同期と同じ)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
営業利益率は前年度の0.7%から0.6%へ低下し、経常利益率は1.0%で横ばいとなった。改善方針は継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における「営業利益率」は0.7%(対前年同期比0.5ポイント増)、「経常利益率」は1.0%(対前年同期比0.4ポイント増)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
営業利益率は前年度の0.2%から0.7%へ、経常利益率は0.6%から1.0%へ改善した。両指標の改善方針は継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における「営業利益率」は0.2%(対前年同期比0.9ポイント減)、「経常利益率」は0.6%(対前年同期比0.9ポイント減)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
営業利益率は前年度の1.1%から0.2%へ、経常利益率は1.4%から0.6%へ低下しており、改善目標に対する指標実績が悪化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における「営業利益率」は1.1%(対前年同期比0.2ポイント増)、「経常利益率」は1.4%(対前年同期比0.3ポイント増)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
重要指標である営業利益率は0.8%から1.1%へ、経常利益率は1.2%から1.4%へ改善した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における「営業利益率」は0.8%(対前年同期比増減なし)、「経常利益率」は1.2%(対前年同期比増減なし)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
営業利益率0.8%、経常利益率1.2%という重要指標を維持し、前年同期からの増減はなく、引き続き改善を目指している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、安定的な収益を獲得する事が、全てのステークホルダーの利益に合致するものと考え、「営業利益率」及び「経常利益率」を重要な指標として位置付けております。当連結会計年度における「営業利益率」は0.8%(対前年同期比0.2ポイント減少)、「経常利益率」は1.2%(対前年同期比0.2ポイント減少)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
営業利益率0.8%、経常利益率1.2%を重要指標とし、両指標の改善に取り組む方針を初めて明示している。