新規事業・新規取り組みの展開
FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-05-13前進決算説明資料
「売上高はPIXTA事業の減少を、その他事業の新規事業が前年同期比54百万円増で下支え」
その他事業の新規事業が前年同期比54百万円増となり、PIXTA事業の減少を補う実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「fotowa事業において、新生児撮影の増加が寄与し、累計撮影件数は30,111件(前期比3.1%増)となりました。」
fotowaの新生児撮影の増加を背景に、累計撮影件数が30,111件、前期比3.1%増となった。新規事業の通期実績を具体的に開示している。 - FY2024-H1fotowa撮影件数減少継続有価証券報告書
「fotowa事業において、桜開花時期の遅れに伴う撮影のキャンセルの増加により累計撮影件数は11,065件(前年同期比1.6%減)となりました。」
fotowaでは桜開花時期の遅れに伴う撮影キャンセルの増加により、累計撮影件数が11,065件、前年同期比1.6%減となった。前四半期に続き、撮影件数の減少要因を記載している。 - FY2024-Q1fotowa撮影件数減少有価証券報告書
「fotowa事業において、桜開花時期の遅れに伴う撮影のキャンセル・リスケジュールの増加により累計撮影件数は4,563件(前年同四半期比9.5%減)となりました。」
fotowaについて、桜開花時期の遅れに伴う撮影のキャンセル・リスケジュールが増加し、累計撮影件数は4,563件、前年同四半期比9.5%減となった。新規事業の成長実績を示す記載から、当四半期は撮影件数の減少要因を示す記載となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年9月 オリジナルストックフォト制作サービス「PIXTAカスタム」を開始 「PIXTA」上で機械学習用の画像・動画の新規撮り下ろしサービスを開始」
新規サービスとして「PIXTAカスタム」及び機械学習用の画像・動画の新規撮り下ろしサービスを開始した。一方、従来開始した「PIXTA IPコンテンツ」は2023年11月にサービス終了となっており、新規事業ポートフォリオの入れ替えも記載されている。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「当社は、2023年2月14日開催の取締役会において、連結子会社であるスナップマート株式会社の株式譲渡及び債権譲渡に係る譲渡契約の締結を決議し、同日付で譲渡契約の締結と譲渡を完了いたしました。」
新規事業の展開について、Snapmart事業の株式・債権譲渡を完了し、同事業から撤退した。新規事業の構成が縮小する方向に変化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年11月 IPコンテンツプラットフォーム「PIXTA IPコンテンツ」を開始」
新規サービス・新規取り組みとして、IPコンテンツプラットフォームを開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「fotowa事業において、ニューボーンフォト・お宮参りジャンルが好調に推移し、累計撮影件数は16,495件(前年同四半期比43.6%増)となりました。」
fotowaの累計撮影件数が16,495件、前年同四半期比43.6%増となり、ニューボーンフォト及びお宮参りジャンルの好調を具体的な実績として開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「fotowa事業において、ニューボーンフォト・お宮参りジャンルが好調に推移し、累計撮影件数は11,103件(前年同四半期比47.9%増)となりました。」
fotowaの累計撮影件数が11,103件、前年同四半期比47.9%増となり、ニューボーンフォト及びお宮参りジャンルの好調を具体的な実績として開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「fotowa事業において、ニューボーンフォト・お宮参りジャンルが好調に推移し、累計撮影件数は4,661件(前年同四半期比47.5%増)となりました。」
fotowaではニューボーンフォト及びお宮参りジャンルが好調に推移し、累計撮影件数が4,661件、前年同四半期比47.5%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「fotowa事業において、主に認知度向上に向けた投資として、YouTubeやInstagramを中心に著名人・インフルエンサーによるマーケティング施策を実施いたしました。累計撮影件数は23,117件(前期比44.1%増)となりました。また、Snapmart事業において、オンデマンド撮影は、案件単価や利益率の高いアンバサダープランが好調で、累計売上件数が204件(前期比59.4%増)となりました。」
fotowaの認知度向上投資を実施し、累計撮影件数23,117件、前期比44.1%増となった。Snapmartでもオンデマンド撮影の累計売上件数が204件、前期比59.4%増となり、新規事業の成長実績を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「fotowa事業において、主に認知度向上に向けた投資として、YoutubeやInstagramを中心に著名人・インフルエンサーによるマーケティング施策を実施いたしました。累計撮影件数は11,486件(前年同四半期比63.4%増)となりました。 Snapmart事業において、オンデマンド撮影は、案件単価や利益率の高いアンバサダープランが好調で、累計売上件数が144件(前年同四半期比65.5%増)となりました。またマーケットプレイスは、月間購入者数累計は、7,915人(前年同四半期比18.2%増)と成長いたしました。」
新規事業について、fotowaでは著名人・インフルエンサーを起用した認知度向上施策を実施し、累計撮影件数が11,486件、前年同四半期比63.4%増となった。Snapmartではアンバサダープランの好調とマーケットプレイスの購入者増加を開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「fotowa事業において、感染症の影響により都市部では緊急事態宣言の発出があったものの、室内撮影のニューボーンフォトは堅調に推移し、またお宮参りなどの撮影ジャンルも好調で、累計撮影件数が7,506件(前年同四半期比86.8%増)となりました。」
fotowaの累計撮影件数が7,506件、前年同四半期比86.8%増となった。ニューボーンフォト及びお宮参りなどの撮影ジャンルの好調を具体的な実績として開示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「fotowa事業において、感染症の影響による緊急事態宣言の発出があったものの、室内撮影のニューボーンフォトは堅調に推移し、また卒業式・入学式などの撮影ジャンルも好調で、第1四半期撮影件数が3,160件(前年同四半期比28.7%増)となりました。」
fotowaの第1四半期撮影件数が3,160件、前年同四半期比28.7%増となった。ニューボーンフォト及び卒業式・入学式等の撮影ジャンルの需要を示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「新規事業のうち、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」につきましては、新型コロナの影響が緩和し、撮影件数は7,030件、前年同期比15.4%増となりました。 また、スマホ写真のマーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」につきましては、マーケットプレイスの売上高は、前年同期比81.2%増の成長となりました。またオンデマンド撮影の売上高は、新型コロナの影響は緩和し、受注案件数も徐々に回復しているものの、昨年の水準には届かず、前年同期比18.8%減となりました。」
新規事業について、fotowaの撮影件数が7,030件、前年同期比15.4%増となり、Snapmartのマーケットプレイス売上高が前年同期比81.2%増となった。一方、Snapmartオンデマンド撮影売上高は前年同期比18.8%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「国内事業においては従来のストック素材販売に加え、撮り下ろし写真の需要に対応するため、法人向け出張撮影サービス「PIXTAオンデマンド」を開始いたしました。」
新規事業・新規取り組みとして、撮り下ろし写真需要に対応する法人向け出張撮影サービス「PIXTAオンデマンド」を開始した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「新規事業のうち、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」につきましては、感染症の影響による外出自粛があったものの、室内撮影のニューボーンフォトは堅調に推移し、第1四半期撮影件数が2,456件となり、前年同期比1.5倍と着実に成長いたしました。また、スマホ写真のマーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」につきましては、マーケットプレイスは、前年同期比102.1%増の成長となりました。」
新規事業について、fotowaの撮影件数増加とSnapmartマーケットプレイスの成長を具体的な実績として開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「新規事業のうち、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」につきましては、さらなる飛躍に向けて「プリント商品の追加による顧客満足度の向上」及び「新規プロモーション手法の開始」のための施策に注力してまいりました。「プリント商品の追加による顧客満足度の向上」については、フォトブック商品の取り扱いを開始いたしました。「新規プロモーション手法の開始」については、七五三時期に合わせたWeb動画広告の配信を開始いたしました。」
fotowaでフォトブック商品の取り扱いと、七五三時期に合わせたWeb動画広告の配信を開始し、顧客満足度向上と新たな集客施策を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新規事業のうち、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」につきましては、さらなる飛躍に向けて「フォトグラファー増加と質の向上」及び「集客強化」のための施策に注力してまいりました。「フォトグラファー増加と質の向上」については、フォトグラファーを志望している人を対象に育成機会を設置しました。」
fotowaについて、従来の対象地域拡大・集客強化に加え、フォトグラファー志望者向けの育成機会を設置し、フォトグラファーの増加と質の向上に取り組んだ。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「新規事業のうち、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」につきましては、さらなる飛躍に向けて「集客強化」のための施策に注力してまいりました。「集客強化」については、現在の主な集客手段であるWeb広告に加えて、SNSでの発信やイベントの実施など多チャンネルでの集客体制の確立のための活動を行いました。」
fotowaの全国展開完了後も、Web広告、SNS発信、イベントを組み合わせた多チャンネル集客の取り組みを継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「全国展開」につきましては、2018年10月4日にサービス提供エリアが、秋田県、山形県、佐賀県、宮崎県を追加し、47都道府県となり全国展開致しました。」
fotowaが4県を追加して47都道府県となり、全国展開を完了した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「新規事業のうち、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」につきましては、さらなる飛躍に向けて特に「全国展開」と「集客強化」のための施策に注力してまいりました。「全国展開」につきましては、平成30年9月27日にサービス提供エリアに、鳥取県、島根県、四国4県を追加し、43都道府県となりました。また、全国展開のための基盤となるフォトグラファーの拡大のための活動を行いました。」
fotowaの提供エリアに鳥取県、島根県及び四国4県を追加し、対象地域が29都道府県から43都道府県へ拡大した。全国展開を支えるフォトグラファー拡大にも継続して取り組んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「全国展開」につきましては、平成30年5月25日にサービス提供エリアに、北海道、青森県、岩手県、宮城県、福島県、長崎県、鹿児島県の7道県を追加し、29都道府県となりました。また、全国展開のための基盤となるフォトグラファーの拡大のための活動を行いました。」
fotowaの提供エリアに7道県を追加し、対象地域が22都道府県から29都道府県へ拡大した。全国展開の基盤となるフォトグラファーの拡大も継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「全国展開」につきましては、2018年2月20日にサービス提供エリアに、和歌山県、滋賀県、岡山県、大分県の4県を追加し、22都道府県となりました。また、全国展開のための基盤となるフォトグラファーの拡大のための活動を行いました。」
fotowaのサービス提供地域に4県を追加し、対象地域が22都道府県となった。全国展開の基盤となるフォトグラファー拡大にも取り組んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、当社は、音素材のマーケットプレイスを運営する株式会社クレオフーガと資本及び業務提携を締結し、平成29年10月に「PIXTA」上で音楽素材の販売を開始しました。」
新規事業・新規サービスの展開として、クレオフーガとの提携を通じて音楽素材販売を開始した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「昨年着手した新規事業のうち、出張撮影マッチングサービス「fotowa(フォトワ)」におきましては、サービス対象地域の拡大に取り組み、各地域でフォトグラファーの獲得と集客強化に注力するとともに、機能改善及び拡張に努めたほか、メディア露出機会増加のための積極的な広報活動を展開しました。」
fotowaの対象地域拡大、フォトグラファー獲得、集客強化、機能改善・拡張及び広報活動を継続している。新たな対象地域や拡大完了は記載していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「昨年着手した新規事業のうち、出張撮影マッチングサービス「fotowa(フォトワ)」におきましては、サービス対象地域の拡大に取り組み、各地域でフォトグラファーの獲得と集客強化に注力するとともに、認知度向上の取り組みとして、メディア露出機会増加のための積極的な広報活動を展開しました。」
fotowaの対象地域拡大、各地域でのフォトグラファー獲得、集客強化及び広報活動を継続している。新たな対象地域名や拡大完了は記載していない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「出張撮影マッチングサービス「fotowa(フォトワ)」においては、今年より全国展開を開始し、その第一弾として、サービス対象地域を首都圏から東海・関西エリアにも拡大いたしました。」
fotowaについて、首都圏から東海・関西エリアへ対象地域を拡大し、全国展開を開始する段階へ進んだ。季節イベント以外の撮影需要の集客、機能・サービス改善も進め、予約件数・撮影件数が順調に伸びたと記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、多数の優良クリエイターを擁する当社の強みを活かして、クリエイターと、家族の行事等で撮影サービスを求めるユーザーとをマッチングする出張撮影マッチングサービス「fotowa」を開始しました。また、平成28年8月に子会社であるスナップマート株式会社を設立し、株式会社オプトインキュベートより、スマホで撮影した写真を投稿・売買できるマーケットプレイスであるSnapmart事業を譲り受けました。」
fotowaの開始及びSnapmart事業の譲受を含む新規サービス・新規事業の展開を、既存の取組みとして記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、出張撮影マッチングサービス「fotowa(フォトワ)」やチラシテンプレートの提供等、新規事業や新規の取組みを開始したほか」
fotowaやチラシテンプレートなどの新規事業・新規取組みの展開を引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、出張撮影マッチングサービス「fotowa(フォトワ)」やチラシテンプレートの提供等、新規事業や新規の取組みを開始したほか」
出張撮影マッチングサービスやチラシテンプレートを、新規事業・新規取り組みの具体例として開始している。