ピクスタ(3416)・方針対処
営業活動によるキャッシュ・フローを基本とする資金調達と流動性確保
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風225社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業活動により獲得した資金は70,738千円(前年同期は62,069千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の62,069千円の支出から70,738千円の獲得へ転じ、営業CFの状況は改善した。一方、現金及び現金同等物は期首から26,290千円減少している。 - FY2025-H1中間期の営業CF赤字・現金減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末より 174,186千円減少し、1,670,968千円となりました。」
中間期末の現金及び現金同等物は1,670,968千円となり、前年度末から174,186千円減少した。また、営業活動によるキャッシュ・フローは62,069千円の支出となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,845,154千円となり、当社グループの事業を推進していく上で充分な流動性を確保しております。」
営業活動によるキャッシュ・フロー586,009千円を獲得し、現金及び現金同等物は1,845,154千円となった。長期借入金の残高も19,964千円まで減少している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末より 91,560千円増加し、1,601,614千円となりました。」
現金及び現金同等物が1,601,614千円となり、前連結会計年度末から91,560千円増加した。長期借入金は前年度末の19,964千円からゼロとなり、流動性確保の実績が進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,557,292千円となり、当社グループの事業を推進していく上で充分な流動性を確保しております。」
営業活動によるキャッシュ・フローを基本財源とする方針の下、営業CFは373,753千円、現金及び現金同等物は1,557,292千円となり、長期借入金の返済も進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、前受金が137,104千円、長期借入金が166,484千円増加した一方、未払法人税等が35,909千円減少したことによるものであります。」
営業活動による自己資金を基本とし必要に応じて借入を行う資金調達方針に関連して、長期借入金が前連結会計年度末比166,484千円増加し、242,288千円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「主な収入要因は、長期借入れによる収入200,000千円であり、主な支出要因は、長期借入金の返済による支出30,004千円であります。」
営業活動による自己資金を基本とし必要に応じて借入を行う資金調達方針に関連して、長期借入れによる2億円の資金調達を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの資金需要に対応するための財源は、営業活動によるキャッシュ・フローで得られる自己資金により調達することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関からの借入等により調達していく考えであります。」
人件費・広告宣伝費等の資金需要について、営業活動による自己資金を基本財源とし、必要に応じて借入を行う資金調達方針を初めて明示している。